Unicode取り消し線テキスト
Helloと入力するとH̶e̶l̶l̶o̶になります。5文字それぞれの後ろに長い取り消し線の記号が付くので、普通の文字としてチャットやメールに貼れます。逆の操作で線を外せます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- テキスト
- Hello
- 計算モード
- Encode
- 結果
- H̶e̶l̶l̶o̶
- 対応付け数
- 5
- 長さ
- 10
- スタイル
- strikethrough
Unicode結合取り消し線を使うと、HTMLやCSS、専用フォントなしでチャット・メール・SNSの投稿内の語句を消せます。本機能は各基底文字の直後に結合長いストロークオーバーレイ(U+0336)を付け、文字列はプレーンテキストとして貼り付け可能でありつつ、現代の環境では各文字に横線が入って表示されます。encodeモードは読みやすい文章を下書き・訂正・値下げ・遊び心のあるキャプション向けの取り消し線形式に変換します。decodeモードは長い・短いストローク記号を取り除き、モデレーションツール・検索インデックス・保存パイプラインが元の文言を復元できるようにします。既存のストロークはencode時に二重にならないため、すでに消されたテキストへ再適用してもきれいに保たれます。
プレーンテキスト上のUnicode結合取り消し線の仕組み
Unicodeは、独立した文字として列を占有するのではなく、直前の基底文字に視覚的に付随する結合文字を定義します。コードポイントU+0336の結合長いストロークオーバーレイは、プレーンテキストの取り消し線ジェネレータの多くが用いる記号です。
各基底スカラーの直後にオーバーレイがグリフを横切る横線を描き、結合記号を正しく実装したクライアントでは語全体が消されたように見えます。これはフォント効果でもCSSのtext-decorationでも画像でもなく、チャット・自己紹介・文書・一般テキストを受け付けるフォームにコピー&ペーストできる通常のUTF-8です。
正しい変換器はcodePointAtでUnicodeスカラー値ごとに文字列を走査し、絵文字やBMP外の文字が孤立サロゲートに分割されないようにします。encodeモードはストローク以外の各基底文字のあとにU+0336を出力します。入力にすでに長い・短いストロークがある場合は重ねずスキップし、往復変換と再編集を安定させます。
decodeモードはU+0336を除去し、他ツールが使う短いストロークU+0335も受け付け、基底文字のみを書き戻します。パイプラインはネットワークを呼ばず、乱数を使わず、時計も読みません。暴走した貼り付けでWorker isolateを枯渇させないよう、長さは文書化されたスカラー上限に制限されます。
スタイルが純粋なUnicodeであるため、HTMLのstrikeタグやリッチテキスト編集が使えない・除去されるプレーンメッセージにも結果を貼れます。
Unicode取り消し線テキスト変換が役立つ場面
HTMLを除去するプラットフォーム上で、打ち消し価格・撤回した文・遊びのネタバレを示したい書き手やコミュニティ管理者は、プレーンテキストとしてコピーでき、スマホやデスクトップでも消された書体として読める結合取り消し線に頼ることが多いです。
サポートとモデレーションのチームはチケットから不透明な装飾メッセージを貼り付け、キーワードフィルタやBANリストが手作業の整理なしに元の綴りを復元できる可逆経路を必要とします。検索意図はU+XXXX表の閲覧ではなく、メッセージ内の語句を消すことだからです。
キャプション編集・クーポン生成・下書きプレビューを作るプロダクトチームは、キャンバス描画や独自webfontを出荷せずワンクリックで取り消しスタイルを提供できます。教育者やローカライズレビュー担当は、デザインツールなしで結合記号が各文字体系の基底文字に付く様子を示せます。
数学用サンセリフ、筆記体スクリプト、丸囲みバブル文字、太字斜体、画像のカリグラフィが必要なら、この結合取り消し線コンバータページを過負荷にせず、別の検索意図とランディングとして扱ってください。
活用例
プレーンチャットでの打ち消し価格とキャプション
HTMLのstrikeタグは除去されるが結合記号は描画されるSNSキャプション・配信タイトル・チャット向けに、プレーンな語句をUnicode取り消し線へ変換します。
モデレーションとプレーンテキスト復元
取り消し線付きユーザー名と本文をキーワードフィルタ・検索インデックス・チケット検索用のプレーン文字列へdecodeし、監査用に元のグリフも保持します。
よくある質問
Unicode結合取り消し線とは何ですか?
