直方体計算ツール
箱の縦・横・高さを入れると、体積と表面積の合計が同時に分かります。3×4×5なら体積は60、表面積は94です。体積は中に入る量を、表面積は箱を覆う量を表します。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 長さ
- 3
- 幅
- 4
- 高さ
- 5
- 体積
- 60
- 表面積
- 94
直方体計算ツールは、直方体の箱の3つの寸法(長さ・幅・高さ)を受け取り、体積と全表面積を1回の呼び出しで返します。直方体は、部屋・木箱・棚・タンク・レンガなど、私たちが梱包・発送・保管・建築するほとんどすべての形です。壁の塗料を見積もる場合でも、発送用段ボールのサイズを決める場合でも、タンクに入る水の量を確認する場合でも、この2つの主要な測定値を正しく求めることが重要です。結果は決定論的で、小数第6位に一度だけ丸められます。まったく同じコードがこのページのブラウザ上で無料で実行されます。
計算ツールが返すもの
長さ・幅・高さで定義される任意の直方体について、この計算ツールは2つの測定値を返します。体積は3つの寸法の積 l × w × h で、立体が占める、または内包する空間の大きさを示します。基礎のコンクリートの立方メートル、コンテナの容量リットル、荷物内部の立方インチなどです。
全表面積は 2(lw + lh + wh) で、6つの長方形の面を向かい合うペアで数えた合計です。この数値は、満たすことではなく覆うことに関する問いに答えます。箱に必要な段ボールの量、密閉タンクに必要な塗料の量、ギフトに必要な包装紙の量などです。
3つの寸法は1つの単位を共有するため、体積はその単位の3乗、表面積はその単位の2乗で表されます。計算ツールは単位変換を行わず、単純に幾何学を適用するだけです。
活用例
梱包と発送の見積もり
長さ・幅・高さから段ボールの体積を計算し、容積重量の見積もりやパレット積載チェックに利用します。
建築資材の見積もり
タンク・部屋・木箱の表面積から塗料や板材・包装を、体積から充填量や容量を見積もります。
よくある質問
どの単位が使われますか?
寸法が共有する単位です。体積はその単位の3乗、表面積はその単位の2乗になり、単位変換は行われません。
箱に必要な塗料や段ボールの量はどう求めますか?
表面積の結果を使います。6つの面をすべて足した値なので、箱全体を覆う段ボールや塗料、包装紙の量になります。体積のほうは中に入る量を表します。
直方体の表面積はどう計算しますか?
2つの寸法の組ごとに掛け算をし、3つの積を足してから2倍します。向かい合う面は同じ大きさなので、3種類の面がそれぞれ2回ずつ数えられます。
寸法が0やマイナスの場合はどうなりますか?
計算は行われず、分かりやすいメッセージが表示されます。それぞれの寸法は正の数である必要があり、もっともらしいけれど誤った結果が出ることはありません。
体積と表面積はどう使い分けますか?
中に何がどれだけ入るかを知りたいときは体積を、外側をどれだけ覆うかを知りたいときは表面積を使います。たとえば水槽の水量は体積、塗装の量は表面積です。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/math/cuboid \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"length":3,"width":4,"height":5}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/math/cuboid", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"length": 3,
"width": 4,
"height": 5
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/math/cuboid",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"length": 3,
"width": 4,
"height": 5
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/math/cuboid", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"length":3,"width":4,"height":5}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"length":3,"width":4,"height":5}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/math/cuboid", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"length": 3,
"width": 4,
"height": 5
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "math.cuboid",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
エンドポイントは計算の前に各寸法を検証するため、値が欠けていたり正でなかったりする場合は、もっともらしい誤った数値を出すのではなく、invalid_inputエラーで明確に失敗します。
計算ツールが返すもの
両方の値は、送信した3つの寸法のエコーとともに同じレスポンスで返るため、ペイロードは自己記述的で、記録したりパイプラインの次のステップに渡したりするのが簡単です。
入力・検証・精度
各寸法は正の有限数でなければなりません。検証は算術の前に行われるため、不正な寸法が黙って結果を汚染する経路は存在しません。入力は丸めずにエコーされるため、何が解釈されたかを常に正確に確認できます。各呼び出しには length、width、height の3つのフィールドが必要です。JSONの数値としても、数値文字列としても送信できるため、値がテキストで届くことが多いフォームやスプレッドシートにも扱いやすいエンドポイントです。ゼロ、負の値、NaN、無限大、空文字列、非数値テキストはすべて、問題のあるフィールド名を示す invalid_input エラーで拒否され、失敗したリクエストは課金されません。精度面では、計算は通常のIEEE 754倍精度演算を使用し、出力は小数第6位に一度だけ丸められます。この一度の丸めには実用的な理由があります。
使用場面と動作のしくみ
スプレッドシートなしで箱の幾何計算が必要なワークフローでは、いつでもこの機能をご利用ください。容積重量や梱包を算出するECバックエンド、基礎や部屋の体積を確認する建築見積もり担当者、木箱のロットに必要なフィルムや塗料を計算する倉庫ツール、信頼できる参照解答を求める授業の演習などです。アルゴリズム内部にはネットワーク呼び出しも乱数シードも時計もなく、同じ入力は常に同じ出力を生成するため、キャッシュしても安全で、テストも容易です。ブラウザ版は同一のモジュールを実行するため、無料でテストした内容がそのままAPIで課金される内容です。APIの料金は1リクエスト$0.002で単位あたりの追加料金はなく、ティアAの実行パスはエッジで動作し、レスポンス後にデータを保持しません。どんな箱の内訳も、1回のリクエストで十分です。
連携の活用例
直方体の幾何学を教える・検証する
V = l·w·h と S = 2(lw + lh + wh) を学習・テストする際の参照として、決定論的で検証済みの回答を利用します。
技術的な質問
料金はいくらですか?
1リクエスト$0.002で、単位あたりの追加料金はありません。同じ計算はこのページのブラウザ上で無料です。
必要な入力は何ですか?
length、width、height の3つのフィールドです。それぞれ正の有限数で、JSONの数値または数値文字列として送信してください。
寸法がゼロや負の場合はどうなりますか?
フィールド名を示す invalid_input エラーでリクエストが失敗します。無効なリクエストは算術の前に拒否され、課金されません。
結果の精度はどのくらいですか?
IEEE 754のdoubleで計算され、小数第6位に一度だけ丸められるため、出力は安定しており、マシン間で正確に再現できます。