床根太本数計算機
幅144インチの部屋を芯々16インチで組むと、床根太は10本です。9つの完全な区画に始端の1本を足します。幅と間隔を同じ単位で入れれば、1本足りないという発注ミスを防げます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 部屋の幅
- 144
- 根太の間隔
- 16
- 完全なベイ数
- 9
- 余り
- 0
- 必要な根太の数
- 10
床組の木材を発注するとき、まず切り出し表の問いが立ちます。部屋を横断して根太は何本必要か。この床根太本数計算機は、住宅および軽商業の軸組で用いられる決定的な芯々計算式で答えます。根太の走りに直角に測った部屋幅と、同じ長さ単位での根太間隔(多くの場合、芯々12・16・24インチ)を入力すると、エンジンは開始端に1本を置き、間隔グリッド上の中間位置を埋め、最後のベイが端数のときは遠端に閉じの根太を加えます。この「開始端のプラス1本」は、幅を間隔で割るだけの表計算が見落としがちな1本を補正する、定番の拾い出し修正です。
部屋幅を測り、一貫した芯々間隔を選ぶ
組んでいる床ベイの有効幅を、根太スパンに直角な方向で壁から壁まで、図面の長さ単位で測ってください。根太間隔は連続する根太の芯々(OC)距離で、多くの規準では16インチOCが住宅の既定、より重い/軽い配置では12や24も一般的ですが、計算機は幅と同じ単位の任意の厳密に正の有限間隔を受け付けます。
部屋をインチで測ったなら間隔もインチで送ってください(例:12フィート幅なら144、標準OCなら16)。エンジンは単位換算をしないため、幅をフィート、間隔をインチに混ぜると意味のない本数になります。公開されている安定範囲を外れる極端に小さい/大きい値も拒否され、Worker アイソレート上の浮動小数点ベイ演算が意味を保ちます。
床組み工事での使い方と注意点
現場の簡易見積、木材店キオスク、施工者のホワイトボード向けには、表計算を入れずにブラウザ無料の床根太計算機を呼び出します。検証失敗はエンジン拒否後に残高を消費しません。顧客がヤード・ポンド図面とメートル在庫リストを混ぜるときは単位変換と組み合わせ、幅が開始・終了座標として来るときはクライアント側で差し引いてから呼び出します。
根太長さは別の拾い出しです。本ツールは部屋を横断する部材の本数に答え、支持スパン用の切長には答えません。入力の保持規則は他の KIT パース品目と同じで、アルゴリズムは完全に決定的なため CI フィクスチャに固定しても安全です。
活用例
DIYの床組とリフォーム床台
住宅所有者が部屋幅と16インチOCを入力し、週末のデッキや下地床の作り直し前に根太の本数を把握します。
施工者の拾い出しと入札自動化
見積ツールが図面から床ベイをまとめ、OC方針を適用し、壊れやすい表計算なしで発注用の根太本数を出します。
よくある質問
床根太計算機はどのように本数を数えますか?
ちょうど倍数のときは 幅/間隔 + 1、端数ベイは floor(幅/間隔) + 2 です。
どの単位を使えばよいですか?
一貫した任意の長さ系です。フィートとインチを換算せずに混ぜると誤った本数になります。
間隔が0または負のときは?
根太間隔と部屋幅はどちらも厳密に正でなければならず、0や負は拒否され課金されません。
スパンや荷重で根太寸法を決めますか?
いいえ。 選んだ芯々間隔で幅方向に何本必要かだけを数えます。スパン表・せい・樹種・荷重設計は別の工学または規準表の手順です。
最後の区画が半端なときはどうなりますか?
奥の壁際に締めの根太を1本追加します。その場合の本数は、幅を間隔で割った整数部分に2を足した数になり、割り切れるときの「1を足す」とは異なります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/home/floor-joist-count \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"room_width":144,"joist_spacing":16}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/home/floor-joist-count", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"room_width": 144,
"joist_spacing": 16
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/home/floor-joist-count",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"room_width": 144,
"joist_spacing": 16
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/home/floor-joist-count", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"room_width":144,"joist_spacing":16}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"room_width":144,"joist_spacing":16}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/home/floor-joist-count", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"room_width": 144,
"joist_spacing": 16
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "home.floor_joist_count",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
間隔が0または負のときは明確な invalid_input で拒否され、木材を予約する前に見積ツールが誤算を防げます。ブラウザ版はお使いの端末で無料、アプリやSDKが同じ契約を要するときは前払いAPIが成功1件あたり$0.002を課金します。
部屋幅を測り、一貫した芯々間隔を選ぶ
その値を room_width として送ります。フォームラベルや拾い出し表の見出しでよく使う width・span・room・clear_span の別名も受け付けます。ミリメートルやフィートで作業するなら両フィールドをその系にそろえてください。両フィールドは厳密に正の有限数でなければならず、0・負・非数値は invalid_input となり課金されません。間隔の任意別名には spacing・oc・on_center・centers・joist_oc があり、図面注記や供給元の商品フィルタをカバーします。
開始端・OCベイ・遠端の数え方
部屋幅が間隔のちょうど整数倍のとき、定番式は幅÷間隔+1で、その1が純除算では欠ける開始端の根太です。遠壁側に端数ベイが残る場合でも、エンジンはその縁に閉じの根太を数え、floor(幅÷間隔)+2と同等になります。配置は常に部屋の開始端に1本の根太(OCグリッドの起点)を含み、その後 joist_spacing ごとに中間の根太を幅方向へ置きます。これで full_bays、remainder(遠端がグリッドに乗るときは0)、joists_needed が得られます。メソッドラベルは常に oc_plus_start_end で、見積アプリの下流分岐を安定させます。必須の幅や間隔の欠落、いずれかの0または負は invalid_input で失敗します。同一入力は常に同一JSONを返し、経路はネットワーク・乱数シード・壁時計のない純算術です。このエンドポイントは主根太列の本数だけを数え、スパン表からの根太せい、樹種や等級、ブリッジ・ブロッキング・ハンガー・リムボードのSKUは別行にしません。それらは joists_needed が分かった後の材料リストの仕事です。
APIの使い方、価格、軸組ワークフロー、実務上の限界
一致する長さ単位で room_width と joist_spacing を含む JSON ボディを送ってください。改修アプリ、数量拾い出しパイプライン、モジュール住宅コンフィギュレータ、不動産管理ツールが KIT 残高のもとで安定契約を要するときは前払いAPIを使い、成功1件あたり$0.002です。SDK を出す開発者は joists_needed を発注書へ直接写し、端数ベイを確認する見積者向けに full_bays と remainder を説明詳細として示せます。
連携の活用例
木材店・ECの切り出し表ツール
小売サイトが部屋幅やOCオプションの変更に合わせて根太本数を計算し、見積とカートに同じ決定的API契約を使います。
技術的な質問
床根太計算機は無料ですか?
ブラウザ版はお使いの端末で無料です。API呼び出しは成功1件あたり$0.002のKIT前払い残高を使い、検証失敗は課金されません。