絞りと距離からガイドナンバー算出
f/8でフラッシュから4.5 mの距離で適正露出なら、ISO 100でのガイドナンバーは36です。うまく撮れたカットの絞り、距離、ISOを入れれば、そのガイドナンバーが分かります。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- 絞り
- 8
- 距離
- 4.5
- ガイドナンバー
- 36
- 実効ガイドナンバー
- 36
- Iso
- 100
- 定格ISO
- 100
フラッシュのコマがすでに適正露出なら、ガイドナンバーは推測ではありません。使ったF値と測ったフラッシュ〜被写体距離の積を、メーカー表が示すISOへ換算した値です。本計算機はいつもの照会を逆にします。印刷されたGNから絞りや到達距離を尋ねるのではなく、すでに成立した絞り、フラッシュ〜被写体距離、そのコマのISOを入力します。エンジンは基準ISOでの暗黙のガイドナンバー、撮影ISOでの実効GN、両者をつなぐ平方根のISO倍率を返します。無印のスピードライトの逆算、バウンスやモディファイア後の仕様確認、ゼロ距離から Infinity を捏造しない照明課題の採点に使えます。ブラウザ経路は無料です。
適正露出がガイドナンバーを意味する理由
フラッシュのガイドナンバーは、直射で未修飾のフラッシュが平均的な反射率の被写体を照らすという簡略仮定のもとで、フラッシュ出力・被写体距離・レンズ絞りを結びつける一本の公称値です。撮影者はその数値を箱や液晶で見ることが多く、GNが分かれば距離で割ってF値を得たり、F値で割って最大到達距離を得たりします。本ページはその逆の検索です。
すでに見た目のよいコマがあり(ヒストグラムを確認した、露出計が一致した、授業問題が f/8 で 4.5 メートルが正しいと述べている、など)、その二つの数が符号化する暗黙のGNを求めます。代数的には同じ積です。 絞りかける距離は、撮影していたISOでの実効ガイドナンバーに等しいです。
カタログが示す書き方、ほとんど常に ISO 100 での数値、が必要ならISO比の平方根で再換算します。導出されるガイドナンバーは、絞りかける距離かける(公称ISO÷撮影ISO)の平方根です。古典的なメートル系の確認は ISO 100 で f/8・4.5 メートルなら GN 36、同じ組を ISO 400・基準ISO 100 にすると GN 18 です。
センサー利得が2段増えると撮影ISO側の積ではフラッシュが2倍強く見えるため、割り戻す必要があります。ガイドナンバーは無次元ではありません。返るGNの長さ単位は入力した距離の単位であり、メートルならメートル系GN、フィートならヤード・ポンド系GNになります。
式は両体系を変換しません。バウンス天井、ソフトボックス、ズームヘッドの到達、ハイスピードシンクロ、TTLプリフラッシュは実露出を変えます。モディファイア越しに適正露出を測った場合、得られる数値はその構成の実効GNであり、測りたかったものがまさにそれであることが多いです。
ガイドナンバーの導出が現場で現れる場所
中古機材の購入者とレンタル窓口は、無印や表記の悪いスピードライトに常に出会います。テープで測った距離と既知のF値での一度の適正試験があれば、出品と一致するかを決める前に比較可能なGNを取り戻せます。
バウンスやソフトボックスを組んだばかりのスタジオ助手は、次の被写体を各コマ確認なしで置くために、その修飾光源の実効ガイドナンバーを欲しがることが多く、ISO 100 でその実効GNを表記すれば裸フラッシュ表と同じ尺度に保てます。
ファームウェア作者、照明プランナー、カメラシミュレーションゲームは、利用者が成功露出を入力し界面が暗黙の出力定格を示す必要があるときに同じ積を符号化します。
検索意図が絞りと距離からガイドナンバーを取り戻すことなら本ページを優先し、すでにGNが分かって欠けているF値や到達が必要ならフラッシュガイドナンバー計算機を、距離=GN÷N だけが欲しいならガイドナンバーからフラッシュ距離を使ってください。積と平方根が非有限に溢れないよう、光学値は公開された絶対範囲内に保ってください。
活用例
無印スピードライトの逆算
テープで測ったフラッシュ〜被写体距離で試験発光し、適正に見えたF値を控え、購入やレンタルの前に ISO 100 で比較可能なガイドナンバーを取り戻します。
バウンスやモディファイア後の実効GN
バウンスやソフトボックスで適正露出が取れたあと、その構成の実効ガイドナンバーを導き、次の配置を勘ではなく数値から始めます。
よくある質問
絞りと距離からフラッシュのガイドナンバーを求めるには?
