ForHosting KIT · SEOツール

XMLサイトマップをJSONに変換するツール

サイトマップを、扱いやすいURLの一覧に変えます。example.com/aの項目なら、更新日2026-07-01、優先度0.8、更新頻度weeklyとともに返ります。相対パスは解決され、符号化された文字も読める形に戻るので、そのまま表計算ソフトで使えます。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

プログラムやスプレッドシートで扱いやすい形になります。

サイトマップが単純な一覧ではない理由

1つのsitemap.xmlに入れられるURLは最大50,000件です。そのため大きなサイトは、数十から数百の子ファイルを指すサイトマップインデックスに分かれ、ときには何階層にもなり、ページや画像、ニュースが混ざります。手作業で読むなら、ファイルを1つずつ開き、どれがさらにインデックスなのかを確かめ、異なる形式をそろえなければなりません。コンテンツの監査や移行、リンク切れの調査で本当に欲しいのは、最終的なURLの一覧です。

古い形式でも、ファイルの中身はさまざまです

サイトマップの仕組みは2005年に登場し、翌年には主要な検索エンジンが共同で採用しました。大規模なサイトや内部リンクの少ないサイトでもページを見つけてもらうためです。二十年ほどたった今も基本の形は同じですが、崩れたXMLや圧縮されたファイル、異なる方式の混在など、実際の作り方はばらばらです。変換では相対パスを解決し、URL内の符号化された文字を戻すので、一覧はきれいな状態で表計算ソフトに入ります。

使い方

XMLサイトマップの中身をそのまま貼り付けると変換されます。処理はブラウザ内で完結するため、公開前のファイルでも中身を送信せずに変換できます。

貼り付けたサイトマップはサーバーに送信されますか?

いいえ。 ブラウザで直接貼り付けて変換する場合、内容は端末の外に送信されません。

変換できるURL数に上限はありますか?

ブラウザで貼り付けて変換する使い方には、実質的な上限はありません。

日本語のサポートはありますか?

申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語サイトのサイトマップでも問題なくご利用いただけます。

1つのサイトマップにはURLをいくつまで入れられますか?

1つのsitemap.xmlに入るのは最大50,000件です。それより大きなサイトは、数十から数百の子ファイルを指すインデックスに分かれるため、1つの一覧にまとめると扱いやすくなります。

変換したURLの一覧は何に使えますか?

ドメイン移行の前に全ページを控えてリダイレクト表の漏れを防いだり、クローラーの出発点にしたり、先月の一覧と比べて増減した部分を見つけたりできます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-to-json

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-to-json \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"url":"https://example.com/sitemap.xml"}'
{
  "url": "https://example.com/sitemap.xml"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "seo.sitemap_to_json",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

XMLサイトマップを貼り付けると、URL・更新日時・優先度をJSON形式に整えて出力する機能です。

変換される内容

値が存在しない項目はnullとして扱われます。各URLとあわせて、lastmod(更新日時)、changefreq、priorityの値をJSONの配列として出力します。

活用のしかた

出力したJSONは、URL一覧の棚卸しや、更新日時をもとにした古いページの洗い出し、他のシステムへの取り込みに使えます。

URLから直接変換する場合

公開済みのサイトマップをURLで指定して変換したい場合は、APIにURLを渡すことで取得してから同じ変換を行えます。この場合は1リクエストごとに料金がかかります。

URL一覧の棚卸し

株式会社山田商事のWeb担当は、数千件あるサイトマップをJSONに変換し、スプレッドシートに取り込んでページの棚卸しを行っています。

古いページの洗い出し

合同会社みどりデザインでは、JSONに変換したlastmodの値をもとに、1年以上更新されていないページを一覧化しています。

他システムへの取り込み

フリーランスの山本翔太さんは、クライアントの社内ツールにURL一覧を取り込む際、サイトマップをJSONに変換してから渡しています。

なぜ無料で使えるのですか?

XMLをJSONに整形するだけの軽い処理のため、ブラウザ内で完結させることができ、無料で提供しています。

会員登録は必要ですか?

必要ありません。登録不要でそのままご利用いただけます。

URLを直接渡して変換することはできますか?

できます。APIにURLを渡すと取得してから同じ変換を行いますが、この場合は1リクエスト$0.002の料金がかかります。

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