テキストの検索と置換
「The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.」のfoxをcatにすると、2か所が置き換わり、その件数も表示されます。ピリオドやかっこは特別な記号ではなく、普通の文字として検索します。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 検索
- fox
- 置換
- cat
- 数量
- 2
- 長さ
- 62
- 元の長さ
- 62
書き手、編集者、自動化パイプラインは、本格的なワープロを開いたり使い捨てスクリプトを書いたりせずに、テキストブロック内である語句を別の語句に入れ替える必要が絶えずあります。任意の大文字小文字無視フラグは、The Brand と the brand の両方を変えるべき混在草稿をカバーします。空の検索語は無効入力で失敗し、一括ジョブが黙った no-op を実行しないようにします。貼り付け整形、CMS準備、テンプレートトークン、決定的フィクスチャに使えます。
検索と置換の意味と使うタイミング
検索と置換とは、元文字列全体を走査し、検索語の重ならない各出現を置換文字列に書き換えることで、一致をすべて消したいときは長さゼロの置換も含みます。一致はリテラルです。 ピリオドや括弧を検索しても正規表現構文ではなくプレーンテキストとして扱い、非開発者や特殊文字で驚かせてはならないパイプラインにも予測可能です。
テキストの検索置換、全出現の置換、文書内の語句入れ替え、貼り付け文中のトークン一括改名が検索意図のときはこの計算機を優先してください。典型的な元データは、製品名が変わったマーケ文、古いURLのサポートマクロ、レガシーコードのCSVセル、誤字が繰り返されるメモです。
任意の大文字小文字無視は文字の大小を折りたたみ、Hello・HELLO・hello を1パスで捉えます。キャプチャグループ、先読み、複数行正規表現エンジンが必要なら専用の正規表現ツールの別意図です。
活用例
ブランドと製品名の更新
貼り付けたマーケ文やCMS欄で古い製品名やSKUを新しいものに入れ替え、混在草稿向けに大文字小文字無視のパスも使えます。
テンプレートとマクロのトークン整理
公開前にサポートマクロ、メール片、設定片のプレースホルダトークンやレガシーURLを削除または書き換えます。
よくある質問
このツールでテキストをどう検索置換しますか?
任意の replace が置換(既定は空で一致を削除)。応答に result と count があります。
検索語が空だとどうなりますか?
空の find は拒否され、パイプラインが黙った no-op や空文字の全面置換の落とし穴を踏みません。その失敗は課金されません。
find は正規表現に対応しますか?
いいえ。 検索語は常にリテラル文字列です。ピリオドや括弧など正規表現のメタ文字も自身に一致し、編集者や一括ジョブに予測可能な挙動を保ちます。
ある語をテキスト全体から削除するにはどうしますか?
検索する語を入力し、置換後の語句を空のままにします。一致した部分がすべて削除され、何か所削除したかも表示されるので、消し忘れがないか確認できます。
大文字と小文字を区別せずに置換できますか?
はい、初期設定では大文字と小文字を区別しますが、オプションをオンにすると区別しなくなります。Hello、HELLO、helloを1回の操作でまとめて置き換えられます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/find-replace \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.","find":"fox"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/str/find-replace", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.",
"find": "fox"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/str/find-replace",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.",
"find": "fox"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/str/find-replace", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.","find":"fox"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.","find":"fox"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/str/find-replace", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "The quick brown fox jumps over the lazy dog. The fox is quick.",
"find": "fox"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "str.find_replace",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
この検索と置換ツールは、元文字列、空でない検索語、任意の置換文字列を受け取り、すべてのリテラル一致を置き換え、結果・一致件数・元のエコー・適用語を含む安定したJSON契約を返します。
検索と置換の意味と使うタイミング
空の検索語は invalid_input を起こし、空文字を全文字間に置換する古典的な落とし穴から一括ジョブを守ります。
入力契約、空検索の拒否、応答の読み方
任意の replace は既定が空文字で、一致をすべて削除します。整形後文字列だけなら result、編集回数のログなら count、デモUIの前後比較なら original と result を併用します。元テキストは他の KIT parse 項目と同じ保持規則に従います。編集したい元を必須文字列フィールド text に、空でない検索語を必須文字列フィールド find に入れた JSON ボディを送ってください。任意の case_insensitive は厳密大小の既定 false で、混在草稿でも一致させたいときは true にしてください。古いクライアント向け別名: text は input、value、s、content、source も可。find は search、needle、from、old も可。replace は replacement、with、to、new も可。case_insensitive は ignore_case、ci、insensitive も可。text 欠落、find 欠落、非文字列、空の find は問題を名指しする invalid_input を起こし、プリペイドAPIでは課金されません。ペイロードは Worker 分離環境向けの句・段落・短い文書サイズに留め、数メガバイトのダンプは避けてください。
APIの使い方、料金、ワークフロー、実務上の制限
貼り付け整形、教室デモ、コンテンツQA、手早い改名には、デスクトップユーティリティを入れたり各言語で split-join を書いたりせず、無料のブラウザ内検索置換ツールを呼び出してください。典型フローは公開前に製品説明のブランド名やSKUを置換し、count で期待ヒットが更新されたか確認します。次がスタイル整形ならスペース整理や大小変換ツールと組み合わせつつ、SEO意図が空白やスラッグツールと混ざらないよう検索置換は独立ランディングにしてください。0件・1件・多数・大小無視ヒット・空検索拒否のフィクスチャをピン留めし、リファクタが約束を黙って変えないようにします。CMS、ETLジョブ、フォームバックエンド、サポートデスク、モバイルクライアントが残高のもとで同じ変換を必要とするときはプリペイド KIT API を使い、成功1件あたり $0.002、検証失敗はエンジン拒否後に残高を消費しません。別フローは空の replace で廃止トークンを削除し、または case_insensitive true で大小混在を正規化してから検索インデックスします。タグを飛ばすHTML認識の書き換え、構造化文書の差し込みフィールド、標準の ignore-case 以外のロケール照合は別問題です。SDK作者は text と find を必須フィールドとして文書化し、複数一致の成功例と空 find のエラー例の両方を示せます。
連携の活用例
QAと決定的フィクスチャ
テストハーネスが検索置換のゴールデン出力をピン留めし、一致規則や空find拒否を変えるリファクタを継続的インテグレーションですぐ失敗させます。
技術的な質問
大文字小文字を気にせず一致できますか?
はい。case_insensitive を true にしてください(別名 ignore_case、ci、insensitive)。文字はリテラルのまま、文字の大小だけ無視します。
検索置換ツールは無料ですか?
ブラウザツールはデバイス上で無料です。API呼び出しは成功1件あたり $0.002 のプリペイドKIT残高を使い、検証失敗は課金されません。