【左右・上下】画像の反転
画像を左右または上下に一度で反転します。左向きの靴の写真は右向きの対の画像になり、逆向きに取り込まれたネガも正しい向きに戻ります。画像のそれ以外の部分は変わりません。
このタスクは現在ご利用いただけないため、購入できません。料金は一切発生しません。
API仕様を見る画像の反転とは、左右または上下を鏡写しのように入れ替える処理です。回転とは異なり角度は変えず、画像の向きだけを裏返します。デザイン素材の複製や、逆さまに取り込まれた画像の修正に使います。
反転と回転は別の操作です
回転は画像を1つの点を中心に回す操作で、横向きになった写真を直すのに向いています。反転は軸を境に鏡のように映す操作で、内容そのものが逆向きになっているときに必要です。たとえば、ページの裏から透けて読める文字、左右対称のレイアウトに使うロゴの対、デザインに対して逆を向いている被写体などです。反転では画像のそれ以外の部分には手を加えず、鏡写しにした画像だけが返ります。
反転が役立つ身近な場面
靴の販売では、左足の写真1枚から右足用の鏡写しの画像を作れば、撮影をやり直す必要がありません。資料のデジタル化では、逆向きに取り込まれたフィルムのネガを反転して、正しい左右の向きに戻します。デザインでは、矢印のような向きのあるアイコンから対になるアイコンを作れます。印刷では、折りたたみパンフレットの一面に合わせて画像を上下に反転します。仕上がった画像は24時間有効なダウンロードリンクで受け取れます。
左右反転と上下反転の違い
左右反転は鏡に映したように画像を裏返し、上下反転は天地を入れ替えます。文字が含まれる画像を反転すると、文字も裏返しになる点に注意してください。
回転との使い分け
回転は画像を時計回りなどに回すのに対し、反転は向きを裏返す処理です。上下が逆さまになっただけの写真には回転(180度)、鏡写しにしたい場合には反転を使います。
活用例
鏡写しで取り込まれたスキャン画像を直す
有限会社ささき印刷は、一部のスキャナーで左右が逆に取り込まれた書類画像を、反転処理で正しい向きに戻しています。
デザイン素材を鏡写しに加工
合同会社みどりデザインは、左右対称のバナーを作る際、片側のイラストを反転させてもう一方に配置しています。
印刷用データの向きを合わせる
田中大輔さんは、転写シール用の印刷データを反転させて発注し、仕上がりの向きを正しくしました。
よくある質問
反転と回転は何が違いますか?
反転は鏡写しのように向きを裏返す処理で、回転は角度を変える処理です。上下が逆さまなだけの画像には180度回転を使います。
文字が入った画像を反転すると文字も反転しますか?
はい。 画像全体が反転するため、含まれる文字も裏返しになります。
反転処理に使った画像データはどう扱われますか?
処理のあいだだけ暗号化された通信で送信され、完了後は保持されません。
左右反転と上下反転はどう使い分けますか?
被写体の向きを逆にしたいときや、逆向きに取り込まれたネガを直すときは左右反転を使います。折りたたみパンフレットの一面のように、上下を逆にした配置が必要なときは上下反転を使います。
処理に失敗した場合、料金はかかりますか?
かかりません。失敗した処理は自動で最大3回まで再試行され、それでも完了しなかったときだけ分かりやすいエラーが返ります。完了しなかった処理に料金が発生することはありません。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
認証済みのPOSTでタスクを作成し、結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取ります。この機能はAPIで利用でき、対話型のWebツールとしては提供していません。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/flip \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/flip", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/flip",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/flip", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/flip", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.flip",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
よくある用途
ロゴを左右対称のデザインに使いたい場合や、スキャナーの仕様で裏返しに取り込まれた画像を直す場合などに使います。
対応形式と制限
JPG、PNG、WebPに対応し、1ファイルあたり15MB、1200万画素までです。
技術的な質問
左右反転と上下反転を同時に適用できますか
はい。両方を同時に指定できます。
反転処理にかかる料金を教えてください
1リクエストあたり$0.002、画像1枚ごとに$0.005です。米ドル建てで公開されています。
利用に事前登録は必要ですか
不要です。必要な分だけ都度ご利用いただけます。