最終月経からの妊娠週数
最終月経の初日が2026年1月1日なら、2026年3月12日は妊娠10週0日で妊娠初期、出産予定日は2026年10月8日ごろです。2つの日付を入力すると、週数、日数、時期の区分が分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 最終月経の初日
- 2026-01-01
- 基準
- 2026-03-12
- 妊娠日数
- 70
- 週数
- 10
- 日数
- 0
- 表示
- 10w+0d
妊娠何週かを知る際は、受胎日ではなく最終月経の初日を起点にするのが通例です。助産師、妊婦向けアプリ、トリアージ票は、その在胎期間を完了週と残りの日数(例:12週3日)として表し、カルテ・超音波ラベル・患者向け文面が同じ数値で揃うようにします。本「最終月経からの妊娠週数」計算機は、明示的なLMP日付と参照日付を厳密なISO暦文字列として受け取り、UTCに中立な市民暦上でグレゴリオ暦の全日数を数え、妊娠週・日の余り・短い表示文字列・妊娠三分期帯・標準の280日後の予定日を返します。サーバー時計からの推定は行いません。クライアントが両日付を渡すため、バッチ処理・過去カルテの再計算・無料ブラウザ検証も再現可能です。
LMPから妊娠週と日がどう定義されるか
産科的な在胎期間は、受精が通常およそ2週間後であるにもかかわらず、最終月経の初日から数える慣例です。受胎日が不明でも施設間で日付付けをそろえるための慣習です。本機能はその「完了週」形式を実装します。
LMP日から参照日までの市民暦の全日数を取り、7で割り、商を週・余りを日として報告します。LMP当日の差は0なので0週0日です。7日後は1週0日、10日後は1週3日です。
応答のdisplay欄は同じ組を12w+3dのような短い文字列にまとめ、UIラベルやエクスポート列に使えます。trimester欄は教育的な一般区分に従い、完了週0〜13を第1期、14〜27を第2期、28以上を第3期とします。
これらはダッシュボード向けの便宜メタデータであり、臨床上の区分はプロトコルで異なることがあるため、診断コードではなく導出ラベルとして扱ってください。両端は時刻なしの暦日付だけなので、タイムゾーンに依存しません。YYYY-MM-DDは市民日付として解釈され、日差は先取りグレゴリオ時間軸上の真夜中同士の比較と同じです。
閏日が2日付の間に入る場合は検証のうえ含め、うるう年の2月29日が黙って3月1日に化けることはありません。
入力契約・応答形・エラーの扱い
lmpは最終月経の初日、referenceは在胎期間を求めたい暦日です。どちらもゼロ埋めの月・日を含む厳密なYYYY-MM-DDの実在するグレゴリオ日でなければなりません。referenceがlmpより厳密に前の場合も失敗します。
負の在胎期間は完了週の読みとして意味がないためです。検証失敗は課金されません。例:lmp 2026-01-01 と reference 2026-03-12 は在胎70日・10週0日・display 10w+0d・第1期・予定日2026-10-08です。
数値はご自身の説明文と組み合わせてください。
妊娠週数が役立つ場面
妊婦健診の受付票や患者ポータルは、同じLMPと来院日に対してモバイル・Web・バックオフィスが同じ12w+3dを出す決定論的な基準を必要とします。過去の来院を再スコアするカルテパイプラインはワーカーの実行時刻に依存してはなりません。そのため両日付は明示入力であり、実装はDate.nowを呼びません。
自己申告エクスポートを整える研究補助者は、産科スタック全体を立てずにLMPと調査日を在胎週に変換できます。KITの兄弟機能は予定日のみや妊娠中の体重増加帯を扱いますが、本ランディングはLMPからの現在の週と日という別の検索意図を狙います。検証失敗は残高を消費しません。
活用例
妊婦健診での在胎表示
LMPと予約日を完了週+日(および12w+3dのdisplay)に変換し、カルテ見出しや患者向け文面に使います。
過去カルテの再計算
明示的なas-of日付でアーカイブ来院の在胎期間を再計算し、結果がサーバー時計に依存しないようにします。
よくある質問
最終月経から妊娠週数をどう計算しますか?
lmpとreferenceをYYYY-MM-DDで送ってください。
計算機は今日の日付を自動で使いますか?
