ForHosting KIT · データ変換・整形

【登録不要】JSONをXMLに一括変換

XMLしか読めないシステムにデータを渡せます。例では、idがA-1で合計85.00の注文と顧客Adaが、factura要素の中の文書になり、値はそれぞれ専用のタグに入ります。特殊な文字も正しく処理します。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。

古いシステムが今もXMLを求める理由

多くの新しいサービスの裏には、今もXMLしか受け付けない古いシステムがあります。請求の仕組み、行政の窓口となるサイト、誰も作り直したがらない会計との連携などです。企業間でメッセージをやり取りしていた時代に作られた仕組みの多くは、今も同じように動いています。変換を手で書くと誤りが入り込みやすく、エスケープしていないアンパサンドが1つあるだけ、閉じタグが1つ欠けるだけで、厳格な受け手には文書全体が読めなくなります。このツールはデータからいつも正しい形のXMLを書き出します。

データの各部分がXMLになる仕組み

外側の要素には名前を付けます。例ではfacturaです。その中で、データの名前はそれぞれ値を持つ要素になり、入れ子のまとまりは入れ子の要素に、一覧の各項目は同じ名前の要素の繰り返しに、空の値は中身のない要素になります。特殊な文字は正しく処理され、文書はUTF-8のバージョン1.0の宣言で始まり、1段ごとに空白2個で字下げされます。例ではpedidoの中にid A-1とtotal 85.00があり、続いてclienteにAdaが入ります。すべての項目は属性ではなく要素になるため、受け手の仕様と照らし合わせてください。

要素名の決め方

配列は、指定した名前の要素を繰り返す形で出力されます。既定の繰り返し要素名は item です。

数値や真偽値の扱い

数値や真偽値(true・false)は、そのままテキストとして要素の中に出力されます。値がない項目は、空の要素として出力されます。

バックアップ用のXMLを作る

合同会社みどりデザインでは、アプリのデータを定期的にXML形式に変換し、社内のバックアップとして保存しています。

送信したデータはどこに保存されますか?

保存されません。 変換はブラウザ内で完結し、データが外部に渡ることはありません。

配列はXMLでどう出力されますか?

指定した名前の要素が、配列の項目数だけ繰り返して出力されます。

ルート要素の名前は指定できますか?

指定できます。 指定がない場合は、既定のルート要素名で出力されます。

なぜ無料で使えるのですか?

処理がブラウザ内で完結するため、無料で提供しています。会員登録も不要です。

日本語のサポートはありますか?

申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語のデータでも問題なくご利用いただけます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/data/json-to-xml

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-xml \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"json":{"a":1}}'
{
  "json": {
    "a": 1
  }
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "data.json_to_xml",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_mb25
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

JSON形式のデータをXML形式に変換する機能です。XML形式での提出やシステム連携が必要な場面で、既存のJSONデータをそのままXMLに変えたいときに使います。

要素名の決め方

JSONのキーがそのままXMLの要素名になります。

どんな場面で使うか

XML形式でのデータ提出を求める外部システムとの連携や、XMLしか読み込めない旧システムへのデータ受け渡しに向いています。

対応できる範囲

ファイルサイズは25MBまで対応しています。深い階層のJSONも、構造を保ったままXMLに変換されます。

外部の基幹システムへデータを送る

株式会社山田商事では、社内アプリのJSONデータをXMLに変換し、XML形式でしかデータを受け付けない基幹システムに連携しています。

旧システム向けにXMLで書き出す

伊藤さくらさんは、新しいツールで作ったデータをJSONからXMLに変換し、まだXML形式しか扱えない旧システムに取り込んでいます。

ファイルサイズに制限はありますか

25MBまでです。

自動化のための料金はいくらですか

1リクエスト$0.002(米ドル)です。追加の月額費用はありません。

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