選択式試験の採点
正答18、誤答4、未解答3で誤答1問につき0.25点減点なら、25点中17点、68%です。3つの数と配点、減点を入れるだけで、未解答は減点されません。ブラウザで無料で使えます。
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- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
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計算例
- 正解数
- 18
- 不正解
- 4
- 無回答
- 3
- 1問あたりの配点
- 1
- ペナルティ
- 0.25
- 回答済み
- 22
- 設問数の合計
- 25
- 正解の点数
- 18
- 減点
- 1
教員・チューター・試験委員会は、正答数・誤答数・未解答数という三つの集計だけで選択式(択一)問題を採点します。1問あたりの配点が1点を超える場合や、当て推量への減点が誤答ごとに配点の端数を差し引く場合、手計算は誤りやすくなります。本選択式試験スコア計算機は、それらの件数、任意の1問あたり配点、任意の誤答減点を受け取り、素点・満点・百分率・正答率を返します。成績簿やLMSにそのまま貼り付けられます。未解答は0点で、減点の対象にもなりません(標準的な公式採点と同じです)。
正答・誤答・未解答による公式採点の仕組み
選択式試験の得点は自由記述ではなく、各項目の結果から組み立てます。各問を正答・誤答・未解答のいずれかに数え、総問題数は三つの件数の合計です。当て推量を抑える公式採点を使う方針なら、penalty に誤答1件あたり差し引く点数を設定します(例:誤答ごとに4分の1点なら 0.25)。
未解答は得点にも減点にも寄与しないため、古典的な公式採点では難しい問題を空欄のままにする方が、当て推量より有利なことが多いです。百分率は素点÷満点×100 で、M が1でなくても常に0〜100の尺度に乗ります。負のネット得点を許す方式のときだけ false にしてください。
解答用紙の集計を点数にする場面
教室の教員や試験監督は、選択式試験スコア計算機で光学マークやマークシートの件数を一つの百分率に変え、クラスごとに表計算を作り直さずに済みます。学習支援センターや自習プラットフォームは、素点と正答率の両方を示し、公開された減点のもとで未解答と誤った当て推量のどちらが損かを学習者が判断できるようにします。
LMSやアセスメント製品は、同じ純粋モジュールをサーバジョブやエッジワーカーから呼び出し、取り込んだスキャンをシラバスの式に合う成績列へ正規化します。研究・心理測定のパイプラインは、項目あたり配点や誤答減点が異なる試験を比較するとき、公式採点を一貫して適用する決定論的オラクルを必要とします。検証失敗は残高を消費しません。
活用例
当て推量減点つき公式採点
誤答ごとに4分の1点などの固定減点を適用し、未解答は減点せず、学習者に結果の百分率を示します。
LMS取り込みの正規化
多様なクイズ形式から取り込んだ件数行を、一貫した素点・満点・百分率に変換してレポート用ダッシュボードへ渡します。
よくある質問
減点ありの選択式試験はどう採点しますか?
正答数に1問の配点をかけ、誤答数に減点をかけた分を引きます。正答18、誤答4、減点0.25なら18から1を引いて25点中17点、68%です。
得点率と正答率はどう違いますか?
得点率は減点後の点数で計算します。正答率は正答だけを数え、25問中18問なら全体で72%、解答した22問中18問なら81.82%で、答えた問題の確かさが分かります。
点数がマイナスになることはありますか?
初期設定ではなりません。減点で合計がマイナスになる場合は0で止まり、多くの学校や試験機関の決まりに合わせています。マイナスを認める方式なら、この設定を外せます。
未解答の問題も減点されますか?
