トレーニングペース計算
10 kmを50分で走ればペースは1 kmあたり5:00です。距離とストップウォッチの時間を入れるだけで、練習どうしを比べられる分/kmの値がひとつ出ます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 距離
- 10
- 時間 (秒)
- 3,000
- 時間 (分)
- 50
- ペース (分/km)
- 5
- ペース (秒/km)
- 300
- 1kmあたりのペース
- 5:00
トレーニングペース計算機は、ストップウォッチがすでに持っている二つの数 — 走った距離と総経過時間 — を、コーチが練習カードに書く単位である1キロあたりの分へ変えます。どれだけ走ったか、時計がどれだけ動いたかを入れると、経過分をキロメートルで割り、一本のトレーニングペースが返ります。楽な有酸素jog、テンポブロック、レースペースの通しを同じ尺度で比べられます。距離が正でなければ1キロあたりの分は未定義で、経過時間は本物の時計でなければならないからです。ネットワークも GPS 解析も乱数もなく、十キロを五十分で走った記録が日誌とコーチの表で食い違うことはありません。
トレーニングペースの意味と、1キロあたりの分の求め方
トレーニングペースはフィニッシュ時計ではなく、練習カードの言葉です。コーチは jog、テンポ、閾値、インターバルを1キロあたりの分と秒で書きます。ランナーがキロごとに努力を感じるからです。
1キロを五分で八本は、目標フィニッシュだけを書くレース計画とは別の処方です。この計算機は、ストップウォッチ、ラップボタン、室内トレッドミルがすでに持つ二つのスカラー — キロメートルの距離と秒の総経過時間 — を1キロあたりの分へ変えます。経過秒を六十で割り、さらにキロメートルで割ります。
三千秒で十キロは1キロ五分、千四百二十五秒で五キロは1キロ四分四十五秒です。風も標高も心拍ゾーンもトレッドミル勾配も推測せず、マイルもヤードも換算しません。距離ゼロなら商は無限になり、正でない経過時間は時計ではありません。
すでに距離と所要時間が分かっていて、次の練習カードに載せる1キロあたりの分だけが必要なときに、このページを使ってください。
入力、式、丸め、距離ゼロのエラー
呼び出す前に時と分を換算してください。五十分は 3000 秒、一時間は 3600、一時間十五分は 4500 です。距離はゼロより大きく、最大百万キロメートルでなければなりません。
その上限が、Worker とブラウザで中間積を有限に保ちます。何も走っていなければ1キロあたりの分は未定義なので、距離ゼロは明示的に拒否します。数値欄はランタイム間で安定した goldens のため小数第十位に丸めます。
例:3000 秒で 10 キロメートルなら 5 分/km、表示は 5:00 /km です。例:1425 秒で 5 キロメートルなら 4.75 分/km、表示は 4:45 /km です。失敗した検証は課金されません。
決定的なトレーニングペース計算が役立つ場面
火曜のインターバル表を刷るクラブコーチは、同じ二つの入力から全選手に同じ1キロあたりの分が必要です。雨天順延のあいだに誰かが直した表計算のセルでは困ります。楽な十キロを記録する趣味ランナーは、マイル換算もレース換算もせず、先週と比べられる一本のトレーニングペースを欲します。
すでにキロメートルと移動秒を持つ室内トレッドミルの画面は、ランニングデータ業者を立てずに1キロあたりの分の列を埋められます。モデルトークンも外向きネットワークもありません。失敗した検証は残高を使いません。
距離と時間を同じセッション窓に保ってください。今朝のキロを先週の楽な分で割らないでください。練習カード、LMS の小テスト、エッジの worker 向けに再現可能なトレーニングペースが得られます。
このページは、完了または計画した時計からトレーニングペース計算機や1キロあたりの分を探す人向けです。単位換算つきで min/mile も出すレースフィニッシュ計算機ではなく、min/km から km/h への変換器でも、自転車の平均速度ツールでも、スプリット帯の時計でもありません。
すでに距離と所要時間が分かっていて、1キロあたりの分だけが必要なときに、この能力を選んでください。
活用例
コーチの練習カード
予定したセッション距離と目標経過時間を1キロあたりの分へ変え、時計が混在する選手が一本のトレーニングペースを共有できるようにします。
楽走とテンポの日誌
すでにキロメートルと移動秒を持つアプリが一度呼び、jog・テンポ・インターバル向けの決定的な1キロあたりの分の列を埋めます。
トレッドミルと室内トラックのブロック
距離と経過秒が分かっているトレッドミルや室内トラックのブロックを、ロードループが報告するのと同じ min/km にします。
よくある質問
距離がゼロだとどうなりますか?
