HTTPステータスコード検索
404を入力するとクライアントエラーのNot Found、503ならサーバーエラーのService Unavailableと表示されます。100から599までのコードの標準の言い回しと分類が分かり、どのサイトにも接続しません。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- コード
- 404
- 理由フレーズ
- Not Found
- カテゴリ
- client error
結果は決定的で、ネットワーク通信を行わず、有効範囲内でも未割り当てのコードを明確に示します。
分類と未割り当ての値を理解できます
5つの分類は百の位から直接決まります。100〜199は情報を示し、処理途中の応答を表します。200〜299は成功です。
300〜399はリダイレクト、または取得を完了するために必要な追加手順を表します。ただし、各範囲内のすべての数字に理由句が割り当てられているわけではありません。たとえば299は構造上は成功に分類されますが、検索表に標準理由句がないため、「未割り当て」と成功分類を返します。
100〜599の範囲外、整数ではない数値、数値以外の入力だけが無効になります。
デバッグと自動化で結果を適切に使えます
理由句は短い名称であり、障害診断そのものではありません。同様に、500 Internal Server Errorはサーバー側の失敗を示しますが、故障した部品までは特定しません。自動化では、理由句より分類のほうが長期的に扱いやすい場合があります。
監視ルールでは500–599をサーバーエラーとしてまとめ、画面では利用者向けに個別の理由句を表示できます。厳密な動作分岐には数値コードを使用してください。計算はローカルかつ決定的なため、同じ入力から常に同じ出力が得られます。
活用例
監視アラートの情報補足
当番担当者に届く前に、安定した理由句とエラー分類をアラートへ追加します。
よくある質問
範囲内でも標準理由句がないコードはどうなりますか?
理由句には「未割り当て」と表示され、分類は引き続き先頭の数字から求められます。
理由句からエラーの根本原因が分かりますか?
いいえ。 理由句は標準的な意味だけを示します。具体的な原因は本文、ヘッダー、ログ、サービス資料で診断してください。
ステータスコードがどの分類に入るかはどう見分けますか?
最初の数字を見ます。1は情報、2は成功、3はリダイレクト、4はクライアントエラー、5はサーバーエラーです。そのため503は、言い回しを読む前からサーバー側の問題だと分かります。
このツールはWebサイトにアクセスしますか?
いいえ、アクセスしません。コードの意味を手元の一覧から調べるだけなので、どのサイトにも接続せず、同じコードには常に同じ答えを返します。サイトの実際の状態を調べるツールではありません。
どんな値を入力できますか?
100から599までの整数を1つ入力します。この範囲の外にある数値や小数、数字以外の文字は受け付けません。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/http-status-lookup \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"code":404}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/http-status-lookup", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"code": 404
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/http-status-lookup",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"code": 404
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/http-status-lookup", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"code":404}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"code":404}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/http-status-lookup", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"code": 404
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.http_status_lookup",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
HTTPステータスコードは簡潔ですが、数字だけでは意味を思い出しにくい場合があります。この検索では、100から599までのコードを標準理由句と、情報・成功・リダイレクト・クライアントエラー・サーバーエラーの大分類に変換します。ログの確認、連携処理のデバッグ、監視アラートの調査、API応答の説明に役立ちます。
作業を止めずに応答コードを読み取れます
100から599までの整数を入力してください。結果には正規化されたコード、登録済みまたは一般に標準化された理由句、先頭の数字に対応する分類が表示されます。たとえば404は「Not Found」とクライアントエラー、503は「Service Unavailable」とサーバーエラーです。HTTP応答では、プロトコルのメタデータの先頭に3桁のステータスコードが置かれます。そのコードがログ行、Webhook配信レポート、ブラウザーコンソール、リバースプロキシのトレース、APIクライアントの例外に現れたとき、この検索を使うと人が読める名称をすぐ確認できます。これは参照用の検索であり、HTTPリクエストではありません。対象サイトへの接続、endpointの稼働確認、個別の応答原因の推測は行いません。そのため出力は安定しており、非公開URLを開示したり通信遅延を加えたりせずに、ドキュメント、サポートツール、コマンドラインスクリプト、ログ補足、学習用画面で安全に利用できます。
分類と未割り当ての値を理解できます
400〜499はクライアントエラーで、現在の形式のリクエストを処理できないことを示します。500〜599はサーバーエラーで、妥当に見えるリクエストの処理中にサーバー側で問題が起きたことを示します。この区別により、HTTP拡張用の有効範囲を不正な入力と混同せず、誤解を招く理由句を作ることもありません。
デバッグと自動化で結果を適切に使えます
APIが401 Unauthorizedを返した場合、理由句は応答の意味を示しますが、実際の対処はトークンの追加、期限切れセッションの更新、署名の修正、応答本文に記載されたポリシーの確認などです。まずこの検索で意味を確認し、その後で応答ヘッダー、本文、リクエストメソッド、再試行の案内、サービス固有のドキュメントを調べてください。APIは1回$0.002で、小さなJSON項目を返します。
連携の活用例
アプリケーションログの解釈
リクエスト調査中に、単独の数値コードを読みやすい理由句と分類へ変換します。
API動作の説明
ドキュメントや問い合わせで、開発・サポート担当者に応答コードの簡潔な標準的意味を示します。
技術的な質問
どのような入力を受け付けますか?
100から599までの整数のHTTPステータスコードを指定してください。範囲外や整数以外の値は入力エラーになります。
このツールはWebサイトへリクエストを送りますか?
いいえ。決定的なローカル検索だけを行い、URLや外部サービスには接続しません。
API検索の料金はいくらですか?
APIリクエスト1回につき$0.002です。ブラウザー版はローカルで無料実行できます。