ForHosting KIT · サイト取得・監視

URLのステータスコードを確認

アドレスを1つでも一覧でも渡すと、それぞれについてサーバーが返したコードと応答にかかった時間が分かります。180ミリ秒で返った200の隣に、404や遅い500が並ぶ1つの報告になります。月額契約は不要で、利用ごとのお支払いです。

● 安定提供中URLあたり$0.002
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。

ページが正常に表示されているか、エラーになっていないかを、広告リンクや公開前の点検ですばやく調べたい場合に使います。

リンク切れに気づきにくい理由

リンク切れは、自分から知らせてはくれません。だれも見ていない間、404を返したり応答しなくなったりしているだけです。10個のリンクを順にクリックするのは数分で済みますが、千件のアドレスを含むサイトマップや、何年もかけて多くの人が編集してきた資料ページの外部リンクを、手作業で確実に確認し続けることはできません。提携先のサイト構成が変わったり、資料が移動したり、ページが削除されたりするからです。このツールは一覧の各アドレスを個別に確認し、返ってきたコードと応答時間をまとめて返します。

1つの報告でコードを読み分ける

コードの分類は、役に立つからこそ何十年も変わっていません。2で始まるコードは成功、3は別の場所への移動、4は削除されたページのように要求の側の問題、5は応答中にサーバーが壊れたことを意味します。以前は200を返していたページが負荷で500を返すようになったのと、削除されて静かに404を返しているのとでは、直すべき人が違います。サイトマップ全体を定期的に調べたり、移行後に古いアドレスがすべて動くかを確かめたりするのに使われます。

公開前のエラーページ点検

合同会社みどりデザインは、サイト公開前に主要なページのステータスコードを1つずつ確認し、404が残っていないかを点検しています。

広告出稿前のリンク確認

株式会社山田商事は、広告に使うリンク先ページが正しく200を返しているかを出稿前に確認しています。

問い合わせフォームの疎通確認

フリーランスの田中大輔さんは、自分のサイトの問い合わせフォームが正常に応答しているかを定期的に確認しています。

確認のためのアクセスはどう扱われますか?

確認のためにForHostingのサーバーから対象URLへアクセスします。取得した内容を第三者へ提供することはありません。

404や500などのエラーコードも判定できますか?

はい、サーバーが返すステータスコードをそのまま結果として表示します。

なぜ利用ごとの支払いなのですか?

現在アカウント制度はなく、実行した確認の回数分だけPayPalで直接お支払いいただく仕組みです。

日本語のサポートはありますか?

申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。

応答にかかった時間も分かりますか?

はい、分かります。各コードの横に応答にかかった時間が表示されるので、180ミリ秒の200と5秒かかった500が並んで見えます。報告全体をコード順や速さ順に並べ替えることもできます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/web/status

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/status \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"url":"https://example.com"}'
{
  "url": "https://example.com"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "web.status",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

timeout_sec30
max_crawl_pages25
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

指定したURLにアクセスし、返ってくるHTTPステータスコードを確認するツールです。

確認できる内容

URLを指定すると、200・301・404・500などのステータスコードと、応答にかかった時間を確認できます。

向いている場面

リンク切れの疑いがあるページの個別確認や、サイト公開後にエラーページが残っていないかの点検に向いています。

関連機能について

サイト内の複数ページのリンクをまとめてたどって確認したい場合は、リンク切れチェック機能もあわせてご利用ください。

料金

アカウント制度はなく、確認した分だけPayPalで直接お支払いいただきます。1回の確認につき$0.002です。

大量のURLをまとめてチェックできますか?

1回のリクエストにつき1URLの確認です。件数が多い場合はAPIから繰り返し実行する形になります。

料金はいくらですか?

1回の確認につき$0.002です。

KITの完全なドキュメントを見る →