距離が正でなければ1キロあたりの分は未定義なので、ゼロや負の距離は拒否され、課金されません。
トレーニングペース計算機はどの単位を使いますか?
距離はキロメートルです。経過時間は秒の合計です(五十分 = 3000)。
ランニングペースや自転車ペースの計算機と同じですか?
違います。 このページは二つのスカラーから一本のトレーニングペース(min/km)を返します。ランニングペース計算機は単位換算つきで min/mile も出し、自転車ペース計算機は km/h を出します。検索意図と出力の形が異なります。
1 kmあたりのペースはどう求めますか?
経過した分数を走った距離のキロ数で割ります。10 kmを3000秒、つまり50分で走れば1 kmあたり5分で、5:00と表示されます。
1時間を超える時間はどう入力しますか?
先に秒に直してください。50分は3000秒、1時間は3600秒で、それより長い時間も同じように秒の合計にします。そのあと距離のキロ数で割って計算します。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/sports/training-pace \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"distance":10,"time_seconds":3000}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/sports/training-pace", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"distance": 10,
"time_seconds": 3000
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/sports/training-pace",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"distance": 10,
"time_seconds": 3000
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/sports/training-pace", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"distance":10,"time_seconds":3000}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"distance":10,"time_seconds":3000}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/sports/training-pace", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"distance": 10,
"time_seconds": 3000
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "sports.training_pace",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_distance | 1000000 |
max_time_seconds | 8640000 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
距離がゼロ、または正の有限数でない入力は invalid_input で拒否します。
トレーニングペースの意味と、1キロあたりの分の求め方
どちらも日誌に Infinity を描く代わりに、invalid_input ではっきり失敗します。
入力、式、丸め、距離ゼロのエラー
必須の正の有限数を二つ含む JSON ボディを POST してください。distance はセッションで走ったキロメートル、time_seconds は総経過時間を秒で数えたものです。各欄は JSON の数値でも数値文字列でも届いて構いません。キロメートルの別名は dist、d、km、distance_km、時計の別名は time、elapsed、elapsed_seconds、t、seconds です。欠けた欄、空文字、NaN、Infinity、非数値の文は、欄名を挙げて invalid_input で失敗します。time_seconds はゼロより大きく、最大八百六十四万秒(百日)でなければなりません。成功時のボディは丸めた distance と time_seconds を返し、六十で再割しなくて済むよう time_minutes を出し、主結果として1キロあたりの分 pace_min_per_km を返し、1キロあたりの生の秒として pace_s_per_km を返し、表示文字列だけ整数秒に丸めて pace_per_km を M:SS または H:MM:SS にします。formula 欄は pace_min_per_km = (time_seconds / 60) / distance を述べ直し、報告が数字の横に恒等式を印刷できるようにします。
技術的な質問
1キロあたりの分のトレーニングペースはどう求めますか?
distance(キロメートル)と time_seconds(経過秒)に正の有限数を送ってください。API は pace_min_per_km = (time_seconds / 60) / distance と、mm:ss の pace_per_km 文字列を返します。
トレーニングペース計算機の料金はいくらですか?
ブラウザの道具は無料です。API 要求は成功した呼び出しごとに公開の $0.002 で KIT の前払い残高を使います。無効な入力は課金されません。