UNIXタイムスタンプを日時に変換
UNIXタイムスタンプを読みやすい日時に変換し、その逆もできます。1800000000は2027年1月15日8時00分(UTC)で、ミリ秒の値も表示され、結果のタイムゾーンも選べます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- エポックまたは日付
- 1,800,000,000
- ISO日時
- 2027-01-15T08:00:00.000Z
- エポック(秒)
- 1,800,000,000
- エポック(ミリ秒)
- 1,800,000,000,000
UNIXタイムスタンプ(数値)を人が読める日時に変換する、またはその逆を行うツールです。
UNIXタイムスタンプとは
UNIX時間は、1970年1月1日の午前0時(UTC)からの経過秒数を数えたものです。この日付に特別な意味があるわけではなく、初期のUNIX開発者が分かりやすさから選びました。書式付きの日付と違って、地域ごとの表記や区切り文字の読み違いがなく、ただの数なので、コンピューター同士が時刻をやり取りする標準的な方法になりました。ただし、1752451200のような数は機械には正確でも、サポートのチケットやログ、表計算の書き出しを読む人には何も伝えません。今朝のことなのか3週間前のことなのか、ひと目では分からないのです。
双方向の変換とタイムゾーン
エポック値を入力すると書式付きの日時が、日時を入力するとエポック秒またはミリ秒が返ります。結果にはタイムゾーンやUTCとの時差を指定でき、保存された値を正しい現地時刻で画面に表示できます。たとえば1800000000は2027年1月15日8時00分(UTC)で、ミリ秒では1800000000000です。障害対応では、エラーの記録やログの1行にある値を貼り付ければ、暗算せずに日時が読めます。データを取り込む処理では、取引先ごとに異なる形式をエポック秒にそろえてから読み込めます。タイムゾーンも含めて正しく変換できれば、5秒で済むか、5分かけてスクリプトを書くかの違いになります。
使い方
タイムスタンプの数値を入力すると、指定したタイムゾーンでの日時が表示されます。逆に日時を入力すれば、対応するタイムスタンプが得られます。
ミリ秒と秒の違い
システムによっては秒ではなくミリ秒単位のタイムスタンプを使っています。桁数から自動的に判定するほか、単位を手動で指定することもできます。
活用例
エラーログの時刻確認
開発者の田中大輔さんは、サーバーのログに残るUNIXタイムスタンプを日本時間に変換し、障害が発生した実際の時刻を特定しています。
予約時刻の逆算
鈴木美咲さんは、システムに登録したい予約日時から、データベースに保存するためのタイムスタンプ値を求めています。
よくある質問
入力した値はサーバーに送信されますか?
いいえ。 数値と日時の変換はブラウザの中だけで行われ、外部には送られません。
対応している日付の範囲に制限はありますか?
一般的な用途で使われる範囲であれば問題なく変換できます。極端に古い、または遠い未来の日付では表示が正しくない場合があります。
なぜ無料で使えるのですか?
変換自体が軽い処理で、ブラウザの中で完結するためコストはかかりません。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語の環境でも問題なくご利用いただけます。
秒とミリ秒はどうやって見分けていますか?
数値の桁数から自動的に判定します。判定結果が想定と違う場合は、単位を手動で切り替えられます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"epoch":1800000000,"date":"2026-07-17T00:00:00Z"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"epoch": 1800000000,
"date": "2026-07-17T00:00:00Z"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"epoch": 1800000000,
"date": "2026-07-17T00:00:00Z"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"epoch":1800000000,"date":"2026-07-17T00:00:00Z"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"epoch":1800000000,"date":"2026-07-17T00:00:00Z"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"epoch": 1800000000,
"date": "2026-07-17T00:00:00Z"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "dev.epoch",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
ログの調査やAPIのレスポンス確認で、数値のままでは分かりにくい時刻を扱うときに使います。
UNIXタイムスタンプとは
UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日からの経過秒数で時刻を表す数値です。多くのシステムやAPIが、内部でこの形式を使っています。
ブラウザ完結・無料
変換はブラウザの中で行われ、無料です。ログ処理などに自動で組み込みたい場合は、APIから同じ機能を呼び出せます。料金は1リクエストあたり$0.002(米ドル)です。
連携の活用例
APIレスポンスの確認
合同会社みどりデザインの担当者は、外部APIから返ってくるタイムスタンプ形式の日付を、動作確認のために人が読める形式に変換しています。
技術的な質問
会員登録は必要ですか?
登録不要です。ページを開けばすぐに変換を試せます。
APIから使う場合の料金は?
1リクエストあたり$0.002です。秒・ミリ秒どちらの形式でも同額です。