ForHosting KIT · SEOツール

【無料】XMLサイトマップのエラーをチェック

クローラーにサイトマップを疑わせるアドレスを見つけます。2件のファイルなら、no-es-una-urlは無効として示され、もう1件は合格です。/products/42のような相対パスも指摘し、lastmodの日付があるかも分かります。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

XMLサイトマップの内容を貼り付けると、<loc>に並んだURLを読み取り、絶対URLとして無効なものを一覧で示し、lastmod(最終更新日)が含まれているかを確認する無料の機能です。ブラウザ内で完結し、登録も不要です。

サイトマップは信頼されて初めて役立ちます

サイトマップは検索エンジンにクロールを強制するものではなく、あくまで提出物です。クローラーは、その提出物がこれまでどれだけ信頼できたかを見ています。読み取れないファイルや、たどれないアドレスが並ぶファイルは、ファイル全体を疑ってかかるきっかけになり、同じファイルにある正しい新しいURLの発見まで遅れることがあります。

リリース後と提出前に確かめましょう

今のサイトマップはほとんどが自動で作られるため、誤りは一度きりの打ち間違いではなく、テンプレートの不具合のように同じ種類のURLすべてに一度に広がります。リリース直後に作り直されたファイルを確認すれば、壊れた形式や相対パスを急に出し始めたテンプレートの不具合に気付けます。サーチコンソールに提出する前に、すべてのURLが正しい絶対アドレスとして読めるか、lastmodの日付が残っているかを確かめておくと、最初の提出で拒否されずに済みます。なお、URLにアクセスして応答を調べることはしません。

確認できること

<loc>に並んだ各URLが絶対URLとして正しい形式かを確認し、相対パスや壊れたURLを一覧にします。あわせて、ファイルにlastmodが含まれているかを示します。

使い方

サイトマップの中身をそのまま貼り付けるだけでチェックされます。処理はブラウザ内で完結するため、公開前のファイルでも中身を送信せずに確認できます。

公開前の最終チェック

合同会社みどりデザインでは、サイトマップを生成したあと、公開前にこの機能で無効なURLがないかを確認しています。

CMS移行後の確認

株式会社山田商事のWeb担当は、CMSを移行したあとに生成されたサイトマップに無効なURLが混ざっていないかを確認しました。

手動編集後の見直し

フリーランスの伊藤さくらさんは、サイトマップを手動で編集したあと、この機能で無効なURLが出ていないかを確認しています。

貼り付けたサイトマップはサーバーに送信されますか?

いいえ。 ブラウザで直接貼り付けてチェックする場合、内容は端末の外に送信されません。

1ファイルあたりのURL数に上限はありますか?

XMLサイトマップの仕様上、1ファイルにつき5万URLまでという上限があります。この機能はURLを読み取って数を示しますが、上限超過をブロックしたり判定したりはしません。

なぜ無料で使えるのですか?

URLの形式を確認するだけの軽い処理のため、ブラウザ内で完結させることができ、無料で提供しています。

日本語のサポートはありますか?

申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語サイトのサイトマップでも問題なくご利用いただけます。

サイトマップに相対パスを書くとなぜいけないのですか?

サイトマップの決まりでは、すべての場所をスキームとホストを含む完全な絶対URLで書く必要があります。ページ内のリンクなら動く/products/42のようなパスでも、サイトマップでは無効です。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"url":"https://example.com/sitemap.xml"}'
{
  "url": "https://example.com/sitemap.xml"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "seo.sitemap_validate",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

確認できること

URLへ実際にアクセスしてHTTPステータスを確認したり、lastmodの日付形式を検証したり、URL数の上限を判定したりは行いません。

エラーが起きやすい原因

CMSのプラグインを複数併用している場合や、手動でサイトマップを編集した場合に、相対パスや無効な文字が混入しやすくなります。

URLから直接確認する場合

公開済みのサイトマップをURLで指定して確認したい場合は、APIにURLを渡すことで取得してから同じチェックを行えます。この場合は1リクエストごとに料金がかかります。

会員登録は必要ですか?

必要ありません。登録不要でそのままご利用いただけます。

URLを直接渡して確認することはできますか?

できます。APIにURLを渡すと取得してから同じチェックを行いますが、この場合は1リクエスト$0.002の料金がかかります。

KITの完全なドキュメントを見る →