いいえ。 lmpとreferenceはどちらも必須の明示ISO日付で、結果は決定論的かつタイムゾーン非依存です。
妊娠週数を受精日ではなく最終月経から数えるのはなぜですか?
受精した正確な日はほとんど分からない一方、最終月経の初日はたいてい分かるからです。受精は通常その約2週間後ですが、月経から数えることで医療機関の間で数え方がそろいます。
出産予定日はどう求めますか?
最終月経の初日から280日後とします。最終月経が2026年1月1日に始まった場合、出産予定日は2026年10月8日になります。
どの週がどの時期に当たりますか?
満0週から13週は初期、14週から27週は中期、28週以降は後期として表示されます。一般的な目安なので、通院先では別の区切り方をすることがあります。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/date/pregnancy-week-from-lmp \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"lmp":"2026-01-01","reference":"2026-03-12"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/date/pregnancy-week-from-lmp", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"lmp": "2026-01-01",
"reference": "2026-03-12"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/date/pregnancy-week-from-lmp",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"lmp": "2026-01-01",
"reference": "2026-03-12"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/date/pregnancy-week-from-lmp", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"lmp":"2026-01-01","reference":"2026-03-12"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"lmp":"2026-01-01","reference":"2026-03-12"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/date/pregnancy-week-from-lmp", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"lmp": "2026-01-01",
"reference": "2026-03-12"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "date.pregnancy_week_from_lmp",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
無効な日付やLMPより前の参照日は、負の在胎期間をでっち上げず invalid_input で失敗します。
入力契約・応答形・エラーの扱い
必須の文字列フィールド2つを持つJSON本体をPOSTしてください。LMPの別名として last_menstrual_period・lmp_date・period_start を、参照日として as_of・on_date・date・today を受け付け、クライアントが慣れたキーを再利用できます。年-月-日の数値形でない非文字列、空値、2023-02-29のような存在しない日、01〜12外の月は、フィールド名付きの invalid_input で失敗します。成功時は正規化したlmpとreference、非負の全日差 gestational_days、整数除算の weeks と days、Nw+Dd形式のdisplay、1・2・3のtrimester、市民暦でLMP+280日のdue_date、280からgestational_daysを引いたdays_to_due(推定超過では負)、および通し日規則を述べるformula文字列を返します。本エンドポイントは医療助言・超音波補正・胚移植による日付付け規則を提供しません。
妊娠週数APIが役立つ場面
実装はpure parseのティアAのため、成功呼び出しは公開の基本価格$0.002で、モデルトークンも外向き通信もありません。リクエストを小さく保ち、テストでweeks・days・due_dateを固定すれば、独自の暦コードをホストせずにアプリ・LMS・エッジワーカー向けの再現可能な在胎期間が得られます。
連携の活用例
妊娠週数のSEOウィジェット
「最終月経から妊娠何週か」向けの無料ブラウザ計算機を、APIが$0.002で課金するのと同じ純粋モジュールで動かします。
技術的な質問
参照日がLMPより前だとどうなりますか?
タスクはinvalid_inputで失敗します。LMPからの完了週の慣例では在胎期間は負になり得ません。
応答の予定日はどう計算されますか?
due_dateはLMPにグレゴリオ暦の全日280日を加えたものです(標準の40週推定)。days_to_dueは280からgestational_daysを引いた値で、推定後は負になり得ます。
最終月経からの妊娠週数ツールの料金は?
ブラウザツールは無料です。APIリクエストは成功呼び出しごとに前払いKIT残高から$0.002です。無効入力は課金されません。