モバイルアプリのディープリンクURI作成
ブラウザではなくアプリを開くリンクを組み立てます。スキームmyapp、ホストproduct、パス/item/42ならmyapp://product/item/42になり、クエリは?の後に符号化して付きます。使えない文字は止めます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
モバイルアプリは myapp://product/item/42?ref=email のようなカスタム URL scheme でコンテンツを開きます。手作業の文字列は scheme 内の空白、エスケープされていないアンパサンド、欠けたスラッシュなどでずれ、iOS と Android のアプリ内オープンフローを壊します。
カスタム scheme のディープリンクとは何か、URI の組み立て方
カスタム scheme 付きのモバイルディープリンクは、オペレーティングシステムがブラウザではなくインストール済みアプリへルーティングする URI です。scheme はコロンと二重スラッシュの前のトークン—myapp、com.example.app、my-app+v2—であり、URI scheme の文法に従う必要があります。
先頭は英字、続きは英字・数字・プラス・ピリオド・ハイフンのみです。scheme 内の空白・アンダースコア・コロン・スラッシュは違法であり、製品名をサニタイズせずに scheme にしたときの最も多いコピー&ペーストミスです。本ビルダーは固定順で連結します。
クエリのキーと値はブラウザが application/x-www-form-urlencoded 系コンポーネントに使うのと同じ規則でパーセントエンコードされ、空白は %20 系のエスケープになり、予約文字が query を分割できません。
ディープリンク URI ビルダーが活きる場面
グロースと CRM のパイプラインは、エンジニアにパーセントエンコードの再実装を頼まずに、キャンペーンごとにパーソナライズされたアプリ内オープン用リンクを生成します。QR とパッケージングのツールは印刷用の安定した文字列が必要で、scheme を先に検証すれば My App!を scheme に貼ったときの本番リコールを防げます。
検証失敗は残高を消費しません。scheme はご自身側の文書化された許可リストに保ち、ここで違法文字を拒否すれば、URI 組み立てだけのために短縮リンクやアトリビューション一式を立てなくても、SMS・メール・広告・アプリ内共有向けの再現可能なディープリンクが得られます。
よくある質問
許可される scheme 文字はどれですか?
RFC 3986: 先頭は英字、続きは英字・数字・プラス (+)、ピリオド (.)、ハイフン (-) のみ。
ホストがないとリンクはどうなりますか?
ホストが空でパスが/promoなら、スラッシュが3つ並んだmyapp:///promoになります。ホストもパスも空の場合でも、アプリを開くだけの有効なリンクmyapp://ができます。
クエリの空白や記号はどう扱われますか?
キーと値はすべて、ブラウザがフォームで使うのと同じ規則で符号化されます。空白はエスケープ表記になり、アンパサンドがクエリを誤った組に分けることもありません。
1つのリンクに入れられるクエリの組はいくつですか?
最大50組です。キーは前後の空白を除いても文字が残る必要があり、値は文字、数値、真偽値のどれでもよく、符号化の前に文字に変換されます。
パスの前にスラッシュが付くのはなぜですか?
空でないパスには必ず先頭のスラッシュが1つだけ付くためです。item/42と/item/42はどちらも同じリンクになり、書き方が違っても結果がそろいます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/deep-link-scheme-build \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"scheme":"myapp"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/deep-link-scheme-build", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"scheme": "myapp"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/deep-link-scheme-build",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"scheme": "myapp"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/deep-link-scheme-build", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"scheme":"myapp"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"scheme":"myapp"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/deep-link-scheme-build", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"scheme": "myapp"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.deep_link_scheme_build",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
プロダクト・グロース・エンジニアリングの各チームは、そのディープリンク URI が常に正しい形であること—合法な scheme トークン、予測可能な host と path、プッシュペイロード・SMS・QR コード・広告先へのコピー&ペーストに耐えるパーセントエンコード済みクエリ対—を必要とします。本機能はカスタム scheme、任意の host、任意の path、任意のクエリキー/値ペアのリストを受け取り、RFC 3986 の scheme 生成規則に照らして検証し、path を正規化し、query をエンコードし、完成した deep_link 文字列と構造化されたエコーフィールドを返します。不正な scheme 文字は壊れた URI を静かに出す代わりに invalid_input で失敗します。
