コーナースタッド本数計算機
出隅4か所と室内のT交差2か所なら、追加のスタッドは16本です。3本組の出隅で12本、2本組のT交差で4本になります。直線の壁の本数に足せば、拾い出しが現場の組み方と一致します。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 角
- 4
- T字接合部
- 2
- 1つの角あたりのスタッド数
- 3
- T字接合部1か所あたりのスタッド数
- 2
- 角のスタッド
- 12
- T字接合部のスタッド
- 4
木造軸組の拾い出しでは、直線壁の式が各土台の端部スタッドだけを置くため、出隅と間仕切り交差で木材が不足しがちです。このコーナースタッド本数計算機は別の問いに答えます。平面図に外のL出隅がいくつ、内壁のT交差(ティー)がいくつあるかから、それらの組立に属するスタッド本数はいくらか。芯々配置用の壁スタッド計算機と組み合わせ、伝統的出隅やカリフォルニア出隅の現場慣行に合う切断リストになるよう、これらの組立部材を加算してください。ブラウザツールはお使いの端末で無料です。
平面図で外の出隅と内壁のT交差を数える
平面図をたどり、2枚の壁がL形に接する外の出隅をすべて、また内壁の間仕切りが貫通壁に突き当たる箇所をティー(T交差)として印を付けます。外の出隅の個数は corners として送ってください。公開上限を超える極端に大きな個数は、Worker isolate 上で整数乗算が安定するよう拒否されます。
壁長さだけから出隅を捏造しないでください。現場で2枚の壁が出隅スタッドを共有する場合でも、ここではその出隅を1回だけ数え、切断リストを意図的に結合するときだけ材料表で重複排除してください。クローゼットの間仕切り追加や出っ張りの削除など、改訂をまたぐ一貫した計数が発注書を正しく保ちます。
軸組での使い方と実務上の注意点
現場の素早い見積、材木店のキオスク、請負のホワイトボード向けに、表計算を立てずにブラウザ無料のコーナースタッド計算機を呼び出してください。検証失敗はエンジンが拒否したあと残高を消費しません。土台長さと芯々間隔を取る壁スタッド計算機と組み合わせ、スタッド行全体を基本走行本数にこれらの出隅・ティーパックを足したものにしてください。
直交壁で共有される出隅は現場で物理的に1本を共有することがあります。入力は他の KIT parse 項目と同じ保持規則に従い、アルゴリズムは完全に決定論的なため継続的インテグレーションのフィクスチャに固定して安全です。
活用例
DIYの増築と間仕切りフレーミング
住宅所有者がスケッチ上でL出隅とクローゼットのティーを数え、既定の3本出隅のまま、直線壁以外に何本の追加スタッドを買うかを把握します。
請負業者の入札自動化
見積ツールが図面マークアップから出隅とティーの個数をまとめ、工場のスタッドパック標準を適用し、表計算なしで組立スタッド合計を発注書に出します。
よくある質問
壁スタッド計算機との違いは?
壁走行の計算機は土台長さと芯々間隔からスタッドを配置します。本ツールは平面図に既に印したL出隅とT交差のスタッドパックだけを数えます。
出隅あたり2本を使うのはいつ?
住宅木造で一般的な伝統的3本出隅では既定の3のままにしてください。
T交差とはどこを数えるのですか?
室内の間仕切り壁が通し壁に突き当たり、平面図でT字になる場所です。各交差には固定用の受け材としてスタッドが入り、初期値は2本です。
T交差を3本にするのはどんなときですか?
所属する工務店やチームの標準が3本組のT交差の場合です。初期値は2本ですが、3本に変えると各交差がその本数で計算し直されます。
2つの壁で出隅のスタッドを共有する場合はどう数えますか?
