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CSV列を抽出

name、email、roleの表からemail列を指定すると、見出しを除いたada@example.comとbob@example.comが順に返ります。列は名前でも0から数えた位置でも選べ、カンマ、セミコロン、タブに対応します。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日
入力した場合
列
email
結果
列番号
1
値の一覧
ada@example.com, bob@example.com
数量
2
区切り文字
,

CSVから1列だけを取り出す作業は、表計算で日常的に起きる明確な用途です。分析担当はメールマージ用のアドレスを抜き出し、エンジニアはフィクスチャ用のIDを集め、教員はクラス出力から点数を集めます。

表から1列だけを取り出す

表を貼り付けて列を指定すると、その列の値を上から順に一覧にします。name、email、roleの列があるAdaとBobの例でemailを指定すると、見出し行を除いたada@example.comとbob@example.comの2件が返ります。列は見出しの名前でも、0から数えた位置でも指定でき、emailは1番目の列になります。区切り文字は初期設定ではカンマで、セミコロンやタブにも対応します。二重引用符で囲んだセルの中のカンマや改行で、行が分かれることはありません。

列が見つからないときに確かめること

見出しの名前は大文字と小文字まで完全に一致する必要があり、Emailとemailは別の列です。大文字と小文字だけが違う場合は、存在する表記がメッセージで示されることがあります。最後の列より後ろの位置やマイナスの位置は、空の一覧を返さずにエラーになります。1行目からデータが始まる表では、見出しの設定をオフにして、列を番号で選びます。閉じていない引用符があるときも取り出しは止まるので、書き出し元の不具合に気づけます。

CRMエクスポートからのメーリングリスト

連絡先CSVを貼り付け、ヘッダー名でメール列を選び、順序付き値をメールマージやニュースレターツールへコピーします。

成績簿向けの点数列

教員が表計算を開かずにクラス出力から1つの評価列を取り、値を電卓やLMSへ貼り付けます。

名前ではなくインデックスで列を選べますか?

はい。 columnに0や"2"のような数値または数字文字列を渡します。

区切りにタブやセミコロンは使えますか?

はい。 delimiterを";"にするか、タブ区切りには"\t"を使います。既定の区切りはカンマです。

列の名前が見つからないのはなぜですか?

見出しの名前は大文字と小文字まで完全に一致する必要があり、Emailとemailは別の列として扱います。大文字と小文字だけが違う場合は、存在する表記がメッセージで示されることがあります。

1行目からデータが始まる場合はどうしますか?

見出しの設定をオフにすると、すべての行をデータとして扱います。その場合は列の名前がないため、0から数えた位置で列を選びます。

セルの中のカンマはそのまま残りますか?

はい、セルが二重引用符で囲まれていれば残ります。その中のカンマや改行で行が分かれることはなく、セル内の引用符は2つ続けて書きます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/str/csv-select-column

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/csv-select-column \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"csv":"name,email,role\nAda,ada@example.com,admin\nBob,bob@example.com,user","column":"email"}'
{
  "csv": "name,email,role\nAda,ada@example.com,admin\nBob,bob@example.com,user",
  "column": "email"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "str.csv_select_column",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

表テキストを貼り付け、フィールド名または0始まりのインデックスを指定すると、Excelを開かずワンオフのスクリプトも書かずに、セル値の順序付き一覧を受け取れます。本機能はRFC 4180形式のCSVを解析し、引用フィールド、任意の区切り文字、先頭行を列名として扱うhas_headerモードに対応します。空入力、未知のヘッダー、範囲外インデックスはinvalid_inputとなり、空の成功結果を保存しません。

CSV列抽出の意味と使う場面

利用者はすでに区切り文字付きの表を持ち、メール・SKU・点数など縦一列だけを欲しています。セル内のカンマや改行で行が割れないよう、RFC 4180に従い埋め込み引用符は二重化します。falseのときは全行がデータで、数値インデックスで選びます。「CSV列を抽出」「CSVから1フィールドを取得」「表エクスポートの1項目の値一覧」といった検索意図は、表全体の変換より狭いです。本機能ではCSVをCR・LF・CRLFで区切った行、1文字の区切り(既定はカンマ、地域向けやTSV向けにセミコロンとタブも可)で区切ったフィールドと定義します。フィールドは二重引用符で囲めます。has_headerがtrueのとき先頭行は列名となり、返却のvalues配列には入りません。ランディングがまさに1フィールドの一覧であるときは本extract-csv-columnツールを優先してください。条件で行を絞る、2ファイルを結合する、多数列をリネームする、表全体を入れ子JSONにする用途には使わず、それぞれ別ランディングがあります。経路は完全に決定論的で、同じCSVテキスト・列指定・ヘッダーモード・区切りなら常に同じJSONになり、ネットワークも乱数も壁時計も使いません。

