昇順並べ替え
数値のリストを小さい順に並べます。9、-2、0、1に同じ小数を2つ含むリストなら、先頭が-2、最後が9になり、重複した小数も両方残ります。個数、最小値、最大値も分かり、ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 値の一覧
- 9, -2, 4.5, 0, 4.5, 1
- 数量
- 6
- 並べ替え結果
- -2, 0, 1, 4.5, 4.5, 9
- Min
- -2
- Max
- 9
昇順は、宿題の検算、表計算の整理、後続の統計や報告書の前に数値を小さい順へ揃えるあらゆる流れの、日常的な依頼です。本電卓は有限数のリストを受け取り、各要素を検証し、同じ値を最小から最大へ並べ替えて返します。重複は残します。 負数・ゼロ・小数は同等に扱います。テキスト行の五十音順でも、並びを隠す五数要約でもなく、数値を昇順に並べたい検索ではこのページをご利用ください。
数値リストにおける昇順の意味
昇順とは、次の値が直前の値以上であることです。先頭が最小、末尾が最大です。これは後続の順位・パーセンタイル・中央値の計算が前提とする順序統計の並びであり、だからこそ昇順電卓は別統計の隠れ手順ではなく、それ自体の仕事として検索されます。
本機能は安定なマージソートを実装します。等しい値は元の相対順を保ちます。同じ数を共有する二つの測定が別行から来て、後の結合でどちらが先だったかを知る必要があるときに重要です。
入力は整数・小数・ゼロ・負数を混在できます。四点五のコピーが二つあれば二つ残ります。1e-3 のような科学記法は有限数として受け付けます。
欠落セル、空白トークン、NaN、正負の Infinity、真偽値、オブジェクト、自由文です。空リストも拒否します。 無から最小要素は作れないからです。並べ替えは丸めでも重複除去でもありません。
返却リストの長さは検証済み入力と同じで、位置だけが変わります。
使う場面、上限、近い検索
Worker とブラウザが対話的でいられるよう、公開サイズ上限内にリストを収めてください。有限数十万件は教室セットと大半の運用標本に十分です。数値を昇順または小さい順に並べたい検索意図ではこのページを優先してください。
近隣ツールは別仕事であり、このクエリを吸収すべきではありません。本機能は整列済みリスト全体を返すので、コピー、作図、次工程への受け渡しができます。降順が後で必要なら返却リストを逆にしてください。
本ページは、数値を小さい順に揃えたいときに実際に入力される昇順の検索専用です。
活用例
宿題・試験の解答キー
未整列の数値標本を学習者に渡し、同点や負数を含め、各値を小さい順に揃えられたかを確認します。
分析前に列を整える
作図・順位付け・後続統計の前に、センサーバッチ、小テスト得点、表計算の列を昇順に並べます。
パイプライン向けの整列入力を用意する
乱れた有限数のリストを、次工程がローカル整列なしで消費できる決定的な昇順配列にします。
よくある質問
数値リストを昇順に並べるにはどうしますか?
応答は count、小さい順の整列リスト、min と max を返します。
要素が有限数でない場合はどうなりますか?
NaN、Infinity、空白、真偽値、オブジェクト、自由文は拒否され、課金されません。
重複する数値は残りますか?
はい。 並べ替えは一意化しません。同じ値のコピー二つは、元の相対順のまま二つ残ります。
これは文字列も並べますか。数値だけですか?
有限数のみです。 アルファベット順の文字列は locale 整列を、テキスト行は行整列をご利用ください。本ページは数値の小さい順クエリです。
同じ値の数字は元の順番のままですか?
はい。安定した並べ替えなので、同じ値の要素は元の順番を保ちます。後の処理でどちらが先にあったかを知る必要がある場合に役立ちます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/stat/ascending-order \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"values":[9,-2,4.5,0,4.5,1]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/stat/ascending-order", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"values": [
9,
-2,
4.5,
0,
4.5,
1
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/stat/ascending-order",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"values": [
9,
-2,
4.5,
0,
4.5,
1
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/stat/ascending-order", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"values":[9,-2,4.5,0,4.5,1]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"values":[9,-2,4.5,0,4.5,1]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/stat/ascending-order", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"values": [
9,
-2,
4.5,
0,
4.5,
1
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "stat.ascending_order",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_items | 100000 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
NaN・Infinity・非数値トークンは invalid_input で失敗し、課金されません。
数値リストにおける昇順の意味
有限 IEEE 集合の外は受け付けません。これらは問題の添字を示す invalid_input で失敗し、学習者やパイプラインは黙って落とす代わりにそのセルを直せます。
リストの送り方と電卓の返り値
表計算から貼った列がテキスト実行器で使えるよう、カンマ・セミコロン・空白区切りの文字列も受け付けます。成功時、本体には長さ n としての count、昇順リストの sorted、最初の順序統計の min、最後の max が含まれます。教室の定番例:九、マイナス二、四点五、ゼロ、四点五、一は、マイナス二、ゼロ、一、四点五、四点五、九となり、count は六、min はマイナス二、max は九です。宿題チェッカー、CSV 整理、センサーバッチ、アルファベット順の locale 整列や整列リストを捨てる一行要約ではなく専用の昇順契約が欲しい流れからご利用ください。必須フィールド values に有限数の非空配列を持つ JSON 本体を送ってください。別名 numbers・data・list も同じ意味で受け付けます。values 欠落、空リスト、十万件超、非有限要素など検証失敗は invalid_input を返し、課金されません。料金は成功リクエストごとに固定の $0.002(単位 item)です。
使う場面、上限、近い検索
locale.sort はアクセント付き文字列を辞書順にし、str.sort_lines はテキスト行を並べ替え、五数要約は内部で並べ替えて min・四分位・max だけを報告します。invalid_input を返す失敗タスクは前払い残高を消費しないため、見出し行を誤って貼っても探索スクリプトは安価です。実装は純粋 parse のレベル A のため、成功呼び出しは公開の $0.002 で、モデルトークンも外向きネットワークもありません。
技術的な質問
昇順電卓の料金はいくらですか。
ブラウザツールは無料で、端末内で動きます。API 呼び出しは成功リクエストごとに $0.002 の前払い KIT 残高を使い、失敗タスクは課金されません。