Base64のエンコード・デコード方法
「Año 2026 — ñandú」はBase64でQcOxbyAyMDI2IOKAlCDDsWFuZMO6になり、アクセントも元どおりに戻せます。標準とURL向けの文字セットを選べるので、トークンをリンクに入れても壊れません。ブラウザで無料で使えます。
- 無料
- ブラウザで動作
- 登録不要
- データは端末の外に出ません
無料で実行
計算例
- テキスト
- Año 2026 — ñandú
- Base64値
- QcOxbyAyMDI2IOKAlCDDsWFuZMO6
テキストをBase64形式に変換する、またはBase64形式のテキストを元に戻すツールです。
Base64に2種類の文字セットがある理由
Base64は、どんなデータでも64種類の文字に書き換え、文字しか通さない経路でもバイナリデータを運べるようにする方式です。最初はメールの添付ファイルのために使われました。標準の文字セットには+と/が含まれますが、どちらもWebアドレスの中では特別な意味を持つため、標準の方式で変換したトークンはリンクや検索条件を気づかないうちに壊すことがあります。URL向けの方式ではこれらを-と_に置き換え、末尾の埋め文字も通常は省くので、リンクに含めるトークンや識別子に向いています。このツールでは、相手のシステムに合わせて文字セットを自分で選べます。
変換と復元でよくある間違い
よくある間違いは、違う文字セットで復元することです。URL向けの値には標準の方式が想定しない-と_が含まれ、標準の値にはWebアドレスで崩れやすい+と/が含まれます。トークンをリンクに入れる場合は、記号を手作業で置き換えるのではなく、URL向けの文字セットで変換し直してください。アクセント付きの文字もバイト単位で正しく扱われ、「Año 2026 — ñandú」はQcOxbyAyMDI2IOKAlCDDsWFuZMO6になり、元どおりに戻せます。
Base64とは
Base64は、任意のデータを英数字と一部の記号だけの文字列に変換する方式です。バイナリを扱えない場所にテキストとして安全に埋め込むために使われます。
エンコードとデコード
通常のテキストを入力すればBase64形式に変換され、Base64形式の文字列を入力すれば元のテキストに戻ります。どちらも同じ画面で切り替えて使えます。
改行やパディングの扱い
URLの中に埋め込みたい場合は、記号を置き換えたURLセーフな形式も選べます。末尾の「=」によるパディングの有無も指定できます。
活用例
メール添付用の変換
合同会社みどりデザインの担当者は、システムの制約でファイルをテキストとして送る必要がある際、内容をBase64に変換してから貼り付けています。
受け取ったデータの中身確認
鈴木美咲さんは、外部システムから届いたBase64形式のデータをデコードし、中身のテキストをそのまま確認しています。
よくある質問
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。 変換処理はブラウザの中だけで行われ、外部への送信はありません。
入力できる長さに制限はありますか?
上限は特に設けていません。非常に長い文字列では、変換に多少時間がかかることがあります。
なぜ無料で使えるのですか?
変換処理そのものが軽く、ブラウザの中で完結するためコストはかかりません。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語の環境でも問題なくご利用いただけます。
Base64は暗号化ですか?
いいえ。 誰でも元に戻せる変換方式であり、暗号化ではありません。秘匿したい内容には向いていません。
関連ツール
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/base64 \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"hola"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/dev/base64", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "hola"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/dev/base64",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "hola"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/dev/base64", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"hola"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"hola"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/dev/base64", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "hola"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "dev.base64",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
技術的な注記
メール添付やAPIのリクエストボディに文字列として埋め込みたいときに使います。
ブラウザ完結、APIでも
通常の利用はブラウザの中で完結し、無料です。サーバー側の処理で使いたい場合は、APIから同じ機能を呼び出せます。料金は1リクエストあたり$0.002(米ドル)です。
連携の活用例
APIリクエストへの埋め込み
開発者の山本翔太さんは、認証情報をAPIのヘッダーに埋め込む前に、正しくBase64エンコードされているかをこのツールで確認しています。
技術的な質問
会員登録は必要ですか?
不要です。ページを開けばすぐに変換できます。
APIから使う場合の料金は?
1リクエストあたり$0.002です。エンコードでもデコードでも同額です。