モルタル目地体積計算
0.19×0.057×0.09 mのレンガ500個を10 mmの目地で積むと、横目地と縦目地に0.11565立方メートルのモルタルが必要です。寸法、目地幅、個数、必要ならロス率を入れるだけで分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- ユニットの長さ
- 0.19
- ユニットの高さ
- 0.057
- ユニットの奥行き
- 0.09
- 目地幅
- 0.01
- ロス率
- 0
- ユニット1つあたりのモルタル
- 0.0002313
- モルタルの正味体積
- 0.11565
- ロス分の容積
- 0
レンガやブロックの壁用にモルタルを発注・混練するとき、まず必要なのは袋数の曖昧な見当ではなく、敷き目地と縦目地を実際に埋める体積です。このモルタル目地体積計算機は、石工ユニット1個の見付長さ・見付高さ・壁厚方向の奥行き、計画した目地幅、およびユニット数を受け取り、1ユニットあたりの敷き・縦目地の標準割当に基づいて、それらの目地を埋めるために必要なモルタルの立方体積を返します。DIYの庭壁、既にレンガ寸法が分かっている施工者の拾い出し、レンガ1個あたりのモルタル表ではなく目地厚を設計入力とする工程表にご利用ください。
ユニット寸法と目地幅から目地モルタル体積を求める方法
ユニット寸法と目地厚は分かっているが、レンガ1個あたりのモルタル表がないときに石工見積が使う幾何から始めます。各ユニットに敷き目地と縦目地の分担を1つずつ割り当てます。敷き目地の分担は、ユニットの通り長さに目地幅1つを加えたものに、壁方向のユニット奥行きと目地厚を掛けたものです。
縦目地の分担は、ユニットの見付高さに同じ奥行きと目地厚を掛けたものです。厚みゼロの目地や寸法ゼロのレンガは充填見積として物理的でないためです。ゼロユニットは許可されモルタル体積ゼロとなり、複数回工程の空プレースホルダ行に便利です。
このモデルは単一葉の敷き・縦目地のみを対象とし、葉間のカラー目地体積を加えず、カエルやコアを埋めず、袋詰めミックスの質量換算もしません。それらは別の製品意図です。
モルタル目地体積計算機が役立つ場面
庭壁・プランター・化粧積みを作る住宅所有者は、パレットに印刷されたレンガ寸法とガイドが勧める目地すきまは知っていても、カタログ上のユニットあたりモルタル量はまだ知らないことが多いです。その寸法を目地体積計算機に入れると、袋の歩留まり表や手練り配合と比較できる立方体積が得られます。
既にレンガ1個あたりのモルタル体積が分かり袋数だけ必要な場合は、既知の単位体積に個数を掛ける別のモルタル計算機ランディングを使ってください。長さと高さから壁面積、壁面積からレンガ数、タイル目地の重量などが必要な場合は、このモルタル目地体積ページを過負荷にせず、別の検索意図とランディングとして扱ってください。
活用例
レンガ寸法と目地すきまから作るDIY庭壁
レンガの長さ・高さ・奥行き、計画した目地幅、個数を入力し、小さな廃棄率を加えて、返された立方体積からモルタルを発注または混練します。
目地厚を指定した施工者の拾い出し
各工区のユニット寸法・目地幅・個数を同じ式に通し、購買体積が図面の目地仕様と一致するようにします。
よくある質問
寸法にはどの単位を使えばよいですか?
端から端まで一つの線形系(メートル、ミリメートル、またはフィート)です。体積はその単位の立方で返ります。
ユニット数が負の場合はどうなりますか?
負のレンガ・ブロック数は物理的でありません。ゼロユニットは許可され、モルタル体積ゼロを返します。
袋数やモルタル種別は含まれますか?
袋への換算は袋歩留まりツール(単位体積が既知なら home.mortar)で行ってください。モルタル種別(N、S、M)は範囲外です。
壁の中間目地やくぼみ、穴の分は含まれますか?
含まれません。計算するのは1枚積みの壁の横目地と縦目地だけです。2枚の壁の間の目地、くぼみや穴の充填、袋の重さへの換算は結果に入りません。
ロス分はどう加えますか?
