単価×数量計算機
単価12.5を4個買うと1行の合計は50、1メートル10の生地を2.5メートル買うと25です。請求書や見積書、注文の行を送る前の確認に使えます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 価格
- 12.5
- 数量
- 4
- 合計
- 50
売上行、請求書、発注書はほとんどいつも一つの式に帰着します。品目の単価に、購入する数量を掛けます。一つ十二ドル五十セントを四個買えば五十、九ドル九十九セントを三個買えば二十九ドル九十七セントです。この単価×数量計算機は、その二つの有限の非負の数を受け取り、掛け合わせて合計金額を返すので、店員、表計算、自動化スクリプトが請求エンジンを立てずに一行を確認できます。ゼロは許可され、合計はゼロになります。
単価に数量を掛けると行合計になる理由
行の拡張価格は単価と数量の積です。ノートを十二ドル五十セントで売る店と、四冊取る客は五十を支払い、当て推量の丸めではありません。同じ式は端数の数量も覆います。
生地二メートル半がメートルあたり十なら二十五、溶剤一リットル四分の一がリットルあたり八なら十です。quantity は有限の非負の数で、整数である必要はありません。多くの SKU は重量・長さ・時間で売られるからです。
price は一つの通貨の有限の非負の数です。この計算機は通貨換算も税も割引も行いません。貸方は符号の約束を明示した別文書に属し、カート合計へマイナスを黙って掛けるのは表が壊れる道だからです。
Infinity と NaN は有限でないとして拒否されます。積は小数第二位へ半上げし、実行環境をまたいでも金額がバイト単位で一致します。総合計が必要なら、ご自身の税と割引の層へ結果を渡してください。
この端点は送られた二つの数を掛けるだけです。単価×数量計算機の仕事はそれだけです。一行、二つの数、一つの合計です。
入力契約、応答の形、誤り時の動き
price は一つの通貨の単価です。quantity は購入する単位の数です。price が負なら、単価は負になり得ないため処理系は要求を拒否します。
ゼロの無償サンプルは許可され、合計はゼロです。quantity が負なら、quantity は負になり得ないという明確なメッセージで拒否し、それらの失敗は課金されません。quantity がゼロなら有効で、total はゼロを返します。
例:単価十二点五に quantity 四を掛けると total は五十です。要求は小さく保ち、丸めた total を試験に固定すれば、表計算、POS プラグイン、エッジワーカー向けに再現可能な行金額が得られ、自前の請求エンジンは不要です。
単価×数量計算機が役立つ場面
店員と倉庫担当は、請求を切る前に手書きのピッキング票を掲示単価と突き合わせるために単価×数量計算機を使います。カタログ担当は定価とパック数を入れ、total を固定して店頭ティーザーと見積 PDF が食い違わないようにします。製品チームは、ERP を呼ばずに見本かごの行合計を示すカートプレビューや導入クイズへ同じ契約を配線します。
これは単価比較、単位レート計算機、レシピ一括原価とは別の検索であり別の仕事です。それらは商品間で価格を容量で割ったり、合計を件数で割ってレートを得たり、多くの材料を足したりします。単価かける数量は一つの SKU を一つの件数に対して値付けし、金額を返します。
検証失敗は残高を消費しません。税、送料、販促割引はこの式の外に意図して残します。生の拡張価格を得たあと、ご自身の層へ折り込んでください。
活用例
PDF を送る前に見積の一行を確認する
カタログの単価と注文の数量を入れ、誰かが署名する前に見積行がカートと一致するよう total を固定します。
倉庫のピッキング票を定価と突き合わせる
掲示された単価とピッキング票の件数を入れ、出荷前に total が請求行と一致することを確認します。
よくある質問
quantity は分数でもよいですか、整数でなければなりませんか?
quantity は有限の非負の数ならよく、2.5 メートルや 1.25 リットルのような端数も含みます。整数である必要はありません。非有限値は拒否されます。
税、割引、通貨換算は含まれますか?
いいえ。 この計算機は単価に数量を掛けるだけです。税、クーポン、送料、通貨換算は、拡張価格を得たあとご自身の層で適用してください。
価格や数量が0でも計算できますか?
はい、できます。価格0の試供品や数量0の行は、エラーではなく合計0になります。受け付けないのは、負の値と有限でない数だけです。
マイナスの価格で返品を計上するには?
別の書類で扱ってください。この計算機は負の価格や数量を受け付けません。返金には明示的な符号を持つ専用の書類が必要で、合計の中に負の数が紛れ込むと表計算の誤りにつながるからです。
合計はどのように丸められますか?
積は小数点以下2桁に丸められ、ちょうど半分のときは切り上げます。そのため1行の合計は金額として扱える形になり、何度計算しても同じ値になります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/fin/price-quantity \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"price":12.5,"quantity":4}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/fin/price-quantity", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"price": 12.5,
"quantity": 4
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/fin/price-quantity",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"price": 12.5,
"quantity": 4
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/fin/price-quantity", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"price":12.5,"quantity":4}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"price":12.5,"quantity":4}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/fin/price-quantity", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"price": 12.5,
"quantity": 4
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "fin.price_quantity",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
負の価格や数量、有限でない値は invalid_input で失敗し、課金されません。
単価に数量を掛けると行合計になる理由
total は price に quantity を掛けたものです。ゼロは正当な入力です。 price がゼロの無償サンプル、quantity がゼロの行は、どちらもエラーではなく合計ゼロになります。負の price や負の quantity はこの契約では貸方伝票ではなく invalid_input です。
入力契約、応答の形、誤り時の動き
POST で、必須の有限数を二つ含む JSON 本体を送ってください。別名 unit_price、unit_cost、cost は同じ欄を指すので、カタログ書き出しが列名を保てます。別名 qty、count、units、q を受け付けます。各数値欄は JSON の数でも数値文字列でも構いません。欠落欄、空文字、NaN や Infinity のような非有限値は、欄名を付けて invalid_input で失敗します。成功時、本体は price と quantity をエコーし、小数第二位に丸めた積を total として報告し、total は price に quantity を掛けたものだという formula 文字列を付けます。税、クーポン、複数行の請求はご自身の規則と JSON を組み合わせてください。この端点は送られた二つの数を掛けるだけで、SKU を引かず、通貨を換えず、かごを分割しません。
単価×数量計算機が役立つ場面
実装は純粋な parse の tier A なので、成功した呼び出しは毎回公表の基本料金 $0.002 で、モデルトークンも外向き通信もありません。price と quantity を非負かつ有限に保ち、丸めた total を試験に固定すれば、ティーザー、ピッキング票、エッジワーカー向けに再現可能な行金額が得られ、自前の請求元帳は不要です。
連携の活用例
同じ数字でカートティーザーや POS プラグインを動かす
SKU レコードから price と quantity を送り、ティーザーに total を表示します。無料 widget と API 経路は同じ丸めです。
技術的な質問
単価と数量から合計はどう計算されますか?
有限の非負の数 price(単価)と quantity(件数、重量、長さ、または時間)を送ってください。API は total = price × quantity を小数第二位に丸めて返し、エコーした入力と formula 文字列も付けます。
price や quantity が負のときはどうなりますか?
タスクは invalid_input で失敗します。負の単価や負の数量はこの契約では許されず、課金されません。ゼロは有効で、合計はゼロになります。
単価×数量計算機の料金はいくらですか?
ブラウザの道具は無料です。API 要求は成功呼び出しあたり $0.002 の前払い残高を使い、不正な入力は課金されません。