2つのISO 8601期間を加算
2つのISO 8601期間を入力すると、合計を1つの整った期間で返します。週は7日に直すので、P1WとP3Dの和はP10Dです。秒・分・時間・月は繰り上げ、0の単位は省きます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 期間1
- P1Y2M3DT4H5M6S
- 期間2
- P2Y1M10DT1H55M54S
- Sum
- P3Y3M13DT6H1M
- 年数
- 3
- 月数
- 3
- 日数
- 13
手計算で2つを足すと誤りやすく、週は日へ、秒は分へ、月は年へ繰り上げる必要があり、開始日に依存する日→月換算を勝手に作ってはいけません。
ISO 8601期間の加算が意味すること
ISO 8601期間は、年のY、月のM、週のW、日のD、さらにTマーカーの後に時のH・分のM・秒のSという指示子で時間の長さを表します。典型例は1年のP1Y、2か月と15日のP2M15D、90分を1時間30分と書くPT1H30M、完全形のP1Y2M3DT4H5M6Sです。2つの期間を足すのは成分ごとの問題で、年は年へ、月は月へ、といった具合に加算します。
週は固定係数7で日に展開するため、P1WとP3Dは混在した週と日の文字列ではなくP10Dになります。60秒が1分、60分が1時間、24時間が1日、12か月が1年です。月の長さはカレンダー上の開始日に依存するため、このツールは意図的に開始日を取らず、日を月へは変換しません。
2つのISO期間を組み合わせる場面
プロダクトとプラットフォームのチームは、設定や請求システムにすでにISO期間として保存されているリース期間・トライアル延長・メンテナンス窓を組み合わせます。P1YにP3Mを足せば、浮動小数の日数近似なしでP1Y3Mになるべきです。
スケジューラ・SLA計算機・OpenAPI例向けのCIフィクスチャを書く開発者には、ホストのDateオブジェクトやタイムゾーンに依存せず、PT90MとPT30Mを常にPT2Hにする決定的なオラクルが必要です。教育者と文書著者は、時刻を暗黙に含む表計算のシリアル番号ではなく、RFCやISOの表の横で期間演算を示します。
運用スクリプトは2系統のPnDおよびPTnH文字列で表されたバックアップ保持窓や再試行バックオフを統合し、正規化済みの1値をレジストリへ書き戻します。
活用例
請求とトライアル延長
サブスクリプションの基本期間に延長窓(例:P1YとP1M)を加算し、正規化した和を設定や請求書へ保存します。
スケジューラ向けCIフィクスチャ
Date・ロケール・ホスト時計に依存せず、単体テストでPT90MとPT30MがPT2Hに正規化されることを断言します。
保持期間とSLA窓の統合
異なるシステム由来の2つのポリシー期間を、レジストリとランブック用の正規PnYnMnDTnHnMnS文字列1本に結合します。
よくある質問
週はサポートされますか?
はい。 入力でW指示子を受け付け、加算前に7日へ変換するため、P1WとP3Dは正規化された和でP10Dになります。
なぜ日は月に変換されないのですか?
月の長さはカレンダー上の開始日に依存します。このツールは参照日なしで純粋な期間を加算するため、日は日のまま残り、月は12で年へ繰り上がります。
2つのISO 8601期間はどのように足しますか?
同じ単位どうしを足し、あふれた分を次の単位へ繰り上げます。たとえばP1Y2M3DT4H5M6SとP2Y1M10DT1H55M54Sの和はP3Y3M13DT6H1Mで、60に達した分や秒は上の単位に移ります。
負の値や小数は使えますか?
いいえ。各期間は0以上で、整数を標準の順番の記号とともに書く必要があります。プラスやマイナスの符号、小数、Pだけの値、順番の違う記号は推測せずに受け付けません。
足したあとに繰り上がる単位はどれですか?
