電話番号の形式チェック
+34 600 11 12 22と入力すると+34600111222に整えられ、11桁の有効なスペインの番号だと確認できます。連絡先の管理やSMS、認証コードの送信にそのまま使えます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 入力された電話番号
- +34 600 11 12 22
- E.164形式の番号
- +34600111222
- 国コード
- ES
- 桁数
- 11
電話番号の文字列が、国番号や桁数として成立する形式になっているかを確認する機能です。国内・国際どちらの形式にも対応し、予約フォームや注文フォームの電話番号欄の入力チェックに使います。
同じ番号でも書き方がばらばらになる理由
フォームに入力される電話番号は、括弧付き、ピリオド区切り、先頭に0が付いたもの、国番号を省いたものなど、さまざまな形で届きます。国によって桁数や市外局番の決まり、海外からかけるときに先頭の0を落とすかどうかが違うため、ある国に合わせた確認方法は別の国の番号をはじいたり崩したりしがちです。このチェックはその国の規則に沿って番号を読み、長さと構成を確かめて、国際標準のE.164形式に整えます。
入力の時点でそろえておく利点
登録の段階で一度そろえておけば、後から書式の違いを突き合わせる必要はなくなります。SMSや音声通話のサービスはこの形式を前提にしているため、書き方が崩れた番号では送信がそのまま失敗することがあります。会員登録、認証コードの初回送信、古い連絡先の整理、配送先の確認などで役立ちます。なお、有効と判定されるのは番号の形が正しいという意味で、実際に使われている番号かどうかまでは分かりません。
確認している内容
国番号(+81など)の有無や、国ごとの一般的な桁数の範囲と照合し、電話番号として成立する形式かどうかを確認します。実際にその番号が使われているかまでは確認しません。
国内番号と国際番号の両方に対応
03-1234-5678のような国内形式と、+81-3-1234-5678のような国際形式のどちらも入力できます。国番号の記載がない場合は、指定した国の形式として判定します。
無料で使える理由
入力された文字列をブラウザの中だけで判定しており、外部への送信は発生しません。サーバー側の処理が不要なため、無料・登録不要・回数制限なしで提供しています。
活用例
予約フォームの入力確認
有限会社ささき印刷はオンライン予約フォームの電話番号欄に形式チェックを組み込んでいる。
海外顧客の番号入力対応
海外からの問い合わせフォームで、国際形式の電話番号が正しく入力されているかを確認している。
配送先情報の入力精査
通販サイトの配送先入力フォームで、電話番号の桁数誤りを送信前に防いでいる。
よくある質問
実際に使われている番号かまで確認できますか?
いいえ。 形式のみを確認します。番号の使用状況を確認したい場合はキャリア判定の機能をご利用ください。
海外の電話番号にも対応していますか?
はい。 国番号を含めて入力すれば、国ごとの一般的な桁数と照合します。
入力した番号は保存されますか?
いいえ。 処理はブラウザ内で完結し、外部への送信は行いません。
E.164形式とは何ですか?
電話番号の国際的な書き方の標準で、プラス記号、国番号、加入者番号を空白やハイフン、括弧なしで続けます。たとえば+34 600 11 12 22は+34600111222になります。
ハイフンや括弧が入った番号でも確認できますか?
はい、確認できます。空白、ハイフン、括弧、国内向けの書き方のまま入力しても、その国の番号の規則に沿って読み取り、正しい場合は国際形式に整えて返します。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/phone \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"phone":"+34600123456"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"phone": "+34600123456"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/phone",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"phone": "+34600123456"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"phone":"+34600123456"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"phone":"+34600123456"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"phone": "+34600123456"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.phone",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
予約・注文フォームでの活用
予約フォームや注文フォームの電話番号欄にこの確認を組み込むと、桁数の誤りや国番号の付け忘れなど、明らかな入力ミスをその場で知らせられます。
技術的な質問
回数の制限はありますか
ありません。無料でお使いいただけます。
会員登録は必要ですか
不要です。登録なしでそのままお使いいただけます。