いいえ。未解答は点にもなりませんが、減点もされません。減点されるのは誤答だけなので、難しい問題はあてずっぽうで答えるより空欄にしたほうが有利なこともあります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/edu/multiple-choice-score \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"correct":18,"incorrect":4}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/edu/multiple-choice-score", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"correct": 18,
"incorrect": 4
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/edu/multiple-choice-score",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"correct": 18,
"incorrect": 4
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/edu/multiple-choice-score", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"correct":18,"incorrect":4}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"correct":18,"incorrect":4}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/edu/multiple-choice-score", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"correct": 18,
"incorrect": 4
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "edu.multiple_choice_score",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
正答・誤答・未解答による公式採点の仕組み
marks_per_question を M(既定1)とすると満点は total×M、正答由来の得点は correct×M です。素点は correct×M − incorrect×penalty です。試験全体の正答率は correct/total、解答済みのみは correct/(correct+incorrect) で、後者は1問も解答していない場合は省略されます。減点で素点が負になりそうなとき、floor_at_zero は既定で true なので報告スコアは非負のままです(多くの学校・委員会と同様)。本エンドポイントは個別の正解キー採点や選択肢シャッフルは行わず、答案シート・光学読取・LMS出力から既にある件数だけを採点します。
入力契約・応答フィールド・検証ルール
blank は任意で既定0、指定する場合も非負整数でなければなりません。文字評価の区切りや曲線はご自身で組み合わせてください。本能力が符号化する方針は数値の素点と百分率、任意の誤答減点、0下限だけです。POST で JSON 本体を送り、correct と incorrect は必須の非負整数です。marks_per_question は正の有限数で既定1、penalty は非負の有限数で既定0、単位は marks_per_question と同じです。floor_at_zero は真偽値で既定 true、decimals は0〜6の整数で既定2、得点と百分率の half-up 丸めを制御します。ハンドラが受け付ける別名には correct の right/num_correct、incorrect の wrong/num_incorrect、blank の omitted/unanswered/skipped、marks_per_question の points_per_question/mark、penalty の penalty_per_incorrect/wrong_penalty があります。成功時は件数、answered(correct+incorrect)、total_questions、marks と penalty、points_correct と points_penalty、raw_score、max_score、percentage、accuracy_total、短い formula 文字列、decimals を返します。1問以上解答済みなら accuracy_answered を含み、下限を適用したときは score_floored が true です。必須欠落、件数の非整数、禁止の負値、合計0(三件数すべて0)、decimals が0〜6外は invalid_input で失敗し課金されません。
選択式試験スコアAPIが役立つ場面
選択式試験スコアで検索されるコンテンツサイトは、同一の解析モジュール上で有料APIとバイト一致する無料ブラウザ経路の恩恵を受けます。実装は pure parse の tier A のため、成功した呼び出しは公開の基本料金 $0.002 のみで、モデルトークンも外向き通信もありません。ペイロードを小さく保ち、丸めたフィールドをテストに固定すれば、フルの項目反応理論エンジンを自前で立てずに、成績簿・LMSプラグイン・試験委員会向けの再現可能な得点が得られます。
連携の活用例
マークシート件数から百分率へ
光学読取の正答・誤答・未解答件数を入力し、配点と任意の減点を設定して、raw_score と percentage を成績簿へ登録します。
技術的な質問
選択式試験の得点はどう計算しますか?
非負整数の correct と incorrect、任意の blank、任意の marks_per_question と penalty を送ります。API は raw_score = correct×marks − incorrect×penalty と percentage = raw_score/max_score×100 を返します。
未解答は減点されますか?
いいえ。未解答(省略)の問題は0点・0減点です。減点フィールドを消費するのは誤答だけです。
penalty フィールドの意味は?
penalty は誤答1件あたり差し引く点数で、単位は marks_per_question と同じです。例:marks_per_question=1 と penalty=0.25 なら誤答ごとに4分の1点を引きます。
素点は負になり得ますか?
既定では floor_at_zero が true のため、減点で負になる場合 raw_score は 0 と報告されます。負のネット得点を許すには floor_at_zero を false にしてください。
選択式試験スコア計算機の料金は?
ブラウザツールは無料です。API は成功した呼び出しごとに前払いKIT残高から $0.002 です。無効な入力は課金されません。