タイル下地ボード計算機
100平方フィートに3×5フィートのボードを10%のロス込みで張るなら、セメントボードは8枚必要です。張る面積、ボードに表示された寸法、カットのロス率を入れれば、タイル張りの前に買う枚数が分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 面積
- 100
- 用紙の幅
- 3
- 用紙の高さ
- 5
- ロス率
- 10
- ボードの面積
- 15
- ロス係数
- 1.1
- ロスを含む面積
- 110
- シートの正確な枚数
- 7.3333333333
タイル張りのシャワー、浴室床、キッチンの背面壁、洗濯室を計画するとき、いつも同じ仕入れの問いが立ちます。セメント下地ボードは何枚購入すべきでしょうか。このタイル用バックボード計算機は、決定論的な表面積の式で答えます。平方単位の施工面積、同じ単位系の線形寸法で1枚の幅と高さ、便器・ニッチ・出隅まわりの切断用に任意のロス率を入力します。エンジンは面積に1+ロス率を掛け、1枚の表面積で割り、端数は切り上げて注文書上で1枚分にします。厚さは意図的に無視します。測定した面を覆うのは床面または壁面の表側だけだからです。ブラウザ版はお使いの端末で無料です。
施工面積を測り、板の表面寸法を1つの単位系にそろえる
タイル前にセメント下地ボードを張る床・壁の面をすべて測ってください。単純な長方形なら長さ×幅(壁なら高さ)、L字浴室・複数ベイのシャワー・段差のある水回りでは長方形を足し、ボードを張らない浴槽・窓・扉などの大きな固定開口を引きます。合計をareaとして平方フィート、平方メートルなど任意の平方単位で表します。
計算機は単位換算しないため、各板の表面寸法は同じ系の平方根単位で送ってください。パレット表示がインチで部屋をフィートで測った場合は、面積か板の辺を揃えてください。部屋をフィート、板をインチで混ぜると、必要枚数を144分の1に過小評価します。
幾何入力はすべて厳密に正の有限数でなければなりません。公開安定範囲外の極小・極大値も拒否し、Worker分離環境で浮動小数の結果が意味を保つようにします。
ロス率と、切り上げ演算が面積を整数枚に変える仕組み
下地の実際のロスは省略できません。出隅やニッチは切断を強い、便器フランジやシャワーパンは全板を分断し、初めてのDIY切断は縁欠けを生み、複数枚注文では配送傷も珍しくありません。器具が少ない一般的な浴室床やシャワー壁には10%が適します。
複雑な間取り、開口が多い場合、下地継ぎ目が増える斜め張り、初めての施工では上げてください。端数は常に注文書上でもう1枚の全板になります。3×5や4×8などの通称は公称表面寸法です。
別の前提を織り込んだ経験則ではなく、メーカー寸法を測るか読んでください。
タイル下地の計画と注意点
表計算を入れずに現場見積・資材カウンター・工事業者のホワイトボード向けに、ブラウザ無料のタイル下地ボード計算機を使えます。検証失敗はエンジン拒否後に残高を消費しません。顧客がヤード法とメートル法の包装を混在させるときは単位変換と、床・壁が別々の長さと幅で来るときはクライアント側で乗算してから呼ぶ部屋ヘルパーと組み合わせてください。
板厚(1/4インチ対1/2インチ)は表を覆う枚数を変えないため、この要求から外し、製品SKUはカタログ側で扱います。
活用例
浴室・シャワーのDIYリフォーム
施主が実測した床・壁面積とセメントボードに印刷された表面寸法を入れ、タイル週末前に何枚積むかを把握します。
工事業者の積算と入札自動化
見積ツールが図面から水回りをまとめ、室種別のロス方針を適用し、表計算なしで発注用の枚数を出します。
よくある質問
どの単位を使うべきですか?
一貫した系ならどれでも構いません。板をインチ、面積をフィートで混ぜると大幅な発注不足になります。
板寸法が0または負の場合はどうなりますか?