その出隅はここでは1か所として数えます。材料リストの重複は、複数の拾い出しリストを意図的にまとめるときにだけ整理してください。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/home/corner-studs \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"corners":4,"tees":2}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/home/corner-studs", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"corners": 4,
"tees": 2
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/home/corner-studs",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"corners": 4,
"tees": 2
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/home/corner-studs", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"corners":4,"tees":2}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"corners":4,"tees":2}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/home/corner-studs", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"corners": 4,
"tees": 2
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "home.corner_studs",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
corners と tees の個数を入力し、必要なら出隅3本・ティー2本の既定パックを上書きすると、corner_studs・tee_studs・total_studs と安定した formula 文字列が返ります。見積アプリが同じ決定論的契約を必要とするとき、プリペイドAPIは成功1件あたり$0.002です。
平面図で外の出隅と内壁のT交差を数える
表計算の列見出し向けに outside_corners・corner_count・l_corners の別名も受け付けます。ティーの個数は tees として送り、tee_count・intersections・t_intersections・interior_tees が一般的な拾い出しラベルをカバーします。両フィールドは必須の非負整数です。この行項目で単純な直線壁に出隅もティーも無い場合は0が有効ですが、負値・非整数・空文字列・欠落は invalid_input で失敗し課金されません。このエンドポイントは土台や芯々間隔を測らず、すでに数えた組立だけを掛けます。
studs_per_corner・studs_per_tee・total_studs の計算方法
各外の出隅はスタッドパックとして扱われます。間仕切り交差ごとに3本パックが工場標準なら3に上げられます。本機能は土台に沿った芯々の直線スタッドを数えず(それは別の壁走行の問題です)、開口部のヘッダー・プレート・短柱・防火ブロッキング・キング/ジャックスタッドも寸法しません。corner_studs は corners に studs_per_corner を掛けた値です。studs_per_corner の既定は3で、住宅木造で広く使われる伝統的な3本出隅に一致します。連続した断熱空洞を残すカリフォルニア出隅や先進フレーミングの2本出隅を用いる場合は studs_per_corner を2に設定します。各内壁ティーは控えと取付用に studs_per_tee 本のスタッドを使い、既定は2です。tee_studs は tees に studs_per_tee を掛けた値、total_studs は corner_studs と tee_studs の和です。任意の両係数は1から6までの整数でなければならず、範囲外・非整数・非有限は invalid_input になります。応答は既定を埋めた4入力、計算された3つの本数、常に corners_and_tees の method、total が corners×studs_per_corner + tees×studs_per_tee である旨の formula 文字列を返します。経路はネットワーク・乱数・壁時計のない純整数演算のため、同一入力は常に同一の JSON になります。
API利用・料金・フレーミング業務と実務上の限界
corners と tees を含む JSON 本文を送り、フレーミング標準が既定と異なるときは任意の studs_per_corner と studs_per_tee を付けます。改修アプリ・数量拾いパイプライン・モジュール住宅コンフィギュレータ・見積ツールが KIT 残高のもとで安定契約を必要とするときはプリペイドAPIを使い、成功1件あたり$0.002です。材料表が出隅を既に重複排除している場合は、隣接壁の拾い出し間で二重計上せず total_studs を後処理してください。SDK を出す作者は total_studs を発注書に写し、corner_studs と tee_studs を見積担当と検査担当向けの説明詳細として示せます。
連携の活用例
材木店とECの数量拾いツール
小売サイトが伝統的出隅とカリフォルニア出隅の切替に応じてコーナー/ティーのスタッドパックを計算し、見積とカートに同一の決定論的APIを使います。
技術的な質問
コーナースタッド本数計算機の仕組みは?
外の出隅に studs_per_corner(既定3)、ティーに studs_per_tee(既定2)を掛け、それらの積を total_studs に合算します。method は常に corners_and_tees です。
corners や tees が負または欠落すると?
リクエストは invalid_input で失敗します。両個数は非負整数でなければならず、欠落・非整数・負は拒否され課金されません。
コーナースタッド本数計算機は無料ですか?
ブラウザツールはお使いの端末で無料です。API呼び出しは成功1件あたり$0.002のプリペイドKIT残高を使い、検証失敗は課金されません。