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スラブ鉄筋格子計算

6 × 4 mのスラブに200 mm間隔、端部かぶり50 mmで配筋すると、鉄筋は52本、1段で総延長244.8 mです。スラブ寸法と最大間隔、かぶりを入れれば、方向ごとの本数と1本の長さが分かります。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日
入力した場合
スラブの長さ (m)
6
スラブの幅 (m)
4
鉄筋間隔 (mm)
200
縁のかぶり (mm)
50
結果
長さ方向の鉄筋本数
21
幅方向の鉄筋本数
31
鉄筋の総本数
52
長さ方向の鉄筋1本の長さ (m)
5.9

鉄筋格子計算ツールは、長方形スラブの配置から実用的な鉄筋本数と総延長を求めます。スラブの長さと幅をメートルで入力し、最大芯々間隔をミリメートルで指定します。必要に応じて、外側鉄筋の中心までの端部かぶりも設定できます。結果には各方向の本数、各鉄筋の長さ、方向別延長、全体の数量が表示されます。初期の材料計画や数量確認を目的とするものであり、構造設計や承認済み配筋表の代替にはなりません。

実際の格子を表す寸法を入力します

まず、長方形スラブの全長と全幅をメートル単位で入力します。次に、指定された最大芯々間隔をミリメートル単位で設定します。本ツールは同じ間隔上限を直交する2方向に適用するため、規則的な正方格子の配筋に対応します。

端部かぶりは、スラブ端から最外縁鉄筋の中心までの距離であり、鉄筋表面までの距離ではありません。図面にコンクリート表面から鉄筋表面までのかぶりが示されている場合は、鉄筋径の半分を加えてから入力してください。かぶりをゼロにすると外側鉄筋の中心がスラブ境界上に置かれるため、概算には便利ですが、施工図では通常かぶりが指定されています。

室内の呼び寸法ではなく、設計上の仕上がり寸法を使用してください。段差、欠き込み、増厚帯、開口、異なる配筋領域がある場合は、長方形ごとに分けて計算します。本ツールは各有効寸法を通る直線状の連続鉄筋を前提とし、開口の控除、継手、フック、定着、スペーサー、開口補強、切断ロス、複数の配筋層は自動的に加味しません。

鉄筋本数と延長の算出方法を確認します

最初に、スラブの長さと幅から、それぞれ中心線までの端部かぶりを2倍して差し引きます。スラブ長辺と平行な鉄筋は有効幅にわたって配置され、幅方向と平行な鉄筋は有効長にわたって配置されます。各配置範囲について、有効距離を指定した最大間隔で割り、区間数を切り上げてから鉄筋を1本追加します。

切り上げることで、寸法が間隔の整数倍でない場合でも、実際の間隔が指定上限を超えません。長さ方向の各鉄筋にはスラブの有効長を、幅方向の各鉄筋には有効幅を使用します。方向別総延長は本数と1本当たりの長さの積であり、全体の本数と総延長は2方向の合計です。

結果は格子1層分を表します。上端筋と下端筋が同一の場合は1層を計算して発注数量を2倍し、設計差、継手、支持材、ロスは別途考慮してください。

工事では見積結果を適切に利用します

出力は、図面、配筋表、仕入先への注文内容と照合できる明確な数量拾いとして扱ってください。方向別の内訳により、長辺に沿う鉄筋の本数を長辺寸法で決めるといった典型的な誤りを見つけやすくなります。その本数を決めるのは直交する幅です。

発注前には、市販の定尺で計算上の各鉄筋長を確保できるか確認してください。継手が必要な場合、計算上の連続した1本が複数の実物鉄筋に分かれ、規準に適合する重ね長さも必要になります。そのため、購入本数と総延長の両方が増えます。

切断計画、取扱い、現場条件に応じたロス率も、スラブ寸法に含めず明示的に加算してください。本ツールは鉄筋径、鋼種、鉄筋量、構造耐力、ひび割れ制御への適合、定着長、必要間隔を決定しません。これらは担当構造技術者と適用基準に基づいて決定します。

簡易確認では、プロジェクト値をサーバーへ送信せず、同じ決定論的計算をブラウザーで実行できます。

単純なスラブ配筋を概算します

長方形のスラブ平面と指定間隔から、方向別の鉄筋本数と合計延長を求めます。

鉄筋数量拾いを照合します

手計算や表計算の数量を、格子の両方向を明示する決定論的な結果と比較します。

初期の材料予算を作成します

継手、ロス、支持材、局部補強を別途加える前に、基本となる鉄筋延長を見積もります。

結果には格子の両方向が含まれますか?

はい。 スラブの長さ方向と幅方向に平行な鉄筋を個別に示し、最後に両方向を合計します。

端部かぶりは鉄筋表面までの寸法ですか?

いいえ、外側鉄筋の中心までの寸法です。表面までのかぶり寸法には鉄筋径の半分を加えてください。

継手、フック、ロス、開口は含まれますか?

いいえ。 長方形の1層にある直線状の連続鉄筋を算出します。継手、フック、ロス、開口、追加補強は別途加算してください。

上端筋と下端筋の2段がある場合はどう見積もりますか?

結果は1段分です。上下が同じ配筋なら本数と長さを2倍にし、設計上の違いや継手、スペーサーなどは別に見込んでください。

段差や開口があるスラブはどう計算しますか?

段差や凹み、開口、配筋の異なる部分ごとに長方形に分けて、それぞれ計算してください。このツールは開口を自動で差し引かず、各方向に連続した直線の鉄筋を想定しています。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/home/rebar-grid

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/home/rebar-grid \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"slab_length_m":6,"slab_width_m":4,"bar_spacing_mm":200}'
{
  "slab_length_m": 6,
  "slab_width_m": 4,
  "bar_spacing_mm": 200
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "home.rebar_grid",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

工事では見積結果を適切に利用します

APIによる計算は1回 $0.002 です。

計算料金はいくらですか?

このページのブラウザー計算は無料で、APIによる計算は1回 $0.002 です。

区間数を切り上げるのはなぜですか?

実際の鉄筋間隔を、入力した最大間隔以下に保つためです。

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