ForHosting KIT · データ変換・整形

読みにくいJSONを整形する方法|インデント自動

詰まった1行のデータを貼り付けると、階層ごとに整った形で返ります。例ではbとaがそれぞれの行に分かれ、aの中の一覧も展開され、順番はそのままです。字下げは指定しなければ1段あたり空白2個です。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。

字下げしたデータが扱いやすい理由

1行に詰め込まれたデータや、触ったツールごとに字下げが違うデータは、確認のときに読みにくく、変更履歴も見づらくなります。あるプログラムが保存し、スクリプトが編集し、別の人が登録したファイルには混ざった空白がたまり、1行の変更が全体の字下げし直しのせいで百行の差分に見えることもあります。1段ごとの空白の数をそろえて整えれば、同じ内容はいつも同じ見た目になり、本当の変更が目立つようになります。

仕組みと、決して変わらないもの

このツールはまず文字列全体をプログラムと同じ厳しさで読み、次に1段ごとに指定した数の空白を入れて書き直します。指定がなければ2個で、0から8まで選べます。項目の順番は保たれ、例ではbはaの前のままで、一覧の順番も変わりません。値とその種類も変わらず、文字は文字、数値は数値のままです。0を選ぶと1行の詰まった形になります。文字列が壊れている場合は、推測で整えずにそのことを知らせます。データの修復は別の作業だからです。

インデントの単位

既定では半角スペース2つ分のインデントで整形します。階層が深いデータでも、どの値がどの項目に属するかが一目で分かるようになります。

キーの並び順

元のデータに含まれるキーの順番はそのまま保たれ、並べ替えは行いません。データの意味を変えずに見た目だけを整えます。

対応できる範囲

ファイルサイズは25MBまで対応しています。構文が崩れているデータは整形できないため、事前に構文の確認をおすすめします。

設定ファイルをレビュー前に整える

山本翔太さんは、圧縮された状態で保存されていた設定ファイルを整形し、チームメンバーにレビューを依頼しています。

キーの順番は変わりますか?

変わりません。 元のデータにあるキーの順番をそのまま保ったまま、見た目だけを整えます。

構文が崩れているデータでも整形できますか?

できません。 構文エラーがある場合はその旨を表示します。先に構文の確認をおすすめします。

なぜ無料で使えるのですか?

処理がブラウザ内で完結するため、無料で提供しています。会員登録も不要です。

日本語のサポートはありますか?

申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語のデータでも問題なくご利用いただけます。

字下げの幅は選べますか?

はい、選べます。初期設定は1段あたり空白2個で、0から8までの整数を指定できます。読むためには2か4がよく使われ、0を選ぶとすべてが1行の詰まった形に戻ります。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/data/json-format

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/json-format \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"json":{"a":1}}'
{
  "json": {
    "a": 1
  }
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "data.json_format",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_mb25
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

改行やインデントのないJSONデータを、階層が見やすい形式に整える機能です。ログやAPIレスポンスをそのまま読むのが難しいときに、人が読める形に変えたいときに使います。

よく使う場面

APIレスポンスをデバッグ中に確認する場面や、設定ファイルをコミットする前にレビューする場面、サポート先に問い合わせる前にデータを読みやすくする場面などで使われます。

APIレスポンスを整形して確認する

田中大輔さんは、1行で返ってくるAPIレスポンスをこの機能で整形し、階層構造を確認しながらデバッグしています。

サポートに送る前にJSONを読みやすくする

鈴木美咲さんは、問い合わせ先に送るエラーデータのJSONをこの機能で整形し、相手が確認しやすい状態にしてから送っています。

入力したデータはどこに送信されますか

送信されません。整形はブラウザ内で完結します。

ファイルサイズに制限はありますか

25MBまでです。

自動化のための料金はいくらですか

1リクエスト$0.002(米ドル)です。

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