任意のロス率を入力すると、目地の正味体積のあとに上乗せされます。初期値は0なので、入力しなければ現場の余裕を含まない正味の体積がそのまま表示されます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/home/mortar-joint-volume \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"unit_length":0.19,"unit_height":0.057,"unit_depth":0.09,"joint_width":0.01,"units":500}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/home/mortar-joint-volume", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"unit_length": 0.19,
"unit_height": 0.057,
"unit_depth": 0.09,
"joint_width": 0.01,
"units": 500
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/home/mortar-joint-volume",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"unit_length": 0.19,
"unit_height": 0.057,
"unit_depth": 0.09,
"joint_width": 0.01,
"units": 500
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/home/mortar-joint-volume", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"unit_length":0.19,"unit_height":0.057,"unit_depth":0.09,"joint_width":0.01,"units":500}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"unit_length":0.19,"unit_height":0.057,"unit_depth":0.09,"joint_width":0.01,"units":500}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/home/mortar-joint-volume", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"unit_length": 0.19,
"unit_height": 0.057,
"unit_depth": 0.09,
"joint_width": 0.01,
"units": 500
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "home.mortar_joint_volume",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
メートルなら立方メートル、フィートなら立方フィートというように、端から端まで同一の線形単位系を保ち、袋フィールドを別途作らずに現場の余分量として廃棄率を任意で加えられます。同じ純粋関数が無料のブラウザツールと有料APIを駆動するため、電話での見積もりと後から投稿する見積スクリプトの明細は一致します。非正の寸法、非正の目地幅、負のユニット数は、無言の誤体積ではなく明確な invalid_input メッセージで失敗します。
ユニット寸法と目地幅から目地モルタル体積を求める方法
この2つを足すことは、mortar_per_unit が unit_depth に joint_width と、unit_length・unit_height・joint_width の和を掛けたものに等しいという簡潔な積と代数的に同一であり、目地交差の小さな角柱は一度だけ数えられます。ユニット数を掛けると mortar_volume_net が得られます。waste_percent がゼロより大きいときは、ネット体積を1に waste_percent を100で割ったものを足してスケールし、mortar_volume に落とし・不揃いな敷き・切断のための意図的な余量を含めます。waste_percent を省略するかゼロにすると、ネットと合計は一致します。パイプラインは決定的な浮動小数点演算で、乱数シード・壁時計のタイムスタンプ・ネットワーク呼び出しはなく、同一入力は常に同一の JSON を生成します。ユニット寸法と joint_width は厳密に正でなければなりません。ユニット数は負であってはならず、負のレンガ・ブロック数は invalid_input で拒否されます。
送信する内容と返ってくる内容
必須の有限数を5つ送ります。units が負のときは、ユニット数は負にできないというメッセージで失敗します。別の有用な確認は、200×100×400 ミリメートルのブロック1000個、10ミリメートル目地、10パーセント廃棄で、線形入力をすべてミリメートルに揃えて立方ミリメートルで出すか、先にメートルに換算して立方メートルにする方法です。DIYやショールーム計画には無料のブラウザフォームを接続し、複数回工程や見積ツールの回帰フィクスチャが必要なときは同じ契約をスクリプトから呼び出してください。unit_length は通りに沿ったレンガまたはブロック1個の見付長さ、unit_height は見付高さ、unit_depth は壁方向のユニット奥行き、joint_width はモルタル目地の厚み、units はレンガまたはブロックの個数です。任意で、非負の余量パーセントとして waste_percent、応答の小数桁として0から15の整数 precision を送れます。必須欠落、非数値文字列、NaN、Infinity は invalid_input で失敗し課金されません。いずれかの線形寸法または joint_width がゼロまたは負のとき、フィールドは正でなければならないというメッセージで失敗し、クライアントは再試行前に寸法を直せます。成功時の応答は、整えた入力、mortar_per_unit、mortar_volume_net、waste_volume、mortar_volume、使用した precision、線形系を一つに保つ unit_note の注意、メソッド名 bed_and_head_joint_per_unit、文書用の短い formula 文字列をエコーします。古典的な確認例として、長さ 0.19・高さ 0.057・奥行き 0.09・目地幅 0.01・既定廃棄のモジュール500個では、mortar_per_unit は 0.0002313 立方単位、合計モルタル体積は 0.11565 立方単位です。成功した API 呼び出しの価格は公開ベースの $0.002 毎アイテムで、検証失敗は前払い残高を消費しません。
モルタル目地体積計算機が役立つ場面
ユニット寸法・目地仕様・個数を列挙した拾い出しから購買予定を組む石工・ハードスケープ班には、ネットの目地充填と任意の廃棄を分ける決定的なエンドポイントが必要で、過剰在庫を意図的かつ監査可能に保てます。10ミリメートルと12ミリメートルの目地を使い分ける設計スタジオは、同じユニット数を新しい joint_width で再実行し、壊れやすいセル式の表を開き直さずに充填体積の変化を見られます。本機能は純粋な parse エンジンのため、API 価格は成功1件あたり公開ベースの $0.002 で、検証失敗は残高を消費しません。
連携の活用例
目地厚の選択肢を比較する
ユニット寸法と個数を固定し joint_width を変え、仕様を確定する前に充填体積の変化を定量化します。
技術的な質問
このモルタル目地体積計算機はどのように動きますか。
1ユニットあたり敷き・縦目地を1つずつ割り当てます。mortar_per_unit = unit_depth × joint_width × (unit_length + unit_height + joint_width) のあと units と任意の廃棄率を掛けます。
料金はいくらですか。
ブラウザツールは無料でローカル実行です。API リクエストは成功1件あたり $0.002 の前払い KIT 残高を使い、無効入力は課金されません。