リストに0始まり・1始まりのインデックスを付加
red、green、blueを「0: red」「1: green」「2: blue」に変え、読み手向けには1から始めることもできます。順序や重複、空の項目はそのまま残り、加わるのは番号と区切りだけです。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 項目
- red, green, blue
- インデックスの基数
- 0
- 区切り文字
- :
- 番号付き
- 0: red, 1: green, 2: blue
- テキスト
- 0: red 1: green 2: blue
- 数量
- 3
「インデックス付きリスト列挙」は、順序付き文字列配列を明確で参照しやすいラベルへ変換します。番号を0または1のどちらから始めるかを選び、短い区切り文字を指定すると、整形済み項目の配列と、それらを改行で連結したテキストの両方を受け取れます。元の順序と文字列は完全に保持され、追加されるのは番号と区切りだけです。コード、文書、レビュー記録、プロンプト、エクスポートデータなどで、人とシステムが曖昧さなく引用できる安定したラベルが必要な場合に役立ちます。
利用者に適したインデックス方式を選びます
最初のラベルを0と1のどちらにするか、初めに決めてください。JavaScript、Python、その他のプログラミング環境で配列の位置と結果を比較する場合は、0始まりが自然です。表示番号がコードで使う位置にそのまま対応します。
一方、手順書、議題、チェックリスト、アンケート、編集レビューなど、人が読む資料では1始まりのほうが一般に理解しやすくなります。意図しないずれによる誤った参照を防ぐため、その他の値は拒否されます。この機能は値の並べ替え、絞り込み、空白除去、重複削除を行いません。
既存の順序で配列を1回走査するため、同じ文字列も別々の項目として残り、空文字列にも番号が付きます。別のシステムで生成したデータは、必要に応じて事前に整理し、結果を準備済みリストの忠実な位置表現としてご利用ください。
各ラベルを読みやすくする区切りを指定します
区切り文字列は、計算した番号と元の各項目の間にそのまま挿入されます。既定値はコロンと半角スペースで、<code>0: 赤</code>のようなラベルになります。一般的な番号付きリストにはピリオドとスペース、短い選択肢には閉じ括弧、後続の表処理にはタブ、ログには矢印などの目立つ記号を指定できます。
入力文字列がそのまま使われるため、空白にも意味があります。コロンの後に空白がなければ<code>0:赤</code>、空白が1つあれば<code>0: 赤</code>になります。短い識別子には空の区切りも利用できますが、通常は境界が見えるほうが理解しやすくなります。
区切りは32文字以内です。項目内の既存の数字や句読点は解析されません。項目がすでに数字で始まる場合、古いラベルを合成せず置き換えたいときは、あらかじめ削除してください。
構造化結果とテキスト結果を安全に組み込みます
別のプログラムで項目を個別に変換、絞り込み、直列化、表示する場合は配列をご利用ください。プレーンテキストのブロック、メッセージ、プロンプトの一節、文書への貼り付けにはテキスト形式が適しています。件数、選択した番号基準、区切りも返されるため、監査やデバッグで書式指定を明確に確認できます。
検証では、未指定または空の配列、文字列以外の要素、未対応の基準、過大な入力を拒否します。
活用例
読みやすい手順を準備する
ピリオド、括弧、コロンなどを使い、1始まりの分かりやすい手順を作成します。
参照しやすいレビュー一覧を作る
各指摘や提案に安定した位置ラベルを付け、コメントから正確に参照できるようにします。
よくある質問
既定の区切りは何ですか?
コロンの後に半角スペースが1つ付き、0: 例のような項目になります。
項目の文字列や順序は変わりますか?
いいえ。 各文字列と位置を保持し、番号と区切りの接頭辞だけを追加します。
どちらの出力形式を使えばよいですか?
構造化配列にはenumerated、同じ項目を改行で連結した形式にはtextをご利用ください。
0始まりと1始まりはどう使い分けますか?
プログラムの中の位置と番号を合わせたいときは0始まりが向いています。手順書や議題、チェックリスト、回答の選択肢など、人が読む一覧では最初を1番とする1始まりが自然です。
項目がすでに数字で始まっている場合はどうなりますか?
項目の中身は解釈されないため、元の数字は新しい番号の後ろにそのまま残ります。古い番号を置き換えたい場合は、先に削除してから使ってください。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/enumerate-with-index \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["red","green","blue"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/str/enumerate-with-index", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"red",
"green",
"blue"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/str/enumerate-with-index",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"red",
"green",
"blue"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/str/enumerate-with-index", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["red","green","blue"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["red","green","blue"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/str/enumerate-with-index", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"red",
"green",
"blue"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "str.enumerate_with_index",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_items | 10000 |
max_item_chars | 10000 |
max_separator_chars | 32 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
処理は確定的でネットワークを使用せず、APIリクエスト1回あたり$0.002です。
利用者に適したインデックス方式を選びます
<code>index_base</code>には0または1を指定してください。
構造化結果とテキスト結果を安全に組み込みます
レスポンスには、入力項目ごとの整形済み文字列を格納する配列<code>enumerated</code>と、同じ文字列を改行で連結した<code>text</code>が含まれます。同じJSON入力からは常に同じJSON出力が得られ、時刻、乱数、外部呼び出し、地域依存の数値書式は使われません。自動処理では<code>invalid_input</code>を修正要求として扱い、示されたフィールドを直して再試行してください。API実行1回の料金は、選択した基準にかかわらず$0.002です。
連携の活用例
コードとAPIの選択肢にラベルを付ける
アプリケーションロジックの配列位置に直接対応する0始まりのラベルを作成します。
技術的な質問
番号は0または1から始められますか?
はい。0始まりにはindex_baseを0、1始まりには1に設定してください。
リクエストの料金はいくらですか?
APIリクエスト1回は$0.002です。番号基準や区切りによって料金は変わりません。