適正露出になったF値とフラッシュ〜被写体距離を入力します。撮影ISOでの暗黙のガイドナンバーは aperture × distance です。
GNを導くときISOが平方根倍率になるのはなぜですか?
フラッシュ露出は感度と段で取引し、1段はISOで2倍です。ガイドナンバーはその比の平方根で伸びるため、ISOが2段増える(100 → 400)と撮影ISO側の積は2倍になり、ISO 100 の表の数値に戻すには割り戻します。
この計算機でメートルとフィートは入れ替えられますか?
いいえ。 返るガイドナンバーは入力した距離と同じ長さ単位です。f/8 で 4.5 メートルはメートル系 GN 36、同じ場面をフィートで測ると別のGNです。式はメートル表をヤード・ポンド表へ変換しません。
適正露出がバウンス、ソフトボックス、ハイスピードシンクロだった場合は?
次の被写体を置くのに役立ちます。直射未修飾を仮定するメーカーの裸フラッシュ公称ではありません。
表示のないスピードライトのガイドナンバーも分かりますか?
はい。直射フラッシュで適正露出の写真を撮り、絞り、被写体までの距離、ISOを入れてください。f/8、4.5 m、ISO 100ならガイドナンバーは36です。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-flash-guide-from-distance \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"aperture":8,"distance":4.5}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-flash-guide-from-distance", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"aperture": 8,
"distance": 4.5
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-flash-guide-from-distance",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"aperture": 8,
"distance": 4.5
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-flash-guide-from-distance", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"aperture":8,"distance":4.5}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"aperture":8,"distance":4.5}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-flash-guide-from-distance", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"aperture": 8,
"distance": 4.5
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "hobby.photo_flash_guide_from_distance",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_abs_value | 1000000000000000 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
成功したAPI呼び出しは公開済みの基本料金 $0.002 を1件あたり適用し、不正な入力は課金しません。
送る内容と返ってくる内容
必須の正の有限数を二つ送ります。適正なフラッシュ露出を生んだF値Nとしての aperture と、ガイドナンバーを表記したい単位でのフラッシュ〜被写体長さとしての distance です。ゼロのF値やゼロ距離は積を崩壊させ、非正のISOは平方根倍率が未定義になるためです。現場の計算には無料のブラウザフォームを配線し、照明表や授業解答を一括構築するときは同じ契約をスクリプトから呼び出してください。絞りの別名は N、f_number、fNumber、f_stop、fstop で、f/8 はこれらのどの鍵でも八として届きます。距離の別名は d、dist、subject_distance、flash_distance です。任意の iso はそのコマの作業感度で既定は 100、別名は ISO、sensitivity、working_iso です。任意の rated_iso は導出したガイドナンバーを表記する基準ISOで、こちらも既定は 100、ほぼすべてのメーカー表に一致します。別名は gn_iso、guide_iso、ratedIso、reference_iso です。絞りまたは距離の欠落、ゼロ、負数、非数値文字列、NaN、Infinity、公開上限を超える大きさは invalid_input で失敗し課金されません。成功時の応答は基準ISOの guide_number を先頭に、撮影ISOでの絞りかける距離に等しい effective_guide_number、エコーした aperture・distance・iso・rated_iso、iso を rated_iso で割った平方根の iso_scale、f/8 のような f_stop_label、GNと距離が長さ単位を共有することを示す unit_note、メソッドタグ photo_flash_guide_from_distance、使用した精度、公式文字列と続きます。古典的な確認は既定 ISO 100 で八と 4.5 ならガイドナンバー 36・iso_scale 1、同じ組を ISO 400・公称ISO 100 にするとガイドナンバー 18・iso_scale 2 です。成功したAPI呼び出しの料金は公開済みの基本 $0.002 を1件あたりとし、検証失敗は前払い残高を消費しません。
ガイドナンバーの導出が現場で現れる場所
教員とワークショップ主宰者は、正しい f/5.6 が三メートルならGNは何か、という逆問題を順問題と同じ頻度で出し、決定論的なAPIはメートルとフィートを黙って入れ替える不透明な電話アプリなしで採点を速めます。純粋な解析エンドポイントなら、ISO平方根換算とオーバーフロー防護をクライアントごとに再実装せずに済みます。
連携の活用例
教室向けの逆GN演習
「f/8・4.5 m ならGNは何か」といった問題の解答を、自動採点向けに安定した guide_number・iso_scale・formula 欄で生成します。
技術的な質問
絞りと距離からガイドナンバーを求める計算機の料金は?
ブラウザツールは無料で端末内で動きます。API要求は成功1件あたり $0.002 の前払いKIT残高を使い、不正な入力は課金しません。