板の幅と高さは厳密に正でなければならず、0・負の板寸法および正でない面積は拒否されます。
どのロス率を選ぶべきですか?
壁や器具まわりの切断がある一般的なタイル下地では10%が既定です。複雑なシャワーや初めての切断では多めに、平面が単純で予備在庫があるときだけ少なめにしてください。
ボードの厚さは結果に影響しますか?
影響しません。測った面を覆うのはボードの表面だけなので、厚さで枚数は変わりません。厚さは工事に合わせて選び、計算には幅と高さだけを使います。
L字型の浴室や浴槽のあるシャワーはどう測りますか?
空間を長方形に分け、それぞれ長さと幅または高さを掛けて合計します。そのうえで、浴槽や窓、出入口など、ボードを張らない大きな開口部の面積を差し引いてください。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/home/backer-board \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"area":100,"sheet_width":3,"sheet_height":5}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/home/backer-board", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"area": 100,
"sheet_width": 3,
"sheet_height": 5
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/home/backer-board",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"area": 100,
"sheet_width": 3,
"sheet_height": 5
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/home/backer-board", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"area":100,"sheet_width":3,"sheet_height":5}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"area":100,"sheet_width":3,"sheet_height":5}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/home/backer-board", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"area": 100,
"sheet_width": 3,
"sheet_height": 5
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "home.backer_board",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
板寸法が0または負のときは明確なinvalid_inputで失敗するため、積算ツールや購入フォームは課金前に検証できます。サーバーやSDKが同じ契約を要するときは、成功1件あたりプリペイドAPIが$0.002を課金します。
施工面積を測り、板の表面寸法を1つの単位系にそろえる
面積が100平方フィートなら、sheet_widthとsheet_heightをフィートで送ります(一般的な英米サイズの3×5など)。areaにはsurface_area、floor_area、wall_area、coverage_areaの別名が使えます。横辺はwidth、board_width、panel_width、他辺はheight、sheet_length、board_height、board_length、panel_height、lengthです。0・負・非数値はinvalid_inputとなり課金されません。
ロス率と、切り上げ演算が面積を整数枚に変える仕組み
任意のwaste_percentは省略時に10で、0から100まで受け付けます。別名waste、waste_allowance、overageは同じ数値に対応します。エンジンはwaste_factor=1+waste_percent/100を作り、areaに掛けてarea_with_wasteを得、sheet_width×sheet_heightのsheet_areaで割ります。その商がsheets_exactで、sheets_neededはその切り上げです。methodラベルは下流分岐のため常にarea_with_waste_ceilです。負のロスや必須欠落はinvalid_inputです。経路は純算術で、ネットワーク・乱数種・壁時計がないため、同一入力は常に同一JSONを返します。
APIの使い方、料金、タイル作業フローと実務上の限界
area、sheet_width、sheet_heightを含むJSON本体を送り、10%がレイアウトに合わないときは任意のwaste_percentを付けます。住宅改修アプリ、建材EC構成、積算パイプライン、物件管理ツールがKIT残高下の安定契約を要するときはプリペイドAPIを使い、成功1件あたり$0.002です。SDK作者はsheets_neededをカート行に直接写し、area_with_wasteとsheets_exactを購入者や見積者向け説明として示せます。
連携の活用例
建材供給とECの構成ツール
小売サイトは部屋サイズやロス設定の変更に合わせて下地ボード枚数を計算し、見積と決済で同じ決定論的API契約を使います。
技術的な質問
タイル下地ボード計算機はどう枚数を数えますか。
areaに(1 + waste_percent/100)を掛け、sheet_width × sheet_heightで割り、整数枚に切り上げます。その整数がsheets_neededです。
タイル下地ボード計算機は無料ですか。
ブラウザ版はお使いの端末で無料です。API呼び出しは成功1件あたり$0.002のプリペイドKIT残高を使い、検証失敗は課金されません。