最頻値電卓
1、2、2、3、4の最頻値は2で、2回現れます。すべての値を数え、最多の回数で並んだ値はすべて返し、どの値も1回しか現れないリストは最頻値なしとします。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 値の一覧
- 1, 2, 2, 3, 4
- 数量
- 5
- 計算モード
- 2
- 最頻値
- 2
- 頻度
- 2
最頻値はリストの中で最も頻繁に現れる値、つまり他のどの数よりも多く出現する数です。生徒・教員・分析者は、平均や中央値や範囲まで一緒に求めず、その一つの答えだけが欲しいときに最頻値電卓を探します。本機能は有限数の空でないリストを受け取り、相異なる各値が何回現れるかを数え、最も多い値または複数の値を、勝ちの度数と短い峰性ラベルとともに返します。勝者が一つなら単峰、最高度数が二つの値で並ぶなら双峰、三つ以上がそれを共有するなら多峰です。各値が一度だけ現れ、かつ件数が二つ以上のとき、教室の慣例では最頻値なしとし、本ツールはすべての一意な数を勝者に見せかけるのではなく空の最頻値一覧を返します。
最頻値とは何か、リストに複数ある場合
リストの最頻値は、他のどの値よりも多く現れる値です。すべての観測を一つの平均に混ぜる平均値とも、並べ替え後の順序だけを見る中央値とも違い、最頻値は度数の問いに答えます。どの読みが最も多く出たかです。
データ集合は、最高度数をちょうど一つの値が持つとき単峰、相異なる二つの値がその最高度数で並ぶとき双峰、三つ以上がそれを共有するとき多峰です。教室の慣例では、各値がちょうど一度だけ現れ件数が二つ以上のとき最頻値はないともします。何も他より多くないからです。
要素一つのリストは自明な単峰で、その一つの値が度数 1 の最頻値です。本電卓はその規則をそのまま実装します。1, 2, 2, 3, 4 を渡すと最頻値 2・度数 2 を返します。
1, 1, 2, 2, 3 を渡すと 1 と 2 の両方を、それぞれ度数 2 の双峰として返します。1, 2, 3, 4 を渡すと空の modes 配列と modality none を返します。1 より大きい度数での同点は失敗ではなく、本物の最頻値です。
整数の評点、繰り返す小数の測定、貼り付け可能な有限な数値標本なら同じ定義が使えます。算法は数えるだけなので、中央を求める並べ替えも合計の割り算もしません。最頻値を検索した人には度数だけが返り、頼んでいない他の要約の束は付きません。
専用の最頻値電卓が役立つ場面
教室や学習支援の場では、学習者が手で度数表を組み立てず、求められていない平均に気を散らさず、最も多い得点・測定・符号化カテゴリを確認するために最頻値電卓を使います。試験対策の問題生成には、すべて一意な場合を最頻値なしと印し、黙って全値を返さず、空標本を零にせず拒否する決定的な基準が必要です。
運用チームは離散センサ符号、Likert 尺度の回答、区間化した生産件数の最頻値を見ます。アラートを出すべきなのは多くの場合その最も多い読みであり、それらの符号の算術平均ではないからです。検証失敗は残高を消費しないため、生徒が空セルを誤って貼っても探索用スクリプトは安く保てます。
公開の件数上限内に収め、テストで modes 配列を固定すれば、宿題・LMS プラグイン・エッジ上の処理向けに再現可能な度数答えが得られ、自前の統計ライブラリは不要です。検索が最頻値そのものならこの頁を選んでください。平均・中央値・最頻値をまとめた頁は別の検索意図と別の教室課題に応えます。
活用例
宿題と試験の解答キー
短い数値標本を渡し、手製の度数表を決定的な最頻値と照合します。すべて一意なときの最頻値なしも含みます。
バッチで最も多い読み
小テスト得点、Likert 回答、離散センサ符号を、平均や中央値を入れずに、最も多く現れた値で要約します。
単峰と多峰のリストを教える
単峰の例、双峰の同点、すべて一意なリストをその場で示し、最頻値が常に一つの数ではない理由を見せます。
よくある質問
二つの数が同じ回数現れたらどうなりますか?
両方とも最頻値です。 相異なる二つの値が 1 より大きい最高度数を共有するとき双峰で、modes は昇順に並べます。
どの数も一度しか現れない場合は?
n が 1 より大きく各度数が 1 なら最頻値はありません。modes は空、modality は none です。要素一つのリストはその要素を最頻値とします。
最頻値はどうやって求めますか?
異なる値ごとに現れた回数を数え、最も多いものが最頻値です。1、1、2、2、3なら1と2がどちらも2回で並ぶため、両方が最頻値になります。
単峰・二峰・多峰とは何ですか?
最多の回数を持つ値が1つなら単峰、2つが並べば二峰、3つ以上が並べば多峰です。入力したリストがどれに当たるかも結果に表示されます。
空のリストを入れるとどうなりますか?
空のリストは受け付けません。データがなければ最も多い値も存在しないので、0などの最頻値を作り出さずに、入力を見直すよう求めます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/stat/mode \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"values":[1,2,2,3,4]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/stat/mode", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"values": [
1,
2,
2,
3,
4
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/stat/mode",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"values": [
1,
2,
2,
3,
4
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/stat/mode", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"values":[1,2,2,3,4]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"values":[1,2,2,3,4]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/stat/mode", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"values": [
1,
2,
2,
3,
4
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "stat.mode",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
空リストは invalid_input で拒否され、課金されません。
最頻値とは何か、リストに複数ある場合
空入力はデータ集合ではないので、零の最頻値や採点器が合格と誤認しうる空の成功を捏造せず、invalid_input で失敗します。
入力契約・応答の形・誤りの扱い
有限数の空でない配列です。配列内の数値文字列は変換されます。カンマ・セミコロン・空白区切りの文字列も、簡単なテキスト欄や貼り付け列向けに受け付けます。宿題点検、小テスト生成、センサバッチ要約、数値として符号化された小売 SKU 集計、統計パッケージを各機械に入れずに最頻の読みだけ欲しい流れからお使いください。必須フィールド values を持つ JSON 本体を POST してください。別名 numbers・data・list も同じ動きなので、すでに numbers 配列を送っているクライアントはそのまま使えます。成功時の応答には、件数としての count、送った順の解釈済みリスト values、単峰なら一つの数・多峰なら配列・最頻値なしなら空の mode、昇順の最頻値配列 modes、最高度数 frequency、相異なる最頻値の個数 mode_count、unimodal・bimodal・multimodal・none のいずれかである modality、各相異なる値とその度数の表 frequencies(度数の降順、同数なら値の昇順)が含まれます。values 欠落、空リスト、有限でない要素、十万件を超えるリストなど検証失敗は invalid_input を返し、課金しません。料金は成功した要求ごとに定額の $0.002、単位は item です。
専用の最頻値電卓が役立つ場面
実装は純粋 parse の tier A なので、成功した呼び出しは公表の $0.002 で、モデルトークンも外向き通信もありません。
技術的な質問
数値リストの最頻値はどう求めますか。
空でない配列を values(または numbers、data、list)に送ってください。API は最も多い値または複数の値、勝ちの度数、峰性ラベルを返します。
リストが空だとどうなりますか。
空リストは invalid_input で拒否されます。空標本に最も多い値はなく、検証失敗は課金されません。
最頻値電卓の料金はいくらですか。
ブラウザ用具は無料です。API 要求は成功した呼び出しごとに KIT の前払い残高から $0.002 です。不正な入力は請求しません。