有効数字の計算機
1234.567を有効数字3桁に丸めると1230、科学的な表記では1.23×10³です。数と残したい桁数を1から15で入力すると丸めた結果を表示し、ちょうど半分はゼロから遠い方へ丸めるので1.25は1.3になります。ブラウザで無料で使えます。
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- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 値
- 1,234.567
- 桁数
- 3
- 丸め後
- 1,230
- 科学的記数法
- 1.23e+3
sig fig と入力する人は、意味のある桁を決まった個数に丸めたいのであり、一般的な小数桁ツールを求めているのではありません。実験レポート、化学量論、物理の見積もり、宿題チェッカーはみな、電卓が吐き出す十二桁のノイズではなく、三桁か四桁の有効数字を求めます。
sig fig とは何か、この計算機がどう丸めるか
sig fig は有効数字の略で、測定値や計算値のなかで意味を持つ桁のことです。数え始めは最初の非ゼロ桁で、非ゼロ桁のあいだにあるゼロや、明示的な丸め判断で残したゼロも含みます。小数点のあとの先頭ゼロは数えないので、0.001234 の有効数字は一二三四の四桁であり、六桁ではありません。
したがって N 桁の有効数字への丸めは、先頭の意味ある N 桁を残し、残りを固定のゼロから遠ざかる五捨五入で置き換えます。固定の小数桁を切り捨てるのとは違います。その区別こそこのページがある理由です。
1234.567 を小数第二位まで残しても整数部は長く残りますが、有効数字三桁にすると大きさ全体が 1230 に縮みます。ちょうど半分のときはゼロから遠ざかるので、1.25 を二桁にすると 1.3、−1.25 は −1.3 になります。
ゼロはゼロのままです。 応答は解析した値と要求桁数をエコーし、主結果として rounded を返し、同じ桁数で作った科学表記の表示文字列を添え、method のタグ、短い formula、一行の message を含みます。
sig fig 計算機が役立つ場面
教室や家庭教師向けの基盤は、専用の sig fig 計算機を使い、学習者が一般的な丸めページの余分なモードや小数桁設定を切り替えずに有効数字の宿題を確認できるようにします。試験問題の生成器には、公開された半分規則のもとで 1.25 を二桁なら 1.3 と採点する決定的なオラクルが必要であり、言語ごとの Math.round の癖に頼ってはいけません。
化学と物理の実験室は、器械が意味のある三桁しか支えないときに測定を誠実に保ち、工学ノートは中間結果をデータが支える以上の精度に見せかけないよう固定します。検証失敗は残高を消費しません。複数モードの小数丸めツールや、長い「有効数字の丸め」という言い回しとは検索意図が異なり、このページは人が実際に打つ教室用の略語に答えます。
活用例
実験レポートと宿題
化学・物理・工学の提出物で、測定値や計算値を必要な有効数字の桁数に丸め、余分な桁を作り出さないようにします。
決定的なテスト用フィクスチャ
単体テスト、文書、継続的インテグレーションのアサーション向けに、再現可能な丸め値と科学表記文字列を生成します。
よくある質問
1.25 を有効数字二桁にすると 1.2 ですか、1.3 ですか?
1.3 になります。 半分のときはゼロから遠ざかるので、1.25 は 1.3、−1.25 は −1.3 です。
小数点のあとの先頭ゼロは有効ですか?
いいえ。 0.001234 では小数点のあとの先頭ゼロは数えません。その値を有効数字二桁にすると 0.0012 になり、0.00 にはなりません。
figures がゼロ、または整数でないとどうなりますか?
桁数は正の整数でなければならず、一未満や非整数は有効な sig fig の要求ではなく、課金されません。
数をN桁の有効数字に丸めるにはどうしますか?
数と残したい桁数を入力します。0でない最初の数字から数えてその桁数だけ残し、残りを丸めます。1234.567を3桁にすると1230です。
有効数字と小数点以下の桁数はどう違いますか?
小数点以下の桁数は小数点より後ろだけを数え、有効数字は意味のある最初の数字から数えます。小数点以下2桁では1234.567は長いままですが、有効数字3桁なら1230になります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/math/sig-fig \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"value":1234.567,"figures":3}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/math/sig-fig", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"value": 1234.567,
"figures": 3
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/math/sig-fig",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"value": 1234.567,
"figures": 3
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/math/sig-fig", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"value":1234.567,"figures":3}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"value":1234.567,"figures":3}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/math/sig-fig", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"value": 1234.567,
"figures": 3
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "math.sig_fig",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_abs_value | 1e+300 |
max_figures | 15 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
このエンドポイントは有限の数と正の整数の桁数を受け取り、公開されたゼロから遠ざかる五捨五入の規則で、その桁数の有効数字に丸めた値を返します。有限でない値や、正の整数ではない桁数は invalid_input で失敗し、課金されません。
sig fig とは何か、この計算機がどう丸めるか
数式処理の経路も乱数サンプリングもなく、エンジンは対応する大きさの範囲で有限の結果を作るか、invalid_input で入力を拒みます。
入力契約、応答の形、エラーの扱い
桁数がゼロ、負の整数、または 1.5 のような非整数でも失敗します。桁数が正の整数ではないからです。絶対値は十の三百乗までとし、それを超える大きさは浮動小数点経路の信頼範囲を超えるため、黙って壊すのではなく拒否します。必須フィールドが二つの JSON 本体を POST してください。丸める有限数の value と、残す有効数字の正の整数 figures です。value は JSON の数でも数値文字列でもよく、省略時は別名 n、number、x、amount、input、text を受け付けます。figures は一から十五までの整数でなければならず、省略時は sig_figs、sigfigs、n_figures、digits、sf、count を受け付けます。欠けたフィールド、空文字、非数値テキスト、NaN、Infinity はフィールド名付きの invalid_input で失敗し、課金されません。成功時はきれいにした value と桁数をエコーし、主数値結果として rounded を返し、ちょうどその桁数の表示文字列 scientific を載せ、method を significant_figures とし、短い formula と一行の message を付けます。例: value 1234.567 で figures 3 なら rounded は 1230、scientific は 1.23 かける十の三乗です。例: value 0.001234 で figures 2 なら rounded は 0.0012 です。ペイロードにはご自身のラベルを添えてください。このエンドポイントは message と formula 以外の段階的な授業文やグラフは出しません。リクエストは小さく保ち、テストでは rounded と scientific を固定して、宿題オラクルと本番パイプラインが再現できるようにしてください。
sig fig 計算機が役立つ場面
実装は純粋な parse のティア A なので、成功した呼び出しは公開済みの基本料金 $0.002 であり、モデルのトークンも外向きのネットワークもありません。リクエストを小さく保ち、テストで rounded と scientific 文字列を固定すれば、自前の数式処理基盤を立てずに、授業・採点・報告・エッジワーカー向けの再現可能な有効数字の丸めが得られます。
連携の活用例
テレメトリと表示の正規化
センサー読みや API の数値を、ダッシュボードや報告書に出す前に、公開した有効数字の桁数へ揃えます。
技術的な質問
数値を N 桁の有効数字に丸めるにはどうしますか。
有限の value と、1 から 15 の正の整数 figures を送ってください。API は主結果として rounded を返し、ちょうどその桁数の scientific 文字列を付けます。
有効数字の計算機の料金はいくらですか。
ブラウザのツールは無料です。API 要求は成功した呼び出しごとに KIT の前払い残高から $0.002 で、無効な入力は課金されません。