カスタム scheme のディープリンクとは何か、URI の組み立て方
scheme:// の後に任意の host(authority とも呼ばれ、product・open・auth など)、任意の path(/item/42 など)、アンパサンドで結ぶ key イコール value の任意のクエリ文字列が続きます。scheme、リテラル ://、host(空可)、非空なら常に先頭スラッシュが付く path、パラメータが1つ以上あるときだけの query です。host が空で path が /promo のときは myapp:///promo のようになり、host と path がどちらも空でも、単なるアプリ起動 intent に使える合法な scheme:// シェルが得られます。応答は scheme・host・path・query_params・query_string・deep_link・has_query をエコーするため、クライアントは URI を再パースせずに構造化部分を記録できます。アルゴリズムが純粋で決定的なため、同じ入力は無料ブラウザ経路と有料 API 経路のどちらでもバイト単位で同じ deep_link を常に返します。
入力契約、検証ルール、エラー時の振る舞い
厳密に必須なのは scheme のみで、trim 後に空でない文字列であり、先頭英字のあと英字・数字・プラス・ピリオド・ハイフンというパターンに一致する必要があります。host は任意で既定は空文字です。指定する場合は空白・スラッシュ・疑問符・ハッシュを含めてはなりません。path は任意です。 非空のときは空白・疑問符・ハッシュを含めてはならず、省略した先頭スラッシュは挿入され、item/42 は /item/42 になります。最大50ペアまでです。 各 key は trim 後に非空でなければなりません。value は文字列・数値・真偽値でよく、エンコード前に文字列へ強制されます。POST で JSON ボディを送ります。エイリアス url_scheme・custom_scheme・protocol を受け付けます。query_params は任意のオブジェクト配列で、各要素に必須の key と任意の value(既定は空文字)があります。エイリアス query・params・search_params も同様に動きます。scheme 欠落・空、不正文字の scheme、host や path の違法文字、配列でない query_params、空白の key はすべて invalid_input と問題を名指しする明確なメッセージで失敗し、課金されません。成功時は正規化済みの scheme・host・path、正規化済み query_params リスト、先頭疑問符なしの query_string、完全 URI の deep_link、真偽値の has_query を受け取ります。例: scheme が myapp、host が product、path が /item/42、query_params が ref イコール email と utm_source イコール newsletter なら myapp://product/item/42?ref=email&utm_source=newsletter になります。deep_link はクライアント側でアプリの associated domains や intent フィルタと組み合わせてください。本エンドポイントは URI 文字列を組み立てるだけで、OS に scheme を登録したりインストール済みかを確認したりはしません。
ディープリンク URI ビルダーが活きる場面
プッシュ通知バックエンドは scheme・画面 host・エンティティ id を、コールドスタート時にモバイルクライアントがパースできる単一の deep_link フィールドにまとめます。マルチテナントのホワイトラベルアプリはブランドごとに scheme トークンを割り当てつつ、path と query の規約では同じビルダーを共有します。実装が純粋 parse の tier A のため、成功した呼び出しはモデルトークンも外向きネットワークもなく、公開済みの基本価格 $0.002 です。
連携の活用例
キャンペーンと CRM のアプリ内オープンリンク
検証済み scheme とクエリマップから、メール・SMS・広告向けのパーソナライズされた myapp://host/path?utm… ディープリンクを組み立てます。
プッシュ通知ペイロードの遷移先
scheme・画面 host・エンティティ path を、通知タップ時にモバイルクライアントが開く単一の deep_link 文字列にまとめます。
QR・パッケージング・QA ゴールデン
印刷可能なディープリンク URI を生成し、テストでバイト安定な deep_link を固定して、違法な scheme が本番に出ないようにします。
技術的な質問
モバイルアプリのディープリンク URI はどう作りますか?
カスタム scheme(必須)、任意の host と path、任意の query_params を {key, value} ペアで送ってください。API はパーセントエンコード済みパラメータ付きで deep_link を scheme://host/path?query として返します。
scheme に不正な文字があるとどうなりますか?
タスクは invalid_input で失敗し、不正な scheme を名指しするメッセージが出ます。deep_link は返らず、呼び出しは課金されません。
host や path は必須ですか?
いいえ。どちらも既定は空です。scheme:// のみ、scheme://host、scheme:///path、または完全形 scheme://host/path?query を出せます。
ディープリンク URI ビルダーの料金は?
ブラウザツールは無料です。API リクエストは成功1回あたり $0.002 の前払い KIT 残高を使い、不正入力は課金されません。