入力契約、ヘッダーとインデックス、応答フィールド

任意のdelimiterは既定カンマで、1文字、またはタブ用の"\t"表記を使います。ヘッダー照合は大文字小文字を区別し、Emailとemailは別です。大文字小文字だけの不一致が一意に解決できる場合、エラーメッセージが利用可能な表記を示すことがあります。必須文字列csvに空でない表テキスト、必須columnにヘッダー名または0始まり整数インデックス(数値、または"0"のような純粋な数字文字列)を入れたJSON本体を送ってください。CSV本体にはaliasのtext、input、data、source、content、valueが使えます。セレクタにはcol、field、index、nameが使えます。任意のhas_headerは既定trueで、先頭行がすでにデータのときはfalseにします。csv欠落・空・非文字列、column欠落、未知ヘッダー、負または範囲外インデックス、閉じられていない引用フィールドは問題を名指しするinvalid_inputとなり、前払いAPIでは課金されません。成功時は、解決ラベルのcolumn、使った0始まり位置のcolumn_index、行順のセル文字列values(短い行で欠けるセルは空文字)、values長のcount、モードを返すhas_headerとdelimiter、データ行数のrow_count、常にcsv_select_columnのmethod、has_headerがtrueのときだけ先頭行名のheadersを含みます。任意フィールドはnullではなく省略です。メーリングリストに列だけ必要ならvaluesのみ、選択フィールドを強調するUI表ならheadersとcolumn_indexを使います。

API利用、料金、ワークフロー、実用上の上限

検証失敗はエンジン拒否後に残高を消費しません。型推論、日付解析、明示的delimiter以外の自動区切り検出は別問題です。引用カンマ、セミコロン区切り、ヘッダーなしのインデックス選択のフィクスチャを固定し、順序付き一覧が黙って変わらないようにします。宿題の表、CRMエクスポート、素早いフィールド取得には、言語ごとにCSVパーサを書かず、ブラウザ内の無料CSV列抽出ツールを呼び出してください。CMS、ETL、QAハーネス、学習アプリ、モバイルクライアントが同じ契約を残高で必要とするときは、成功1件あたり$0.002の前払いKIT APIを使います。典型フローはエクスポートを貼り、has_header trueでemail列を選び、valuesをメールや重複排除へ渡します。別フローは決定論フィクスチャ構築で、カンマを含む引用フィールド付きの複数行サンプルを入れ、values配列を固定し、将来のリファクタが引用や既定区切りを壊したらCIを落とします。次が行選択やオブジェクト配列全体ならfilter-csvやcsv-to-jsonと組み合わせますが、単一フィールド意図は多列変換と混ぜず、CSV列抽出を独立ランディングに保ちます。SDK提供者はcsvとcolumnを必須と文書化し、名前付きヘッダーの成功例と列欠落のエラー例を示せます。ペイロードはWorker isolate向けの通常文書サイズに留め、数メガの倉庫ダンプは避けてください。

テスト用フィクスチャID

CIスクリプトがgolden CSVフィクスチャから0始まりインデックスで安定したid列を抽出し、列順の回帰でパーサとパイプラインが失敗するようにします。

CSVから1列をどう抽出しますか?

csvに表テキスト、columnにヘッダー名または0始まりインデックスを入れたJSONを送ってください。応答のvalues配列がそのフィールドを行順に列挙します。

ヘッダー名が間違っているとどうなりますか?

リクエストはinvalid_inputで失敗し、利用可能なヘッダーを列挙します。照合は大文字小文字を区別し、検証失敗は前払いAPIで課金されません。

CSV列抽出ツールは無料ですか?

ブラウザツールはお使いの端末で無料です。API呼び出しは成功1件あたり$0.002の前払いKIT残高を使います。

KITの完全なドキュメントを見る →