ISMNチェックディジット
12桁の979023067118のチェックディジットは7で、完全な楽譜番号は9790230671187になります。楽譜やパート譜、電子版のISMNを完成させたり、注文書の番号を目録に入れる前に確かめたりできます。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 数
- 979023067118
- 計算モード
- Compute
- 入力
- 979023067118
- チェックディジット
- 7
- チェックディジット付き
- 9790230671187
印刷楽譜は International Standard Music Number(ISMN)を使い、スコア・パート譜・デジタル楽譜商品を混乱なく発注・目録化します。現行のISMNは音楽用接頭辞979-0で始まり、誤入力した出版社・タイトル区分が単純な重み付き合計で落ちるよう選ばれた単一のmod-10チェックディジットで終わる13桁コードです。本機能は純粋な12桁本体からその桁を計算するか、すでに持っている13桁ISMN全体を検証します(区切りを除いた後のハイフン付き出版社表記も含む)。
ISMNチェックディジットとは何か、EAN-13との関係
ISMNは ISO 10957 に基づき、印刷または記譜された楽譜出版物を識別します。業界が文字Mで始まる10文字コードから13桁番号へ移行したあと、すべてのISMNは小売EAN-13バーコードと同じ桁空間にあり、固定の音楽接頭辞9790、出版社・品目区分、末尾のチェックディジットから成ります。そのチェックディジットは飾りではありません。
13桁全体が合同条件を満たし、1桁の誤記や隣接転置の多くが合計を崩すよう計算されます。アルゴリズムは標準のEAN-13規則です。左から1始まりで奇数位置の桁に1、偶数位置に3を掛け、積を足し、合計が10で割り切れる0から9の検査値を選びます。
接頭辞・出版社・品目を割り当てたあとの本体である先頭12桁だけを持つときは、欠けている13桁目を計算します。取引先・スキャナ・フォームが13桁すべてを渡すときは、先頭12桁から期待チェックディジットを再計算し、提示コードが0を法とする10に合同かどうかを報告します。本ツールはその規則そのものを実装します。
レガシーのM接頭辞10文字ISMNは自動変換しません(古い在庫表がある場合は先にMを9790に置換してください)。レパートリーDBで題名を引かず、算術族が共通でも書籍のISBN-13を互換とは扱いません。ISMNが一般バーコード検証とは検索意図の異なる固定長の楽譜識別子だと分かれば、正しいランディングを選べます。
関心のある文字列が印刷楽譜番号であるときに本ページを使い、食料品のGTINや10文字のISBN-10には使わないでください。
実運用の楽譜出版システムでのISMNチェックディジット
楽譜出版社とオンデマンド印刷所は、国の機関に登録してISMN範囲を割り当てます。12桁本体が決まれば compute がチェックディジットを補完し、スコア・パートセット・デジタル配信のすべてが整形式の13桁コードを持ちます。流通業者や楽譜小売は埃っぽい表紙やPDFから打ち込まれた発注を受け取ります。
1桁の転置は在庫照会の失敗より先に検証で落ちるべきです。図書館・音楽院の業務は、ハイフン付きと密着形式が混在する寄贈リストや相互貸借依頼を今も取り込みます。区切りを除いてから検証すれば両方とも誠実に保てます。
マーケット出品者は在庫ツールにISMNとISBNの混在列を貼り付けます。13桁の9790行を本チェッカーへ、書籍ISBNを専用経路へ回せば偽合格を避けられます。どの流れでも契約は同じです。
合格は楽譜の実在・在庫・題名一致を証明しません。ISMNチェックディジット算法の下で文字列が整形式であることだけを示し、任意のチェックサムと同じ誠実さの基準です。
活用例
楽譜カタログ列を監査する
出版社・流通・図書館のエクスポート内の各ISMN欄を一括検証し、チェックディジットが再計算した期待値と一致しない行を隔離します。
よくある質問
ISMNチェックディジットとは何ですか?
