ForHosting KIT · 日付・時間

年度の経過済み・残り四半期計算

4月始まりの年度なら、2026年8月12日は第2四半期で、終わった四半期は1つ、今の四半期を含めて残りは3つです。日付と年度の開始月を入力すると、年度内の位置が分かります。ブラウザで無料で使えます。

  • 無料
  • ブラウザで動作
  • 登録不要
  • データは端末の外に出ません
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日
入力した場合
日付
2026-08-12
会計年度の開始月
4
結果
会計年度の開始
2026-04-01
会計年度の終了
2027-03-31
現在の四半期
2
経過した四半期
1

この計算機は、暦日を会計年度内の明確な位置に変換します。厳密なYYYY-MM-DD形式の日付と、必要に応じて会計年度の開始月を入力してください。会計年度の開始日と終了日、現在の四半期、完全に終了した四半期数、残りの四半期数を返します。現在の四半期は終了するまで残りに含めるため、2つの数の合計は常に4です。計算には決定論的なグレゴリオ暦の整数演算を使い、システム時計、タイムゾーン、ネットワーク、乱数、JavaScriptのDateには依存しません。

経過済みと残りの定義を正確に理解できます

第2四半期の途中で「2四半期が経過した」と表現すると、数え方が曖昧になることがあります。この計算機では、完了した期間だけを数える明確な規則を採用します。指定日を含む四半期より前に終了した会計四半期だけが経過済みです。

指定日を含む四半期は現在の期間であり、その日が最終暦日であっても未完了として扱います。そのため、Q1の日付では経過済みがゼロ、残りが四、Q2では一と三、Q3では二と二、Q4では三と一になります。組織が暦上の境界ではなく正式な決算承認によって進捗を定義する場合は、この結果を日付上の基準として使用し、決算規程を別に適用してください。

本機能は、経理部門が実際に期間を締めたかどうかまでは判定しません。

任意の月から始まる会計年度を設定できます

省略時は1月開始となり、通常の暦年四半期、すなわち1月から3月、4月から6月、7月から9月、10月から12月になります。4月開始なら、各期間は4月から6月、7月から9月、10月から12月、1月から3月へ移動します。

アルゴリズムは日付の月と選択した開始月を比較して正しい開始年を求め、年度内の月オフセットを計算し、固定された3か月単位の四つのグループに分けます。Dateを使わず、範囲を限定した整数演算とうるう年検証を行うため、ブラウザー、worker、テスト環境、どのタイムゾーンでも同じ入力から同じ結果が得られます。

計画と自動化に会計四半期の位置を活用できます

財務部門や業務部門は、報告時点に会計四半期を付け、履歴比較に利用できる完了期間の数を確認できます。ダッシュボードでは、日付がQ3にあり、完全に経過した四半期が二つ、進行中を含む残りが二つであることを、各サービスに会社独自の月対応表を組み込まずに表示できます。

営業部門は4月または7月開始の年度にパイプラインレビューを合わせられ、助成金管理者や非営利団体は、1月に始まらない資金年度へ事業日を対応付けられます。本機能は四半期の位置だけを求め、売上計算、目標の按分、営業日の集計、決算完了の判定は行いません。これらには日付だけでは得られない業務データと規程が必要です。

対象を限定することで、表計算、アプリケーション、監査可能な報告処理で再利用しやすい予測可能な出力を提供します。

会計報告の基準日時点

報告日に現在の会計四半期と、終了済み・未終了の期間数を付与できます。

予算進捗ダッシュボード

履歴実績に使える四半期数と、計画活動に残された四半期数を表示できます。

暦年と異なる会計年度

4月、7月、10月など任意の月に始まる年度を、独自の日付表なしで処理できます。

うるう年とタイムゾーンはどう扱いますか?

グレゴリオ暦の規則で日付と年度末を検証します。時刻、タイムゾーン、システム時計、Dateは計算に関与しません。

今の四半期は経過済みに数えますか?

いいえ。経過済みに数えるのは完全に終わった四半期だけです。日付を含む四半期は最終日であっても残りに数えるので、2つの数は必ず合計4になります。

1月以外の月から始まる年度にも使えますか?

はい。1から12のどの月でも選べます。4月始まりなら第1四半期は4月から6月、第4四半期は1月から3月です。何も選ばなければ通常のカレンダー四半期になります。

各四半期の日付ではどんな結果になりますか?

第1四半期の日付なら経過0・残り4、第2四半期なら1と3、第3四半期なら2と2、第4四半期なら経過3・残り1になります。

期間の締めが正式に終わったかも分かりますか?

いいえ。暦だけで計算するため、経理が期間を締めたかどうかは分かりません。組織が締めの状況で進み具合を測る場合は、結果に独自の決まりを加えてください。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/date/quarters-elapsed

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/date/quarters-elapsed \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"date":"2026-08-12"}'
{
  "date": "2026-08-12"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "date.quarters_elapsed",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

ブラウザーでは無料で利用でき、APIでは成功した1項目あたり$0.002で同じ計算を自動化できます。

経過済みと残りの定義を正確に理解できます

現在の四半期を残りに含めるので、quarters_elapsedとquarters_remainingの合計は必ず四です。この規則なら、進行中の報告期間を完了済みと誤認せず、報告基準日、期限、年度内の未処理業務を表せます。応答には規則そのものとcurrent_quarterが含まれるため、後続システムでも解釈を推測する必要がありません。

任意の月から始まる会計年度を設定できます

必須のdateフィールドには、実在するグレゴリオ暦の日付を厳密な国際形式YYYY-MM-DDで指定します。任意のfiscal_year_start_monthには一から十二までの整数を指定し、一は1月、十二は12月を表します。正確なfiscal_year_startとfiscal_year_endも返し、1月以外に始まる年度が2月に終わる場合は、その年に応じた正しい日数を使います。存在しない日付、緩い書式、小数の月、0001年から9999年の範囲外になる境界は、暗黙に補正せずinvalid_inputになります。

計画と自動化に会計四半期の位置を活用できます

ブラウザー版は個別確認に便利で、APIは成功した1項目あたり$0.002で同じ決定論的オブジェクトを返します。

現在の会計四半期は経過済みに含まれますか?

いいえ。完全に終了した四半期だけを経過済みとします。最終暦日でも、現在の期間はquarters_remainingに含まれます。

経過済みと残りの合計は常に四ですか?

はい。この規則ではquarters_elapsedはゼロから三、quarters_remainingは四から一の範囲です。

会計年度を1月以外から開始できますか?

はい。fiscal_year_start_monthに1から12までの整数を設定してください。既定値は1、つまり1月です。

APIリクエストの料金はいくらですか?

APIで成功した1項目は$0.002です。同じ決定論的計算をブラウザーでは無料で利用できます。

KITの完全なドキュメントを見る →