n番目の語を取得
テキストの好きな位置にある語を取り出せます。alpha bravo charlie delta echoでは、5語のうち3番目の語はcharlieです。ログの決まった列を抜き出したり、読解問題を作ったりするのに便利で、ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- テキスト
- alpha bravo charlie delta echo
- N
- 3
- 単語
- charlie
- 単語数
- 5
- 位置
- 3
- 単語
- alpha, bravo, charlie, delta, echo
本ツールはご提供のプレーンテキストを Unicode の空白で語に分割し、指定した 1 始まりのインデックスのトークンに加え、トークン一覧と語数合計を一つの応答で返し、抽出結果を検証できるようにします。
テキストから n 番目の語がどう選ばれるか
エンジンは前後の空白を取り除き、残りの文字列を一つ以上の Unicode 空白文字で分割します。空白・タブ・改行などの区切りはトークン間の単一境界に畳み込まれます。
得られた空でない連続部分が一つの語となり、その連続部分の文字や数字に付いた句読点も含むため、hello, や well-known のようなトークンはカンマやハイフンでさらに分割されず一体のままです。位置パラメータ n は 1 始まりで、最初の語が位置 1、次が 2、分割後の総語数まで続きます。
経路は文字列上の純粋なパース演算であり、言語モデル・辞書・ロケール表を使わないため、典型的なフォームサイズでは遅延がサブミリ秒に留まり、公開コストモデルはトークン課金ではなく分析的です。
実務で n 番目の語抽出が現れる場面
データ分析者やエンジニアは、CSV に完全にパースされなかった自由テキスト書き出しから単一列だけが必要なことがよくあります。教員やクイズ作者は、文の二番目や五番目の語を指すプロンプトを作り、学習者が順序付き読解を練習できるようにし、ブラウザで学習者と同じ解答キーを必要とします。
ローカリゼーションとコンテンツ QA のパイプラインは、置換後もテンプレート行が既知のキーワードで始まることを主張することがあり、これは描画後文字列に対する n が 1 の検査そのものです。
後で完全な語数・ユニーク語一覧・語順反転・頻度表・キーワード密度が必要なら、get-nth-word ページを過負荷にせず別の検索意図とランディングとして扱ってください。ここでの意図は「位置 n の語をください」であり、「文書全体を説明してください」ではありません。
活用例
語位置によるクイズと読解プロンプト
固定文の二番目・三番目・最後に言及された語を問う解答キーと教室チェックを組み立てます。
テンプレートとキーワード位置の QA
描画後テンプレートが既知トークンで始まること、または置換後も指定インデックスに必須語が残ることを検証します。
よくある質問
語はどのように定義されますか?
語は空白以外の文字の空でない連続です。複数の空白・タブ・改行は一つの区切りに畳み込まれます。トークンに付いた句読点はそのトークンに残ります。
テキストが空の場合はどうなりますか?
非空の文字列を指定してください。空欄はクライアントエラーとして扱われ課金されません。
最後の語より後ろの位置を指定するとどうなりますか?
空の答えではなく、分かりやすいメッセージが表示され、見つかった語の数も教えてくれます。列の数え間違いにすぐ気づけます。
改行やタブでも語は区切られますか?
はい。空白、タブ、改行はどれも1つの区切りとして扱われるので、複数行にわたる段落も1つながりの語の並びとして読み取ります。
番号は1から数えますか、それとも0からですか?
1から数えます。1番目が最初の語、2番目が次の語で、語の総数まで指定できます。0や負の数、小数は位置として使えません。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/nth-word \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"alpha bravo charlie delta echo","n":3}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/str/nth-word", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "alpha bravo charlie delta echo",
"n": 3
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/str/nth-word",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "alpha bravo charlie delta echo",
"n": 3
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/str/nth-word", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"alpha bravo charlie delta echo","n":3}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"alpha bravo charlie delta echo","n":3}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/str/nth-word", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "alpha bravo charlie delta echo",
"n": 3
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "str.nth_word",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
選んだ位置の語を取り出すことは、構造化行・ログ列・シェル風の空白区切りフィールド・クイズ文・自由テキスト書き出しからの素早いデータ取得で、小さくとも常に必要な作業です。空入力・位置の欠落・範囲外インデックスは、黙って空文字を返すのではなく明確な invalid_input で失敗するため、フィールド未バインドや列数え誤りからスクリプトを守れます。
テキストから n 番目の語がどう選ばれるか
トークン化は意図的に単純で完全に決定的であり、ステータスバー・シェルのフィールド分割・日常的なオンラインカウンタと結果が一致するようになっています。1 未満の位置・非整数・語数を超える数を要求すると、実際に見つかった語数を示すメッセージ付きの invalid_input となり、バッチジョブでの列オフセットのデバッグが容易です。文書化された文字上限を超える極端に長いペイロードは分割前に拒否され、単一リクエストが Worker メモリを独占しません。
送信内容と返却内容
トークン化する非空文字列の text と、1 始まりの語位置を示す正の整数 n です。text 上の数値と真偽値は十進表現または true/false に変換され、オブジェクト・配列・NaN・Infinity は拒否されます。古典的な確認例には、NATO 風の五語リストから三番目のトークンを取る、改行が通常の区切りとして働く複数行段落の先頭語を取る、末尾のピリオドがそのトークンに付いたままかを指定位置で確認する、などがあります。必須フィールドは二つです。古いクライアント接続時、text には input, value, data, s, string, content, body, phrase などの別名が使え、n には index, position, pos, i, nth, word_index もシェルや表計算の便宜のため受け付けます。成功時、応答は元の text をエコーし、n と position(同じ 1 始まりインデックス)、抽出された word、完全なトークン一覧の word_count、順序列の words 配列、operation の nth_word を返します。空の text、trim 後が空白のみ、n 欠落、非整数の n、1 未満の n、word_count を超える n は課金前に検証失敗します。ログ行やクイズ文の貼り付け確認には無料ブラウザフォームを使い、空白区切りの何千行から k 番目フィールドが必要なら同じ契約をスクリプトから呼び出してください。成功した API 呼び出しの料金は公開ベースの $0.002 毎件で、検証失敗は前払い残高を消費しません。
実務で n 番目の語抽出が現れる場面
空白区切りの三番目フィールドがステータスコード・ユーザー名・製品 SKU である場合、安定した 1 始まりインデックスで取る方がファイルごとに表計算を開くより速いです。サポートと運用チームは、重要度・サービス名・ホストが固定位置に並ぶ複数フィールドのログ行を眺め、捨てスクリプトを書かずにワンクリックでホストを取りたいと考えます。本機能は純粋なパースエンジンのため、API 料金は成功一件あたり公開ベースの $0.002 で、検証失敗は残高を消費しません。
連携の活用例
空白区切り行から固定列を取り出す
位置が安定しているとき、完全な CSV パーサなしでログ行・シェル書き出し・自由テキスト行から k 番目フィールドを抽出します。
技術的な質問
位置は 1 始まりですか、0 始まりですか?
位置は 1 始まりです。n=1 が最初の語、n=2 が二番目、以降同様です。1 未満または語数を超える値は invalid_input になります。
テキスト末尾を超える位置を要求したら?
リクエストは invalid_input で失敗し、見つかった語数を含むメッセージが返るので、インデックスまたは元の行を修正できます。
料金はいくらですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。API リクエストは成功一件あたり $0.002 の前払い KIT 残高を使い、無効入力は課金されません。