60秒は1分、60分は1時間、24時間は1日、12か月は1年に繰り上がります。たとえば5分と55分を足すと、時間が1つ増えます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"duration1":"P1Y2M3DT4H5M6S","duration2":"P2Y1M10DT1H55M54S"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"duration1": "P1Y2M3DT4H5M6S",
"duration2": "P2Y1M10DT1H55M54S"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"duration1": "P1Y2M3DT4H5M6S",
"duration2": "P2Y1M10DT1H55M54S"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"duration1":"P1Y2M3DT4H5M6S","duration2":"P2Y1M10DT1H55M54S"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"duration1":"P1Y2M3DT4H5M6S","duration2":"P2Y1M10DT1H55M54S"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"duration1": "P1Y2M3DT4H5M6S",
"duration2": "P2Y1M10DT1H55M54S"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "date.iso_duration_add",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
P1Y2M3DT4H5M6SのようなISO 8601期間文字列は、カレンダー日付に固定せず時間の長さを書く必要があるとき、API・カレンダー・サービスレベル合意・設定ファイルに現れます。この2つのISO 8601期間加算計算機は、非負の期間文字列を2つ受け取り、各指示子を固定順で解析し、週を7日ブロックへ展開し、各成分を加算し、正規化された1本の期間と年・月・日・時・分・秒の各フィールドを返します。
ISO 8601期間の加算が意味すること
加算後、エンジンは決定的な整数規則で時刻と月フィールドを繰り上げ正規化します。結果はゼロ指示子を省略し、全成分がゼロならP0Dを使い、時刻フィールドなしの裸のTを出さない正規文字列です。この契約は、自由文を再解析せずPnYnMnDTnHnMnSを検査する検証ライブラリやスキーマフォームが期待するものと一致します。
入力契約・応答形・エラー動作
各値は、整数成分のみの順序付き指示子文法 PnYnMnWnDTnHnMnS に合う非負のISO 8601期間でなければなりません。先頭のプラス・マイナスは拒否され、和は常に非負の長さになります。拒否された要求は課金されません。必須の文字列フィールド duration1 と duration2 を含むJSON本体をPOSTしてください。空文字、裸のP、順序外の指示子、小数部、期間でない文字列は invalid_input でフィールド名付きで失敗します。別名 a・first・left・d1 は duration1 に、b・second・right・d2 は duration2 に対応し、表計算やフォームが短い列名を再利用できます。成功時、本体は週をすでに日へ展開した正規期間として両入力を返し、繰り上げ正規化後の sum 文字列、非負整数の years・months・days・hours・minutes・seconds の6フィールド、およびアルゴリズムの短い公式メモを返します。例:duration1 が P1Y2M3DT4H5M6S、duration2 が P2Y1M10DT1H55M54S のとき、5分と55分で1時間繰り上がり、6秒と54秒は60未満のため sum は P3Y3M13DT6H1M です。各サービスで期間パーサを再実装せず、自動化パイプラインで同一の加算が必要なときは、このページの無料ブラウザ実行と有料APIを組み合わせてください。
2つのISO期間を組み合わせる場面
実装は純粋parseのティアAのため、成功呼び出しはモデルトークンも外向きネットもなく公開の基本料金 $0.002 のみで、検証失敗は残高を消費しません。両文字列を小さく保ち、テストで sum と成分フィールドを固定すれば、宿題・LMSプラグイン・エッジワーカー、そして完全なカレンダーライブラリを立てずに「2つのISO 8601期間を加算」で順位を取るカタログ向けランディングに再現可能な期間加算が得られます。
技術的な質問
2つのISO 8601期間文字列をどう加算しますか?
duration1 と duration2 を非負の PnYnMnWnDTnHnMnS 文字列として送ってください。APIは週を日へ展開し、各成分を加算し、繰り上げ正規化し、sum と years・months・days・hours・minutes・seconds を返します。
どの入力が拒否されますか?
欠落フィールド、空文字、裸のP、先頭符号、小数成分、順序外の指示子、期間でない文字列は invalid_input で失敗し、課金されません。
ISO期間加算の料金はいくらですか?
ブラウザツールは無料です。API要求は成功呼び出しあたり $0.002 でKITの前払い残高を使い、無効入力は課金されません。