正比例計算機
わかっている1組の値から比例定数と式が分かります。x が4、y が12 なら k は3で、y は x の3倍という式になり、x が7のとき y は21です。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- X1
- 4
- Y1
- 12
- X2
- 7
- K
- 3
- 方程式
- y = 3x
- 変化
- direct
- Y2
- 21
正比例の問題は、関係が厳密に比例であるとき、ある量が別の量に対してどのようにスケールするかを問います。すなわち固定の比例定数kについて y は k 倍の x です。生徒は単位量の比較、レシピの拡大縮小、地図上の距離、一定速度での距離と時間のような単純な物理の記述で、プレ代数や代数Iにおいてこのモデルに出会います。チューターやLMSの作者は、与えられたxが0のときに第二の定数を捏造したり黙って0除算したりしない決定的なオラクルを必要とします。この正比例計算機は既知の組 x1 と y1 を受け取り、k を y1 を x1 で割った値として計算し、同じkの下で新しい x2 に対する y2、または新しい y2 に対する x2 を任意で予測します。
正比例の意味と、1組からkが定まる仕組み
正比例とは y が x に正比例するということです。y は k 倍の x、または比例定数kをもって x に比例すると書きます。グラフでは原点を通る傾きkの直線です。
xを2倍にすればyも2倍、xを3倍にすればyも3倍です。kが負のとき量は逆向きに動きますが、それでも正比例です。定数kは直線上の任意の非退化な1組だけで完全に決まります。
既知の x1 と y1 があり x1 が0でないとき、kは y1 を x1 で割った値です。この比だけで明示式 y = kx を書き、直線上の任意の点でモデルを評価できます。x1 が0のとき比は定義されません。
正比例のグラフはすでに x が0で y を0に強制するため、x1 が0で y1 が0でない組はモデルと完全に矛盾します。y1 が0で x1 が0でないとき k は0となり、モデルはあらゆるxで y が0の定数関数に縮退します。これも有効な正比例ですが平坦です。
活用例
授業と宿題の確認
生徒が既知の組と第二の x または y を入力し、教科書の交差積法と照合して k と予測値を検証します。
単位量とスケール用スクリプト
完全なCASライブラリを取り込まず、ノート上で地図距離・レシピ量・原点を通る線形測定を拡大縮小します。
よくある質問
y が x に正比例するとき k はどう求めますか?
直線上の任意の既知の組として有限数 x1 と y1 を送ってください。
第二の値はどう予測しますか?
既知の組のあと、x2 を送れば y2 = k·x2、または y2 を送れば x2 = y2/k を受け取ります。同じ要求で x2 と y2 の両方は送らないでください。
新しい y がわかっているとき x を求められますか?
はい。新しい x の代わりに新しい y を入力すると、同じ定数を逆向きに使って計算します。k が3なら、y が21のとき x は7に戻ります。
比例定数 k が負のときはどういう意味ですか?
2つの量が比例したまま反対の向きに変化することを表します。グラフは原点を通る直線のままで、右上がりではなく右下がりになります。
y = kx のグラフはどんな形ですか?
原点を通り、傾きが k の直線です。x を2倍にすれば y も2倍に、x を3倍にすれば y も3倍になります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/algebra/direct-variation \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"x1":4,"y1":12}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/algebra/direct-variation", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"x1": 4,
"y1": 12
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/algebra/direct-variation",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"x1": 4,
"y1": 12
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/algebra/direct-variation", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"x1":4,"y1":12}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"x1":4,"y1":12}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/algebra/direct-variation", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"x1": 4,
"y1": 12
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "algebra.direct_variation",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
無料のブラウザ経路と有料APIは一つの純粋モジュールを共有するため、宿題の照合と自動化スクリプトは常に一致します。検証失敗は課金されず、成功した呼び出しは公開の基本料金 $0.002 を使い、モデルのトークンも外向きネットワークもありません。
正比例の意味と、1組からkが定まる仕組み
そのため本エンドポイントは Infinity や静かな NaN を返す代わりに invalid_input で x1 が0の場合を拒否します。ソルバーは組、丸めたk、y が 3x のような短い方程式文字列、および k が y1 を x1 で割った値であり y が kx であることを再掲する formula フィールドを返し、クライアントが数値の横に恒等式を再導出なしで表示できるようにします。
入力契約、予測モード、応答の形
予測には x2 または y2 のどちらか一方だけを任意で送ります。x2 と y2 の両方を送ると曖昧として拒否され、どの欄が未知として扱われたか呼び出し側が迷いません。定数だけを求めるワークシートに便利です。予測が行われたときは x2 と y2 が予測値付きで現れます。k が0で非零の y2 から x を求める要求は、y が0の下では非零の y を生む x がないため失敗します。y2 も0のとき x を求めると、あらゆる実数 x が成り立ち一意解がないため失敗します。グラフが必要ならご自身で y = kx を描いてください。既知の組として有限数 x1 と y1 を必須とする JSON 本体を POST してください。x2 がある場合、ソルバーは y2 を k 倍の x2 として返し solved_for を y2 とマークします。y2 がある場合、k が0でなければ x2 を y2 を k で割った値として返し solved_for を x2 とマークします。両方を省略すると比例定数だけが返り、solved_for は k です。各欄は JSON の数または数値文字列でよく、必須欠落・空文字・非有限値は欄名付きの invalid_input になります。known_x、known_y、new_x、new_y、find_y_at_x、find_x_at_y の別名も同じスロットに使えます。本エンドポイントは数値と表示用文字列のみを返します。
正比例APIが役立つ場面
教室やチュータリング基盤は、符号や交差積の誤りなく比例定数と予測した第二の組を確認するために正比例計算機を使います。試験ジェネレータとLMSの自動採点は、x1 が0や曖昧な二重目標を拒否し根を捏造しない決定的オラクルを必要とします。科学・工学ノートは単位量や相似三角形の問題を、測定の拡大縮小、地図距離の換算、原点を通るフック型線形モデルなどで y = kx に落とすことが多く、2数の比のためにフルの計算機代数系を引き込む代わりに小さな parse API を呼びます。実装は純粋 parse の tier A のため、成功呼び出しは毎回公開の基本料金 $0.002 で、モデルトークンも外向きネットもなく、検証失敗は残高を消費しません。リクエストを小さく保ち、丸めた k と予測値をテストに固定すれば、自前の記号数学基盤なしで再現可能な宿題照合、LMSプラグイン、エッジワーカーが得られます。
連携の活用例
試験とLMSの自動採点
x1 = 0 を拒否し第二の比例定数を決して捏造しない決定的オラクルで、正比例の設問を採点します。
技術的な質問
なぜ x1 は非零でなければなりませんか?
比例定数は k = y1/x1 です。0除算は未定義で、x1 = 0 の組は y = kx の下で k を固定できないため、タスクは invalid_input で失敗します。
比例定数だけが必要な場合は?
x1 と y1 だけを送ってください。応答には k、equation、solved_for が "k" のものが含まれ、第二の組は不要です。
正比例計算機の料金は?
ブラウザのツールは無料です。API 要求は成功1回あたり $0.002 の前払いKIT残高を使い、無効入力は課金されません。