等差級数の和計算機
1から10までの和は55、2から20までの偶数の和は110です。初項、末項、項の数を入力すれば、1つずつ足さなくても合計が分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- A1
- 1
- 末項
- 10
- N
- 10
- 和
- 55
- 公差
- 1
等差級数とは等差数列の累積合計です。一定の公差で増える数の並びで、一から十、あるいは二、五、八、十一などが例です。各項を手で足す代わりに、閉形式の公式は項数 n に初項 a1 と末項 an の和を掛け、二で割ります。この能力はその公式を決定的に評価します。a1、an、n を送ると、和・公式文字列・暗黙の公差が返ります。
等差級数とは何か、和の公式の仕組み
等差数列は初項 a1 と一定の公差 d で定義され、第 k 項は a1 に k マイナス 1 倍の d を加えた値です。最初の n 項の部分和が等差級数です。初項と末項、第2項と後ろから2番目、と対にすると、各対が a1 プラス an となる対が n を 2 で割った個数でき、閉形式の積公式が n 倍の(a1 プラス an)を 2 で割る形になる理由です。
教室の定番例は正の整数の最初の十個の和で、a1 が 1、an が 10、n が 10、和は 55 です。二から二十までの偶数なら a1 が 2、an が 20、n が 10、和は 110 です。公式は項ごとに反復しないため、公開限界内の大きな n でも安定し、壁時計や乱数シードに依存しません。
初項・公差・n だけが分かるときは、まず an を a1 に n マイナス 1 倍の d を加えた値として求め、この能力を呼び出してください。応答は a1・an・n から復元した公差も返すので、手計算で整合性を確認できます。
実務上のヒント、制限、関連検索
指導では対の例を優先します。一から十で五十五、二から二十を二刻みで百十、n がゼロは厳格な拒否経路の実演です。公式は a1 と an について対称なので、同じ n で初項と末項を入れ替えても和は変わらず公差の符号だけが反転します。
d の符号ミスの採点に便利です。本キットの数論・図形数の兄弟ページは三角数や約数和など別意図向けで、このページは等差級数の和計算機や n 倍の a1 プラス an を 2 で割る近道を探す人向けです。全項を展開するモードを発明するより a1・an・n を送る方がよく、一つの閉形式契約で教室の和と大きな n の検査を巨大配列なしでカバーします。
活用例
プログラミング競技・面接の検証器
古典的な等差級数問題の候補解を、言語ごとの harness で n(a1+an)/2 を再実装せずに検証します。
金融・運用:固定期間の均等合計
等間隔の分割払い金額や包含的整数範囲を、行ごとのループより安全な閉形式でパイプラインに足し合わせます。
よくある質問
等差級数の和の公式は何ですか?
S = n × (a1 + an) / 2 です。a1 は初項、an は末項、n は項数(n ≥ 1)です。
an の代わりに a1・公差 d・n が分かる場合は?
まず an = a1 + (n − 1) × d を計算し、この計算機に a1・an・n を渡します。応答は整合性確認用に復元した公差も返します。
a1 と an に小数は使えますか?
はい。 a1 と an は任意の有限数で構いません。n は 1 から 100,000,000 の整数である必要があります。
一緒に表示される公差は何を表していますか?
初項、末項、項の数から逆算した、隣り合う項の差です。入力した値どうしが矛盾していないかを確かめるのに使え、項が1つだけのときは0になります。
初項と末項を入れ替えるとどうなりますか?
和は変わりません。公式が初項と末項について対称だからです。公差の符号だけが逆になるので、符号の間違いを確認するのに役立ちます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/math/arithmetic-series-sum \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"a1":1,"an":10,"n":10}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/math/arithmetic-series-sum", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"a1": 1,
"an": 10,
"n": 10
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/math/arithmetic-series-sum",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"a1": 1,
"an": 10,
"n": 10
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/math/arithmetic-series-sum", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"a1":1,"an":10,"n":10}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"a1":1,"an":10,"n":10}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/math/arithmetic-series-sum", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"a1": 1,
"an": 10,
"n": 10
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "math.arithmetic_series_sum",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
生徒、教員、均等払いスケジュールを集計する金融アナリスト、包含範囲を確認する技術者は、無料ブラウザツールと前払い API で同一の純粋関数を得ます。計算機代数システムも浮動小数点のサンプリングループもなく、項数が一未満のときは厳密に invalid_input となります。
等差級数とは何か、和の公式の仕組み
項数ゼロや負の n はこの製品では級数の和ではなく、ハンドラはゼロを返す代わりに n が 1 未満を invalid_input で拒否します。
API の呼び出し方と返り値
宿題パイプライン、プログラミング競技の検証、表計算の拡充、均等払いの金融チェック、専門数学パッケージを各機に入れずに再現可能な級数和が必要なあらゆるワークフローから利用できます。必須フィールド三つの JSON 本体を送ります。フィールド a1 は有限数(初項)で別名は first と first_term。フィールド an は有限数(末項または第 n 項)で別名は last と last_term。フィールド n は 1 から 1 億までの整数(項数)で別名は terms と count。成功時、応答は coerc された a1・an・n、sum(n 倍の a1 プラス an を 2 で割った値)、formula(n 倍の開き括弧 a1 プラス an 閉じ括弧を 2 で割る文字列)、common_difference(n が 1 のとき 0、それ以外は an マイナス a1 を n マイナス 1 で割った値)を含みます。必須フィールド欠落、a1 や an の非数、非整数や分数の n、公開上限超の n、1 未満の n は invalid_input を返し課金されません。料金は成功リクエストあたり固定の $0.002 で単位は item、限界単価はゼロです。
実務上のヒント、制限、関連検索
通常の教育・業務規模で対話的 Worker とブラウザ経路が正確に保たれるよう、n を公開の安全整数範囲内に保ってください。a1 と an の極端に大きな絶対値は中間積を有限 IEEE 浮動小数点の外へ押し出すことがあり、その場合ハンドラは無限大ではなく invalid_input を返します。和だけをブラックボックスにせず、生徒の答案を確認するときは common_difference とエコー入力を組み合わせ、誤った末項公式を診断しやすくしてください。invalid_input を返す失敗タスクは前払い残高を消費しないため、契約を学ぶ間に誤った項数を打っても探索スクリプトが安く保たれます。
連携の活用例
宿題:1..n の和とその他の等差範囲
生徒に初項・末項・項数を与え、手計算した級数合計を決定的 API または無料ブラウザ結果と照合します。
技術的な質問
なぜ 1 未満の n は拒否されますか?
級数の和には少なくとも 1 項が必要です。ゼロや負の項数は invalid_input を返し課金されません。
等差級数の和計算機は無料ですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。API 呼び出しは前払い KIT 残高を成功リクエストあたり $0.002 で消費し、失敗タスクは課金されません。