現行ISMNの13桁目です。先頭12桁に交互の重み1と3を掛け、13桁全体が10で割り切れるように計算します(EAN-13と同じ合同族)。
非数字入力はどうなりますか?
誤った桁数や空文字も、チェックディジット計算の前に失敗します。
ISMNチェックディジットツールは無料ですか?
ブラウザツールは無料でローカル実行です。無効入力は課金されません。
ISMNのチェックディジットはどう計算しますか?
EAN-13と同じ規則です。12桁に左から1と3を交互に掛けて合計し、合計が10の倍数になるように0から9の数字を選びます。
Mで始まる古いISMNはどうすればよいですか?
先にMを9790に置き換えてください。このツールは古い10文字のコードを自動では変換しません。置き換えた後は、13桁の番号として通常どおり確認や計算ができます。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/enc/ismn \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"number":"979023067118"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/enc/ismn", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"number": "979023067118"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/enc/ismn",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"number": "979023067118"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/enc/ismn", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"number":"979023067118"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"number":"979023067118"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/enc/ismn", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"number": "979023067118"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "enc.ismn",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
文字・誤った桁数・空入力は推測せず、明確な invalid_input で拒否します。ブラウザでは無料、公開価格でKIT APIを呼び出しても同じ決定的なEAN系算術が走り、ネットワーク参照も保存カタログもありません。
チェックディジットの計算と13桁ISMNの検証手順
前後の空白は除去され、内部のハイフンと空白も取り除かれるため、979-0-2306-7118-7 のような出版社表記も別クリーナなしで検証できます。既定の mode は compute で、除去後に正確に12桁を指定します。validate は除去後の13桁ISMN全体を期待します。空文字・誤桁数・区切り除去後の非数字・無効な mode は合計前に失敗します。出版社・品目区分を割り当てたあとに部分番号を発行・完成させるときは compute を、ユーザー・取引先ファイル・スキャナが完全ISMNを渡しレパートリー照会前に真偽ゲートが必要なときは validate を優先してください。桁を含む number フィールドを送ってください。残った非数字(文字・句読点・記号)は合計の前に invalid_input で失敗し、課金されません。応答には0から9の1文字 check_digit、12桁とその文字を合わせた with_check、正規化12桁入力、length 13、algorithm ismn13 が含まれます。重み付き合計が10で割り切れるとき valid は true となり、常に提示された check_digit、先頭12桁のみから再計算した expected_check_digit、12桁の payload、length 13 を返します。この形はフォームで「4を入力、期待は7」と示すのに第二呼び出しを要しません。経路は時計・乱数・ネットワークのない純粋な parse のため、同じ入力は無料ブラウザとAPIで常に同じJSONになります。成功リクエストあたり $0.002 で、大量カタログ取込・登録フォーム・ラベル印刷を、専用ティア交渉なしに保護できます。
実運用の楽譜出版システムでのISMNチェックディジット
製版・バーコード印刷所は本体割当後に compute を呼び、重み付き合計を手計算せず with_check を印刷できます。
連携の活用例
12桁の楽譜番号を完成させる
接頭辞9790・出版社・品目本体を割り当てたあと、compute を呼び出し with_check を保存または印刷し、すべてのISMNに正しい末尾桁を付けます。
入力・貼付されたISMNコードを検証する
フォームやCSVが13桁の完全コード(ハイフン可)を渡すときは validate を呼び、valid が false なら照会を止め、expected_check_digit を示して誤入力の修正を助けます。
技術的な質問
このAPIでISMNチェックディジットを計算するには?
number に12桁を入れ mode compute(または mode 省略)でPOSTします。応答に check_digit(0-9)と with_check(13桁ISMN全体)が含まれます。
13桁ISMN全体を検証するには?
13桁の完全コード(ハイフン任意)と mode validate でPOSTします。応答に valid、check_digit、expected_check_digit、payload(先頭12桁)が含まれます。