【無料】テキストの差分を比較
2つの版のテキストを貼り付けると、変わった箇所が正確に分かります。例では2行目のdosがDOSに変わり、4行目にcuatroが加わったため、変更は2件で、それぞれ変更前と変更後が示されます。行・単語・文字で比べられ、ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 1つ目のテキスト
- uno dos tres
- 2つ目のテキスト
- uno DOS tres cuatro
- 変更数
- 2
2つのテキストを比較し、追加・削除・変更された箇所だけを見分けやすく示すツールです。契約書やコード、設定ファイルの旧版と新版を突き合わせる場面で、法務や開発の担当者が日常的に使う機能です。
比べる細かさを3段階から選べます
設定ファイルやお客様へのメッセージの2つの版は、まっすぐな引用符があるべき場所に丸い引用符が1つ入っただけで問題が起きても、見た目ではほとんど区別がつきません。そのため、比べる細かさを選べるようになっています。行ごとの比較は、行全体が意味の単位になるコードや設定ファイルに向いています。単語ごとの比較は文章に向いていて、どの単語が加わり、消え、置き換わったかが分かります。1文字ごとの比較は、打ち間違いや入れ替わった数字、紛れ込んだ句読点まで見つけます。
結果の読み方と使いどころ
結果ではまず2つの版が同一かどうかが示され、続いて各違いが位置、変更前、変更後とともに並びます。例の4行目のように新しく加わった行は、変更前が空になります。比較は完全一致なので、dosとDOSのような大文字と小文字の違いも変更として表示されます。原稿の2つの版を確かめるとき、取得したページが昨日から変わったかを調べるとき、原文の修正に合わせて翻訳が同じ箇所で更新されたかを確認するときに役立ちます。
何と何を比べるか
比較したい2つのテキストを貼り付けるだけで、行ごとの違いを検出します。文章のわずかな修正やコードの変更点を、目視で追うより早く見つけられます。
契約書の版の突き合わせ
修正前後の契約書をテキストとして貼り付けると、条項のどこが書き換えられたかを一覧できます。押印前の最終確認に使えます。
設定ファイルやコードの比較
開発者向けには、設定ファイルやソースコードの差分確認としても使えます。デプロイ前に意図しない変更が混ざっていないかの確認に向いています。
活用例
契約書の改訂確認
株式会社山田商事の法務担当は、取引先から届いた改訂版の契約書をこの機能で旧版と比較し、変更条項だけを確認しています。
社内規程の変更点の共有
高橋恵子さんは社内規程の改定前後をこの機能で比較し、変更点だけを社員向けの案内にまとめています。
設定ファイルの意図しない変更の発見
山本翔太さんはサーバーの設定ファイルを更新する前に、この機能で旧ファイルとの差分を確認し、余分な変更が混ざっていないかをチェックしています。
よくある質問
比較するテキストはサーバーに保存されますか?
保存されません。 比較処理はブラウザ内で完結します。契約書のような機密性の高い文書でも安心してご利用いただけます。
ファイルを直接アップロードして比較できますか?
テキストファイルであれば、貼り付けのほかアップロードによる比較にも対応しています。
日本語の文章でも正しく比較できますか?
はい。 行単位・文字単位での差分検出に対応しており、日本語の文章でも問題なく比較できます。
なぜ無料で使えるのですか?
テキストの比較はブラウザの中だけで行われる軽い処理のため、サーバー側の負荷がかからず無料で提供しています。
登録は必要ですか?
必要ありません。 登録不要・インストール不要でご利用いただけます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/diff \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"a":"línea 1\nlínea 2","b":"línea 1\nlínea 2 cambiada"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/data/diff", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"a": "línea 1\nlínea 2",
"b": "línea 1\nlínea 2 cambiada"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/data/diff",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"a": "línea 1\nlínea 2",
"b": "línea 1\nlínea 2 cambiada"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/data/diff", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"a":"línea 1\\nlínea 2","b":"línea 1\\nlínea 2 cambiada"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"a":"línea 1\nlínea 2","b":"línea 1\nlínea 2 cambiada"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/data/diff", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"a": "línea 1\nlínea 2",
"b": "línea 1\nlínea 2 cambiada"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "data.diff",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
上限について
長い文書同士でも一度に比較できます。1回のリクエストで比較できるのは最大25MBまでです。
技術的な質問
大量の文書をまとめて自動比較したい場合は
多くの文書をまとめて自動比較したい場合は、APIからも同じ処理を実行できます。1回のリクエストにつき$0.002です。