ForHosting KIT · 数学

最頻値計算機

赤、青、赤、緑、赤、青なら、最も多い値は3回現れる赤で、次が2回の青、1回の緑です。ラベルやコードのリストを貼り付けるだけで、最多の値と回数の一覧が分かります。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日
入力した場合
値の一覧
red, blue, red, green, red, blue
結果
合計
6
一意
3
最大度数
3
最頻値の一覧
red

カテゴリ、コード、成績、製品名などの離散ラベルのリストがあるとき、最初の疑問はしばしば単純です。どの値が最も多く現れ、何回現れるか。この最頻値計算機は、空でない任意のリストに対してその問いに答えます。完全一致を数え、最高頻度で並んだすべての値を報告し、回数で並べた完全な頻度表を返します。

離散リストにおける最頻値の意味

最頻値とは、連続数値サンプルではなく離散ラベルのリストに適用した統計のモードです。各要素はカテゴリトークンとして扱われ、前後の空白を除いた後、文字列形式が同一のときだけ一致します。そのため red と Red を両方渡すと別物になり、製品コードをテキストで送れば先頭のゼロも保たれます。

計算機はリストを一度走査し、各相異なる値の出現回数を集計して最大値を求めます。その最大に達した値はすべて最頻値です。すべての値がちょうど一回ずつ現れるリストでも答えは明確です。

各一意トークンが頻度一の最頻値であり、純カテゴリデータとして誠実であり、頻度がすべて一のときにモードを空にする数値向けの平均・中央値・最頻値ツールとは異なります。付随する frequencies 表は、各相異なる値とその回数および全体に占める share を、回数の降順、同率時は値の昇順で並べ、勝者だけでなく全順位を読めます。

教室の定番例では red, blue, red, green, red, blue が最頻値 red(回数三)、unique 三となり、表には blue が二回、green が一回と出ます。要素が一つのリストはその値を頻度一で返します。観測が無いのに最頻値を捏造するのではなく、空リストは常に拒否してください。

実務上の注意、制限、関連ツールとの違い

十万トークンは教室セット、調査バッチ、大半の運用サンプルに十分です。別々のカウンタを呼ぶより、生のリストを一度送り、最頻値配列と完全頻度表の両方を一つの応答から読む方がよいです。元テキストが既トークン化リストではなく自由散文なら、文を分割する単語頻度や最頻出単語ツールの方が適します。

本ページは離散項目の明示リスト向け最頻値計算機を探す方向けです。数値の平均・中央値・範囲と数値最頻値が必要なら、有限数サンプル向けの平均中央値最頻値計算機を使い、本能力は値の頻度に集中し、平均や順序統計は計算しません。大文字小文字を無視するカテゴリが必要なら、呼び出し前に自前パイプラインで正規化してください。

エンジンはトークンを厳密に保ち、製品コードや識別子を黙って統合しません。

調査・投票回答の順位付け

フォームのカテゴリ回答を貼り付け、どの選択肢が勝ち、首位が同率か、報告用の完全な頻度表を確認します。

在庫と SKU の人気

製品コードや倉庫ビンのリストを渡し、最頻出 SKU と各上位コードの出現回数を特定します。

教室でのラベル最頻値の宿題

色・成績・名前のリストの最頻値について、非数値データで平均や中央値を求めずに生徒の答えを確認します。

値は大文字小文字を区別しますか?

はい。 trim 後の完全一致です。red と Red は別トークンです。大文字小文字を無視するカテゴリが必要ならご自身で正規化してください。

最多の値が複数あるときはどうなりますか?

同じ回数で並んだ値をすべて、安定したアルファベット順で返し、同数であることも示します。どれが先に現れたかを推測する必要はありません。

どの値も1回しか現れない場合はどうなりますか?

すべての値が回数1で並ぶため、全部を最も多い値として返します。数値向けの計算機には最頻値なしとするものもありますが、カテゴリーのデータではこれが正直な答えです。

度数表の割合は何を表していますか?

各値の回数を全体の件数で割ったもので、小数点以下6桁に丸めています。全体の半分に現れる値なら、割合は0.5と表示されます。

表計算ソフトの列をそのまま貼り付けられますか?

はい。カンマ、セミコロン、改行、空白で区切った文字列も受け付けるので、表計算ソフトの1列をそのまま貼り付けて数えられます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/stat/most-frequent-value

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/stat/most-frequent-value \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"values":["red","blue","red","green","red","blue"]}'
{
  "values": [
    "red",
    "blue",
    "red",
    "green",
    "red",
    "blue"
  ]
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "stat.most_frequent_value",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

空のリストは invalid_input で失敗し、課金されません。

離散リストにおける最頻値の意味

一つのラベルが明らかに優勢なら結果は単峰で、most_frequent_values は一件です。二つ以上のラベルが同じ最高回数を共有する場合は同率で、is_tie は true となり、配列は安定した辞書順で各共モードを列挙するため、クライアントがどちらが先かを推測する必要はありません。

API の呼び出し方と返却内容

空でないスカラー・トークンの配列です。カンマ、セミコロン、改行、空白で区切った単一文字列もプレーンテキスト用に受け付け、表計算から列を貼り付けやすくします。調査ダッシュボード、SKU 人気確認、カテゴリ宿題チェッカー、ログタグ順位、統計パッケージを入れずにラベル列の最頻値が必要なあらゆる処理に使えます。必須フィールド values を持つ JSON 本体を送ってください。別名 data、list、items も同じ動作で受け付けます。各要素は空でない文字列、有限数、真偽値、または bigint でよく、数値と真偽値は数え上げ前に安定した文字列形式へ変換され、Web フォームや SDK クライアント向けの JSON 契約を単純に保ちます。成功時の応答にはリスト長の total、相異なるトークン数の unique、観測された最高回数の max_frequency、その回数に達したトークンを並べた most_frequent_values、その配列長の most_frequent_count、複数トークンが首位を共有するときの is_tie true、各相異なるトークンの value・count・share の順序付き表 frequencies、および method に most_frequent_value が含まれます。values 欠落、空リスト、空文字列要素、要素としての入れ子オブジェクトや配列、非有限数、十万件超のリストなどの検証失敗は invalid_input を返し、課金しません。料金は成功リクエストごとに固定の $0.002、単位は item です。

実務上の注意、制限、関連ツールとの違い

対話的な Worker とブラウザ経路を速く保つため、公開サイズ上限内にリストを収めてください。多峰データの指導では、a a b のような明確な単峰リストと a a b b のような同率を組み合わせ、is_tie と二件の並べた most_frequent_values を示してください。invalid_input を返す失敗タスクは前払い残高を消費せず、空セルの誤貼り付けがあっても探索スクリプトを安く保てます。

この最頻値計算機は何を返しますか?

total、unique、max_frequency、並べた most_frequent_values 配列、most_frequent_count、is_tie、各相異なるトークンの value・count・share を持つ frequencies 表、および method を返します。

二つの値が首位で同じ回数現れたらどうなりますか?

両方とも辞書順で most_frequent_values に返り、is_tie は true、max_frequency はその共有回数です。単独の勝者は捏造しません。

リストが空の場合は?

空リストは invalid_input で拒否されます。無から最頻値はありません。検証失敗は課金されません。

最頻値計算機は無料ですか?

ブラウザツールは無料でローカル実行です。API 呼び出しは成功リクエストごとに $0.002 の前払い KIT 残高を使い、失敗タスクは課金されません。

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