行番号の追加
コードやログ、歌詞、メモの各行の先頭に番号を付けます。alpha、beta、gammaは1. alpha、2. beta、3. gammaになります。区切り記号や開始番号を変えれば、リストの続きも作れます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- テキスト
- alpha beta gamma
- 入力値
- alpha beta gamma
- 区切り
- .
- 開始
- 1
- 行数
- 3
行番号追加ツールは、コード・ログ・歌詞・メモの生の貼り付けを、チケットや宿題、レビューで共有できる安定した番号付き一覧に変えます。空でない1行または複数行の文字列を入力すると、Windowsと旧Macの改行を正規化し、各改行で分割し、各セグメントに連番整数と選んだ区切り—既定はピリオドと空白でおなじみの1.形式—を前置します。 任意のstartで0、1、または公開範囲内の任意整数からリストを継続できます。開発者、教員、サポート担当、コンテンツパイプラインは、フルIDEを開かずに同じ決定的な番号付けを必要とします。
連番の行番号付けの仕組み
行番号付けはプログラミングと技術文書における最古の可読性支援の一つで、各視覚行に整数ラベルを付け、「17行目」を文書の半分を引用せずに指せます。この機能はその日常ルールをPDFページやワープロ段落ではなく平文に実装します。まず入力を検査:text欠落、非文字列、空白トリム後に空の文字列は拒否され、空白貼り付けが成功に見えません。
改行は正規化され、Windows CRLF、旧Mac CR、Unix LFが分割前に単一LF形になります。分割器は各LFで文字列を切り、連続改行間の空セグメントを含む各セグメントが1行となり、それぞれ番号を受けます。最初の番号は整数start値(既定1)で、続く各行は1ずつ増えます。
番号と元の行内容の間にseparator文字列を挿入し、既定はピリオド+空白で古典的な番号リスト風の出力になります。コロンと空白、閉じ括弧、パイプ、タブ風マーカーなど別の区切りも、公開文字制限内なら渡せます。行ごとラベルではなく段落合計が必要なら空行段落カウンタを、PDFページスタンプが必要ならPDFページ番号機能を使ってください。
このランディングは平文行への連番前置のみです。
実用上のヒント、制限、このツールを使う場面
検索意図が行番号の追加、オンラインでの行番号付け、平文の連番行番号付けであるときにこの機能を使います。コード断片、ログ抽出、詩、チェックリストを貼り付けて一度変換し、番号付きブロックをチケット、メール、学生フィードバックフォームに入れます。意図的な末尾改行に注意:最終LFは空の最終セグメントを作り、それでも番号を受けます。
これは多くのエディタのEOF改行扱いと一致します。極端に長い1行も各1行として数え、文字幅での折り返しはしません。HTMLとMarkdownソースは生文字列として番号付けされます。
可視の散文行だけが必要なら先にマークアップを除いてください。このランディングはPDFページスタンプでも段落カウンタでも単語・文字カウンタでもhunkを発明するdiffツールでもありません。
複数ページのバイナリPDFならPDFページ番号、空行で考えを分けた人間の段落合計だけなら段落カウンタ、平文で正確な行インデックスを引用するレビューならこの機能を選んでください。コードレビューを教えるときは同じ断片を異なる区切りで2回数え、ラベルが安定しつつ提示だけが変わる様子を示します。
活用例
コードレビューとバグ報告
スタックトレースや断片を貼り付け、安定した行番号を付け、リポジトリ全体を共有せずチケットで「12行目」を引用します。
宿題とワークシートの準備
教員が詩の行や演習リストに番号を付け、学生がクイズやワークシートで行番号で答えられるようにします。
サポート引き継ぎ用のログ抜粋
サポート担当が複数行ログ貼り付けに番号を付けてからエスカレーションし、技術者が失敗行を正確に指せます。
よくある質問
行はどう定義されますか?
CRLFとCRをLFに正規化した後、テキストは各LFで分割されます。連続改行間の空を含む各セグメントが連番を受けます。
区切りや開始番号を変えられますか?
はい。 separator(既定".")とstart(既定1)を渡します。
PDFページに番号を付けますか?
いいえ。 平文行のみです。PDFページへのスタンプが必要ならPDFページ番号ツールを使ってください。
空の行にも番号は付きますか?
はい。改行と改行の間にある空の行にも番号が付くので、エディタで見える行と番号がそろいます。最後が改行で終わる場合は、番号付きの空の行が最後に1つ加わります。
WindowsとMacの改行は同じように扱われますか?
はい。Windowsの改行、古いMacの改行、Unixの改行は先に統一されるため、どの環境で作ったファイルでも同じ番号の付き方になります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/number-lines \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"alpha\nbeta\ngamma"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/str/number-lines", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "alpha\nbeta\ngamma"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/str/number-lines",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "alpha\nbeta\ngamma"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/str/number-lines", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"alpha\\nbeta\\ngamma"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"alpha\nbeta\ngamma"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/str/number-lines", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "alpha\nbeta\ngamma"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "str.number_lines",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_chars | 100000 |
max_separator_chars | 32 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
空または空白のみの入力は明確なinvalid_inputエラーで拒否され、自動化が空白フォームを成功した0行ファイルとして扱わないようにします。経路は純粋な文字列論理—ネットワークなし、乱数シードなし、壁時計依存なし—なので、無料ブラウザ実行とプリペイドAPIは呼び出すたびに同じJSONを返します。
APIの呼び出し方と応答の内容
textは空白トリム後に空でなく、巨大貼り付けでWorkerやブラウザのメモリを使い果たさないよう十万文字を超えてはなりません。真の複数行ラベルが欲しいときはすべてを1行に事前結合せず、実改行付きの生ドキュメント本体を送ってください。必須文字列フィールドtext(別名input、value、string、s、content、body)を含むJSON本体を送ります。任意でseparator(別名sep、delimiter)を最大32文字の文字列、start(別名from、offset、begin)を0から100万までの整数として含めます。成功時、応答は送った元文字列をinput、トリム後の作業文字列をtext、有効な番号付けオプションをseparatorとstart、番号付きセグメント数をline_count、完全に前置された行文字列の順序配列をlines、それらをLFで結合したものをnumbered、何行をどのstartとseparatorで番号付けしたかの短い要約をmessageとして返します。text欠落、非文字列、過大ペイロード、トリム後空、非文字列または過大separator、非整数または範囲外startなどの検証失敗はinvalid_inputを返し課金されません。料金は成功リクエストごとに定額$0.002、単位item、限界単価ゼロです。統合時は一覧全体にnumberedまたはlines、合計にline_countを検証し、空白フォーム送信のinvalid_inputは課金イベントではなくクライアント不具合として扱います。
実用上のヒント、制限、このツールを使う場面
テストの往復確認は容易です:LF区切りの短い3行を入れ、既定separatorで1から始まる接頭辞のline_count三を期待し、startを10に変えて10、11、12を期待し、空文字や空白を意図的に送ってinvalid_inputと非空文字列を求めるメッセージを確認します。invalid_inputを返す失敗タスクはプリペイド残高を消費せず、フォーム検証とCI否定テストを安価に保ちます。
技術的な質問
空入力ではどうなりますか?
text欠落、非文字列、トリム後空の文字列はinvalid_inputを返し、課金されません。
行番号ツールは無料ですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。APIは成功リクエストごとに$0.002のプリペイドKIT残高を使い、失敗タスクは課金されません。