テキストを列に整列
「name,age,city」「Alice,30,NY」「Bob,25,Los Angeles」を貼り付けると、幅5・3・11文字の3列が空白2つの間隔で並び、等幅表示ならきれいに読めます。表計算ソフトは要りません。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- テキスト
- name,age,city Alice,30,NY Bob,25,Los Angeles
- 区切り記号
- ,
- 揃える
- Left
- Gap
- 2
- 行
- 3
- 列
- 3
- 列の幅
- 5, 3, 11
- 行数
- 3
長さのばらついたCSVエクスポート、パイプでつながったログ、手入力のタブ区切り一覧など、乱れた表形式の貼り付けは、各列が揃うまで読みにくいものです。本ツールは複数行テキストを受け取り、選んだ区切り文字で各行を分割し、列ごとの最大幅を測り、セルをパディングして等幅表示で整った表にします。エンジン内にネットワークもモデルも時計依存もなく、同じ入力は常に同じ整列結果と列幅メタデータを返します。
区切りテキストでの列整列の仕組み
列整列は古典的な固定幅レイアウト問題です。本機能はまず改行(LF、CRLF、単独CR)で入力を分割し、空でない各行を設定した区切り文字(既定はカンマ。タブ・パイプ・セミコロン、または短い任意文字列)で分割します。
エンジンは列ごとに最大セル長を保持し、その幅まで各セルをパディングします。左寄せは末尾に、右寄せは先頭に空白を足し、中央は床関数で左に半分・残りを右に割り、安定した決定的な中央配置にします。列は設定可能な純粋な空白ギャップ(既定2)で再結合し、元の区切り文字を表示に戻さず column -t 風の等幅表にします。
空の元行は出力でも空行として残し、貼り付けの区切りを保ちます。
活用例
CSV・TSV貼り付けの整形
ばらついたカンマ・タブ区切りのエクスポートを、表計算を開かずにチケット・文書・チャットへ貼れる等幅表にします。
CLIとプローブ出力の整列
パイプや空白区切りのコマンド出力をパッドし、インシデントメモ・PR説明・ランブックで状態列を揃えます。
混合表での数値右寄せ
数値列は右寄せ・ラベルは左寄せにし、財務や在庫の断片が等幅フォントでレポート慣習に合うようにします。
よくある質問
区切りテキストを列に整列するには?
区切り文字付きの複数行テキストを送ってください(既定はカンマ)。
どの区切り文字が使えますか?
空でない最大8文字の任意文字列です。よく使うのはカンマ、タブ、パイプ(|)、セミコロン。既定はカンマ。 タブは2文字列 \t でも送れます。
不揃い行や空行はどうなりますか?
短い行は最広行まで空セルで埋められます。完全に空の元行は整列出力でも空行として残ります。
右寄せや中央寄せにできますか?
できます。右寄せでは値の前に空白が入るので、数字の末尾がそろいます。初期設定は左寄せで、中央寄せでは余白を左右に分け、割り切れない分は右側に入ります。
値の前後にある空白はどうなりますか?
初期設定では、幅を測る前に各値の前後の空白を取り除くので、うっかり入った空白で列が広がりません。値の先頭の空白に意味がある場合は、この処理をオフにできます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/align-columns \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"name,age,city\nAlice,30,NY\nBob,25,Los Angeles"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/str/align-columns", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "name,age,city\nAlice,30,NY\nBob,25,Los Angeles"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/str/align-columns",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "name,age,city\nAlice,30,NY\nBob,25,Los Angeles"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/str/align-columns", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"name,age,city\\nAlice,30,NY\\nBob,25,Los Angeles"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"name,age,city\nAlice,30,NY\nBob,25,Los Angeles"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/str/align-columns", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "name,age,city\nAlice,30,NY\nBob,25,Los Angeles"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "str.align_columns",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
整列(左・右・中央)、列間のスペース数、計測前にフィールドをトリムするかを指定できます。
区切りテキストでの列整列の仕組み
各行をフィールドの並びとして扱い、最長セルを収めるために必要な列幅を求め、短いセルを埋めて視覚的な列を揃えます。任意のフィールドトリムは幅計測前に前後の空白を除き、CSV貼り付けの余分な空白で列が広がるのを防ぎます。最広行よりフィールドが少ない不揃い行は空文字列で埋め、全行の列数をそろえます。過大なペイロード、行・列過多、空テキスト、空区切りはデータを黙って切り捨てず invalid_input で失敗します。
入力契約・応答形・検証ルール
制御文字を埋め込みにくいクライアントでは実タブ、またはバックスラッシュと t の2文字列を使えます。任意の align は left・right・center に正規化されます(別名 l・r・c・start・end・middle)。任意の gap はパディング後の列間空白の非負整数で既定2、出力サイズ爆発を防ぐ上限があります。典型例:name,age,city の次に Alice,30,NY、Bob,25,Los Angeles を既定カンマと gap 2 で送ると、Los Angeles に十分な都市列幅を持つ3列の左寄せ表になり、短いセルは空白で埋められ等幅フォントで縦線がきれいに見えます。無料ブラウザフォームで貼り付け整形し、CLI出力・README表・サポートチケットを公開前に正規化するときは同一契約をスクリプトから呼び出してください。必須の text(区切りフィールドの複数行文字列)を含む JSON 本体を POST してください。任意の delimiter は既定でカンマで、sep や delim などの別名も受け付けます。任意の trim_fields は既定 true で、内側の先頭空白が意味を持つ場合は false にしてください。成功時は正規化オプションをエコーし、aligned(整列済み複数行表)、rows(空でない元行数)、columns(行列幅)、column_widths(パディングに用いた列幅)、空行を含む line_count、operation が align_columns の応答を返します。欠落・空の text、空の delimiter、真偽でない trim、許可外の align、文書化上限超えは invalid_input となり課金されません。成功した API 呼び出しの料金は公開ベース $0.002 です。
整列列が実務で効く場面
サポートと運用はチケットのCSV断片を貼り付け、表計算を開かずにチャットやランブックで一目で読める等幅表を必要とします。データと分析担当は数値列を右寄せ・ラベルを左寄せにし、財務レポートの視覚慣習に合う混合表を文書へコピーする前に整えます。教育者と技術ライターは、生徒機すべてに column ユーティリティを入れずに固定幅レイアウトと区切りの概念の教材を作ります。開発者とSREはパイプやタブ区切りのプローブ出力を、長さが違う値でも読みやすいインシデントメモ・プルリクエスト説明・端末ログ向けの整列列にします。本機能は純粋 parse の tier A のため、成功呼び出しは公開ベース価格 $0.002 のみでモデルトークンも外向きネットワークもなく、検証失敗は前払い残高を消費しません。検索意図が「テキストを列に整列」「区切りフィールドをパッド」「乱れたCSVを表として読む」なら本ページを優先し、LLMで散文をMarkdown表にする、CSVを結合する、単一文字列を固定幅にパッドする必要がある場合は専用ツールを使い、本契約を無理に広げないでください。
技術的な質問
整列後も元の区切り文字は残りますか?
いいえ。フィールドはパッドされ、設定可能な空白ギャップ(既定2)で再結合されます。古典的な column -t 風の等幅読みやすさのためです。
料金はいくらですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。APIリクエストは成功1件あたり $0.002 のKIT前払い残高を使い、無効入力は課金されません。