桁和計算機
12345の桁和は15です。好きな整数を入れ、10進法以外が必要なら2から36までの基数を選ぶと、各桁とその合計がまとめて分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- N
- 12,345
- 絶対値 n
- 12,345
- 基数
- 10
- 桁
- 1, 2, 3, 4, 5
- 桁数
- 5
整数の桁和とは、選んだ記数法の基数における位取り桁の合計です。本計算機は既定で十進、または二から三十六までの任意の基数で整数を展開し、各桁値を足します。
桁展開と和の計算方法
非負整数を基数 b で書くには、b で繰り返し割り、余りを記録します。各余りは零以上 b 未満の桁で、余りを後から先へ読むと通常の最上位桁先の表記になります。桁和はそれらの余りの算術和にすぎず、順序に依存しません。
十進では 12345 は桁一・二・三・四・五となり和は十五です。二進では同じ算法が二進ビットとハミング重み風の和を生み出します。零は単一の桁零として扱い、空の合計ではなく和は零です。
負の入力は絶対値を使います。この定義では符号は位取り桁を変えず、約数規則や多くの宿題シートの桁和の扱いと一致します。実装は JavaScript の安全な整数内に留まり、各 divmod 段は厳密で、浮動小数のずれもなく、外部ライブラリやネットワーク呼び出しにも依存しません。
桁和が実務で現れる場面
三と九の教室の約数規則は、十進桁和の九を法とする値が数の九を法とする値に等しいことに依拠します。教員には中間桁を示す決定的オラクルが必要で、ブラックボックスの合計だけでは不十分です。オリンピックやプログラミング競技では、n を基数 b で書いたときの桁和や、一回の展開から始まる反復桁和を問うことが多いです。
製品チームは、完全な Luhn や暗号チェックサムが過剰なとき、製造番号・券コード・バッチ識別子に軽い加算検査を使います。宿題と素早い健全性確認にはブラウザツールを、一括検証が必要ならスクリプトから同一契約を呼び出してください。
後でデジタル根(一桁になるまで反復加算)や Luhn などのモジュラ検査が必要なら、この桁和ランディングに詰め込まず別意図として扱ってください。
活用例
約数判定と宿題チェック
三と九の規則向けに十進桁和を検証し、全桁リストを返すので学習者が各段を監査できます。
任意基数の競技問題
n を基数 b で書いた桁和を、ローカル補助を書かずにオリンピックやプログラミング競技の固定データ向けに計算します。
よくある質問
桁和とは何ですか?
整数の桁和は、選んだ基数での位取り桁の合計です。12345 を基数 10 で見ると桁は 1+2+3+4+5 で和は 15 です。
負数はどう扱いますか?
絶対値を展開します。 −123 の桁和は 123 と同じで、符号はここでは位取り桁を変えません。
デジタル根も計算しますか?
いいえ。 一回の展開とその和だけを返します。一桁までの反復加算(デジタル根)は別タスクです。
12345の桁和はいくつですか?
15です。10進法での桁は1、2、3、4、5で、足すと15になります。各桁も一緒に表示されるので、途中の計算を確かめられます。
どの基数に対応していますか?
2から36までの基数に対応しています。何も指定しなければ通常の10進法で計算し、2を選べば2進法のビットの合計になります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/numth/digit-sum \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"n":12345}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/numth/digit-sum", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"n": 12345
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/numth/digit-sum",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"n": 12345
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/numth/digit-sum", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"n":12345}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"n":12345}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/numth/digit-sum", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"n": 12345
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "numth.digit_sum",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
min_base | 2 |
max_base | 36 |
max_abs_n | 9007199254740991 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
学習者は約数判定の規則に、競技プログラマはチェックサム風の縮約に、技術者はペイロードや製造番号が単純な加算検査と一致するかの検証に使います。整数と任意の基数を送ると、正規化フィールド、順序付き桁リスト、桁数、桁和が、スクリプトと教室が信頼できる安定した JSON 形で返ります。
送るものと返るもの
任意で base を二から三十六の整数に設定でき、省略時は通常の十進桁和のため base は十です。例:n が 12345 で十進なら桁は一から五で和十五;n が二百五十五で十六進なら桁十五と十五で和三十;n が零なら単一の零桁と和零。必須の整数 n をフィールド n、または別名 number・value・integer で指定します。欠落・非整数・安全範囲外、または基数が二未満・三十六超の要求は invalid_input で拒否され課金されません。成功時の応答には正規化 n、展開に用いた絶対値 abs_n、実効 base、最上位先の非負整数配列 digits、その長さ digit_count、合計 digit_sum が含まれます。
桁和が実務で現れる場面
本機能は純粋な parse エンジンのため、同じ n と base は常に同じ JSON を生み、モデルずれや保存状態はありません。API 料金は成功項目あたり公開ベース $0.002 で、検証失敗は残高を消費しません。
連携の活用例
軽いシリアル・コード検査
決定的で課金可能な API 形が必要なパイプラインで、券コードやバッチ識別子に単純な桁の加算合計を適用します。
技術的な質問
対応する基数は?
基数 2 から 36。既定は基数 10。2 未満の基数要求は invalid_input で失敗します。
料金はいくらですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。API 要求は成功項目ごとに前払い KIT 残高 $0.002 を使い、無効入力は課金されません。