各基底文字の直後に結合長いストロークオーバーレイU+0336が続き、グリフに横線が描かれるプレーンテキストです。HTML・CSS・専用フォントファイルではありません。
このツールでプレーンテキストをどう消しますか?
空でない文字列をtextに入れ、modeをencodeにするかmodeを省略して送ってください。各基底文字にU+0336が付き、既存のストロークは二重にならないようスキップされます。
取り消し線記号はどう取り除きますか?
消された文字列をmode decodeで送ってください。長いストローク(U+0336)と短いストローク(U+0335)のオーバーレイが除去され、基底文字は順序どおり残ります。
一部のアプリで文字に線が出ないのはなぜですか?
古い・最小限のクライアントの一部は結合記号の描画が弱いです。多くの現代ブラウザ・スマートフォン・メッセンジャーはU+0336を直前文字への取り消し線として正しく表示します。
同じ文字列を2回変換すると線が二重になりますか?
いいえ。すでに取り消し線の記号が付いている文字は飛ばすので、線を引いた文字列をもう一度通しても変わらず、修正を重ねてもきれいなままです。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/enc/strikethrough-unicode \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"Hello"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/enc/strikethrough-unicode", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "Hello"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/enc/strikethrough-unicode",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "Hello"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/enc/strikethrough-unicode", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"Hello"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"Hello"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/enc/strikethrough-unicode", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "Hello"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "enc.strikethrough_unicode",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
入力契約・応答フィールド・エラー挙動
encodeはtextをプレーンまたは混在内容として扱い、各基底文字のあとに結合長いストロークを付けたresultを返します。decodeはtextを取り消し線付きまたは混在内容として扱い、ストロークオーバーレイを除いたプレーンテキストを返します。典型確認はHelloを各基底のあとにU+0336が付く5文字へencodeし、その文字列をHelloへdecodeし、空のtextを拒否することです。素早い編集には無料のブラウザフォームを、一括フィクスチャには同じ契約をスクリプトから使います。必須の空でない文字列フィールドtextと、encodeまたはdecodeの任意のmodeを持つJSONオブジェクトをPOSTしてください。modeを省略すると既定はencodeとなり、単一フィールドでも有用な取り消し線付き文字列が得られます。textにはinput、value、data、sなどの別名が、modeにはop、operation、directionの別名が使えます。両方向ともmodeと元のtextをエコーし、encodeで印を付けた基底文字数またはdecodeで除いたストローク数のmapped_count、結果のスカラー数lengthを報告します。固定ラベルstyle、combining_mark、scriptが取り消し線プロファイルを示し、クライアントがどの変換かを断言できます。encodeが既存のストロークをスキップした場合はmarks_skippedにその数が入り、スキップがなければnullではなくフィールド自体を省略します。text欠落、空文字列、textへの非文字列オブジェクト、未対応のmode、文書化上限を超える文字列はinvalid_inputと明確な英語メッセージで失敗し、検証失敗は前払い残高を消費しません。成功したAPI呼び出しは公開ベース$0.002をアイテムごとに請求します。
Unicode取り消し線テキスト変換が役立つ場面
実装が純粋なparseティアAであるため、成功呼び出しはモデルトークンも外向きネットワークもなく公開ベース$0.002で、検証失敗は残高を使いません。
連携の活用例
結合記号パイプライン向けCIフィクスチャ
編集器とコンテンツパイプラインが結合長いストロークの往復で食い違わないよう、決定的なencode/decodeゴールデンを生成します。
技術的な質問
unicode取り消し線テキスト変換の料金は?
ブラウザのツールは無料です。APIは成功した呼び出しごとに前払いKIT残高から$0.002で、無効な入力は課金されません。