JSONをHTML表に変換する方法|貼り付けるだけ
記録の一覧を、ひと目で読める表にします。例ではAdaとLuisがnombreとrolの見出しの下の2行になり、「Luis <b>」という文字はページを太字にせず文字のまま表示されます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
プログラムを書かずに、データをそのままWebページやメールの本文で表示したいときに使います。
生のデータより表が読まれる理由
開発チームの外では、どれほどきれいに字下げされていても、生のデータを読みたい人はいません。けれども同じ記録の一覧も、表にすればひと目で分かります。注文の一覧やアンケートの回答、在庫の数は、どこかのシステムからデータとして届き、いずれ誰かが目で確かめる必要があります。報告のたびに手で表を作るのは手間がかかり、記録によって項目がそろっていないと特に間違いやすくなります。このツールなら1回の操作で表ができます。
表の組み立て方
記録に現れる名前はそれぞれ見出し付きの列になり、記録は1件ずつ行になります。ある記録にない値は空のセルになるので、表の形は崩れません。特殊な文字は安全な形で書き出されるため、例のLuis <b>は文字として表示されます。入れ子になった値は、書かれた形のままセルの中に示されます。結果は独自の装飾を持たないシンプルな表なので、貼り付けたページやメールの見た目になじみます。表に向かないデータは、一覧の形で記録を1件ずつ表示することもできます。
入れ子データの扱い
入れ子になった値は、セルの中にテキストとしてまとめて表示されます。表として見やすくしたい場合は、必要な項目だけに整理してから変換すると扱いやすくなります。
貼り付けたあとの調整
出力されるHTMLは最小限の構造のみで、見た目の装飾は付いていません。貼り付け先のページに合わせて、CSSでの装飾を加えてご利用ください。
活用例
集計結果をメール本文の表として共有する
高橋恵子さんは、月次の集計結果をこの機能でHTML表に変換し、そのままメール本文に貼り付けて関係者に共有しています。
よくある質問
表のデザインは変更できますか?
出力されるHTMLに装飾は含まれていません。貼り付け先のページのCSSで、見た目を自由に調整してご利用ください。
入れ子になったデータはどう表示されますか?
入れ子になった値は、セルの中にテキストとしてまとめて表示されます。
なぜ無料で使えるのですか?
処理がブラウザ内で完結するため、無料で提供しています。会員登録も不要です。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語のデータでも問題なくご利用いただけます。
データの中の<b>のような文字は書式になってしまいますか?
いいえ、なりません。値に含まれる特殊な文字は安全な形で書き出されるので、例のLuis <b>は入力したとおりに表示され、表の残りが太字になることはありません。データに紛れ込んだコードが動くのも防げます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-html \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"json":[{"a":1}]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-html", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"json": [
{
"a": 1
}
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-html",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"json": [
{
"a": 1
}
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-html", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"json":[{"a":1}]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"json":[{"a":1}]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/data/json-to-html", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"json": [
{
"a": 1
}
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "data.json_to_html",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
JSON形式のデータを、HTMLのtableタグを使った表に変換する機能です。
見出し行の作り方
配列内の各項目が、表の1行(tr)として出力されます。JSONのキーがそのまま表の見出し行(th)になります。
対応できる範囲
ファイルサイズは25MBまで対応しています。
連携の活用例
APIのデータを社内ページで一覧表示する
合同会社みどりデザインでは、社内向けの管理ページに載せるデータをJSONからHTML表に変換し、コードを書かずに一覧を作っています。
顧客データを簡単な確認画面にする
株式会社山田商事では、APIから取得した顧客データをHTML表に変換し、専用の管理画面を作らずに社内で確認できるようにしています。
技術的な質問
入力したデータはどこに送信されますか
送信されません。変換はブラウザ内で完結します。
ファイルサイズに制限はありますか
25MBまでです。
自動化のための料金はいくらですか
1リクエスト$0.002(米ドル)です。