立方体計算機
立方体の辺、体積、表面積のうち1つを入力すると、ほかの値がすべて分かります。辺が2なら体積は8、表面積は24で、2種類の対角線も表示します。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 立方体の辺の長さ
- 2
- 体積
- 8
- 表面積
- 24
- 面対角線
- 2.8284271247
- 空間対角線
- 3.4641016151
立方体は正六面体です。 合同な正方形の面が6つ、等しい辺が12本、3辺が直角に交わる頂点が8つあります。辺の長さ、体積、総表面積のいずれか1つが厳密に正で定まれば、立体の古典的な計量はすべて決まります。体積は辺の3乗、表面積は辺の2乗の6倍、面対角線は辺×√2、空間対角線は辺×√3です。学生は空間幾何の宿題や標準テストでこれらの式に出会い、製造・包装・技術者は図面や部品表に3つのうち1つしかないとき同じ数値を必要とします。
立方体とは何か、どの1つの計量が残りを決めるか
ユークリッド空間幾何では、立方体は1つの正の長さ尺度で合同を除き完全に決まります。12辺はその長さを共有します。体積は直交する3辺の積、すなわち辺の3乗です。
総表面積は6つの同一正方形の面積の和で、辺の2乗の6倍です。面対角線は辺を脚とする直角二等辺三角形の斜辺で辺×√2、空間対角線は内部を通る対頂点間の長さで辺×√3です。体積が分かれば辺は実立方根、表面積が分かれば辺は表面積を6で割った正の平方根です。
検索意図は立方体計算機、体積と表面積、面対角線、空間対角線、体積から辺などに集まります。
活用例
宿題・試験での立方体演習
学生と採点者は、既知の1計量から体積・表面積・面対角線・空間対角線を確認し、正でない値は拒否されます。
よくある質問
計算機はどの公式を使いますか?
体積はedge³、表面積は6·edge²、面対角線はedge·√2、空間対角線はedge·√3です。
入力が正でない場合はどうなりますか?
立方体は厳密に正の辺(または同等の正の体積・表面積)が必要で、0と負は拒否され課金されません。
面対角線と空間対角線の違いは?
面対角線は正方形の面上にありedge·√2です。空間対角線は対頂点間を内部で通りedge·√3で、正の辺では常に長くなります。
辺ではなく体積や表面積から計算できますか?
はい。3つのうちちょうど1つを入力してください。体積からは立方根で、表面積からは面積を6で割った値の平方根で辺を求め、残りの値もすべて計算します。
2つの値を同時に入力できないのはなぜですか?
立方体は1つの値だけで完全に決まるためです。2つ以上を入れると条件が多すぎ、矛盾する数値が隠れるおそれがあるので、計算機は受け付けません。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/geom/cube \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"edge":2,"volume":8}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/geom/cube", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"edge": 2,
"volume": 8
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/geom/cube",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"edge": 2,
"volume": 8
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/geom/cube", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"edge":2,"volume":8}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"edge":2,"volume":8}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/geom/cube", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"edge": 2,
"volume": 8
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "geom.cube",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
本機能はedge、volume、surface_areaのいずれか1つだけを受け取り、非正の値や複数フィールドの曖昧入力を拒否し、構造化JSONで全計量を返します。
立方体とは何か、どの1つの計量が残りを決めるか
3フィールドのどれも与えないと未定、2つ以上だと過剰指定で立方体関係と矛盾し得ます。edge、volume、surface_area、face_diagonal、space_diagonalをJSONで返すと、メモ貼付、自動テストのdiff、大きなパイプラインへの投入が容易になります。
入力検証と閉形式の適用方法
各計量は正の有限数である必要があります。辺が既知なら体積は辺の3乗、表面積は6×辺²、面対角線は辺×√2、空間対角線は辺×√3です。体積が既知なら厳密に正であることを確認し、辺を実立方根として残りを同じ式で求めます。0や負、非数値、欠落、複数指定は計量が返る前に失敗します。edge、volume、surface_areaのいずれか1つだけを含むJSON本体を送ってください。エンジンは3フィールドの個数を数え、0は不足、2以上は過剰として失敗し、1つだけが進みます。表面積が既知なら正を確認し、辺を√(surface_area/6)として体積と両対角線を計算します。結果は安定した小数精度に丸められ、同じ入力は常に同じJSONになります。同じ純関数が無料ブラウザとAPIを駆動し、単位系は一貫していればよく、エンジン内で単位変換はしません。
実務での使い方、制限、料金、提供経路
宿題確認、立方体包装の寸法、辺から容積の確認、作業図の検証で即座に解きたいときは、計算機代数系を入れずにブラウザツールをご利用ください。結果は完全に決定的で、言語モデルも外部幾何サービスも乱数もなく、CIや再現可能な教材に固定して安全です。スクリプト、教材、包装支援、ノートブックが同一契約下で多くの辺・体積・表面積に安定JSONを必要とするときはAPIをご利用ください。成功した各リクエストは$0.002の課金項目で、検証失敗は残高を消費しません。入力は厳密に正でなければならず、辺0や負の体積はinvalid_inputで拒否されます。空間幾何ドリル、コンテスト採点、体積や表面積だけが載った包装表、明示的な領域エラーを好む前処理にendpointを接続できます。
連携の活用例
空間幾何テスト用の決定的fixture
単体テストや対話立方体demoを供給するパイプラインは、各言語で立方根・平方根を再実装せず、純立方体オラクルを呼び出せます。
既知の1計量からの包装・立方体保管
辺・体積・総表面積だけが載った現場や物流のメモから、報告・寸法表・軽量CAD向けの構造化JSONで全計量を復元します。
技術的な質問
このAPIで立方体の計量を計算するには?
edge、volume、surface_areaのいずれか1つだけのJSONをgeom.cubeへ送ってください。応答はedge、volume、surface_area、face_diagonal、space_diagonalを返します。
立方体計算機は無料ですか?
ブラウザツールはデバイス上で無料です。APIは成功項目ごとに$0.002の前払いKIT残高を使い、検証失敗は課金されません。